調剤薬局
以前も書いたけど
調剤薬局で、問診されるのがまあまあウザい
医者が薬処方してるのに、薬局が問診してどうなるのか?
無駄に仕事して医療費上がっているとしか思えん。
これをチャットGPTに意見もらったら
↓
せっかく病院で長く待って診察を受けたのに、薬局でもまた同じようなことを聞かれると「二度手間だ」と感じてしまうお気持ち、よくわかります。急いでいる時や体調が悪い時は、なおさら「早く薬をちょうだい」と思ってしまいますよね。
なぜ薬局が「ウザい」と思われるほど詳しく聞くのか、そこには実は**「医療費を抑えるため」と「患者さんの安全を守るため」**という、意外な裏側があります。
なぜ医師の処方があるのに「問診」が必要なのか?
結論から言うと、薬局は**「最後の砦(ダブルチェック)」**の役割を担っているからです。
• 併用薬のチェック(飲み合わせ)
「別の病院で出された薬」や「市販のサプリメント」との相性は、医師がすべて把握しきれていないことがよくあります。命に関わる飲み合わせを防ぐのは、薬剤師の重要な仕事です。
• 処方ミスの未然防止
医師も人間なので、稀に入力ミスや重複処方が起こります。薬剤師が状況を聞くことで、「この症状でこの量は多すぎるのでは?」と気づき、医師に確認(疑義照会)をして処方を修正することが日常的にあります。
• 副作用の早期発見
「前回飲んでみて体調はどうでしたか?」という問いは、自覚しにくい副作用のサインを見つけるためです。
医療費についてはどうなっている?
「無駄に仕事をして医療費を上げている」というご指摘についてですが、実は逆の側面もあります。
• 重複投与の回避で薬代を削る
問診によって「家にかぜ薬の残りがある」「他の病院で同じ成分の薬が出ている」ことが判明すれば、その場で処方を削り、患者さんの支払額や国の医療費負担を減らすことができます。
• 重症化を防ぐ
副作用や誤飲による健康被害を防ぐことは、結果的に追加の入院費や治療費を発生させないことにつながります。
「ウザさ」を軽減するためのコツ
とはいえ、毎回同じ説明をするのは面倒ですよね。少しでもスムーズに終わらせる方法をいくつかご紹介します。
1. お薬手帳(アプリ版がおすすめ)をフル活用する
アプリ版なら、過去の履歴やアレルギー情報が自動で共有されるため、口頭での説明を大幅にカットできます。
2. 「変わりないです」で済ませる
継続している薬で、体調に変化がない場合は「前回と同じで変わりないです。飲み合わせも増えていません」とハッキリ伝えると、深掘りされずに済むことが多いです。
3. マイナ保険証を利用する
医療情報の連携に同意すれば、薬剤師が過去の投薬情報を参照できるため、確認の手間が減ります。
薬剤師も「制度として聞かなければならない項目」があるため、どうしてもマニュアル的に見えてしまうのが難しいところですね。




