一乗寺ラーメンとか紀行

京都市左京区、一乗寺・高野在住の筆者が、ラーメン激戦区のこの地のラーメンを紹介したり、その他のお店や風景をまったりと紹介していきます。


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 北泉橋の工事が進み、いよいよ橋ができる機運が高まっています。

はっり言って橋の完成を心待ちにしています。

 橋に反対している方が一部にいることは知っています。北泉通りの交通量が増えるとか、一部立ち退きが求められているとか、橋の部分の桜の木が何本か切られるというのが反対の理由のようです。一般論として、住民運動というのは大切なことだと思いますし、極力尊重すべだとは思います。しかしどうしても納得できないことがあるのです。

 

 反対している方たちは文書の中で「住民がいらないとしている橋」と書いていますが、現にここには橋を熱望している者がいますし、地元の議員さんたちも一部を除いて橋に対する反対を主張していないようです。ある議員は議会で橋の計画が進んでいなくて懸念している、と質問して、市当局の前向きの答弁に安心した、という議会報告をしています。橋はいらない、などとは一部の人以外誰も言っていないのです。そもそも京都で反対運動というと、高野のパチンコ店反対とか、下鴨神社のマンション反対とか、大量の反対ののぼりやポスターが町中にあふれていました。今回の反対運動は、数ヶ所で反対のポスターを見かけただけで、全然地元全体の反対運動になっていません。

 

 北泉通りあたりで高野川を渡ろうとすると本当に大変なのです。ひとつ北の馬橋まで北上して橋を渡り、西岸の狭い道を北泉通りまで南下し、北泉通りに右折する必要があります。その間対向車があれば行き違いも至難のわざです。毎日この道を何度も車で通っている身としては、北泉橋を作ることによりこの問題がすべて解消するので、橋を架けて欲しいのです。

 

 通行量が増えるという批判については、そもそも需要が多いから増えるのであって、橋が求められているということです。北泉通りって立派な二車線、歩道付きの道路なのに通行量がとても少ない道です。それは橋がないことによって、道路が東西に分断されているせいです。さらには左京区が東西に分断されているのです。橋を架けて東西左京をつないでほしいと思うのです。

 

 立ち退きの話は、私はそもそも求めていません。橋を架けることと、道幅を拡げることは無関係のことで、橋だけ架けてくれればいいと思います。ただ現実的に京都市は拡幅で進めていて、一部で立ち退かなくてはならない家があるのも事実です。ただ道沿いの多くの地所で以前から今回の立ち退きに備えてか、空き地になっていたり駐車場になっていたり、と準備ができていました。ここは幅を拡げる予定なんだな、と十年以上前からわかっていました。その状況で道ぎりぎりまで家を建てて立ち退きに反対するのはどうかと思いますが、個別の事情を知らないので責任あることは言えないですね。

 

反対を言っている人たちに言いたいのは、

「住民がいらないとしている橋」という決めつけをしている限り地域の支持は得られないし、敵を京都市だけだと思っていると、さらに地元の支持を失うことになりますよ。ということです。

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