一生青春・一生勉強・人生一度きり -1834ページ目

甲子園のカリスマ売り子

少し古い話になりますが



甲子園の売り子にカリスマ販売員の久美子さんという方がおられたそうです。

この子、通常よく売る子で一日500杯位販売する所を、なんと常に1000杯は販売するそうです。



雨だから、観客が少ないから、という言い訳は一切なし。



とにかく黙って達成するそうです。



彼女曰く



常に観客の目を見て声を出す



買って頂いたら、それを大きな声でアピールすると、必ず連鎖で続いて買ってもらえる



つり銭はすばやく、おやじには両手でぐっと手を握ってあげるように渡す

大概のおやじはリピーターになるらしい



カップルの男の方から注文がきたら必ず

「彼女の分はいいですか?」

と聞く

すると大抵の男は、いいかっこしたがるので

「じゃあ、もう一杯」

となるらしい



基本は

マッチ売りの少女が

「これを売らないと家に帰れないんです」

という気持ちで販売するそうです。



まだ、二十歳前後



僕も見習わないといけないです

はじめまして、くいだおれ太郎です






こんにちわ




繊維関係の仕事をして、早23年




老後の楽しみに、本町丼池の風景を残して行きたいと思ってます




宜しくお願いします

大阪桜マラソン

長男は、学校に行くのにランドセルを忘れて行ったことがある


友人のきんさんは、ゴルフに行くのにスパイクを忘れて行った

内の社員は新規得意先に行くのに名刺を忘れて行ったので、叱った


そして今日、家をでる前からなんか忘れ物をしている気がしてたが、案の定忘れ物をした 腕時計です


これがないとペースがわかりません


土俵に上がる前に勝負に負けたようなもん 仕方ないので、携帯をポケットに入れてスタート


走っているとポケットの中で、携帯がゆっさゆっさ! フリチ○で走ってる感じ 失礼しました


200人参加の小さな大会 アットホームで、緊張感もなくいい感じだった


絶好の桜花見日和 桜宮をスタートして、一路大阪城公園へ


大阪城の外周を二周して、天神橋をUターン


川沿いの桜並木をまっすぐ行って、毛馬を右折したら、ここからはひたすら淀川べりを走る


城北大橋~豊里大橋~鳥飼大橋~どこまで行くねんと思ってたら淀川新橋をようやくUターン


途中、右足の付け根とくるぶしが急激に痛くなった


それもそのはず、25KMからは未体験ゾーン


痛くて、ほとんど歩いてました


毛馬を左折する頃は、昼過ぎでお花見もピーク


川沿いの桜並木の遊歩道はすし詰め


こっちはしんどいのに、みんな楽しくバーベキュー


どうにかこうにかゴールしましたが、目標の五時間以内に遠く及ばず


五時間二十四分 でした


帰りの電車の中で、なんか忘れ物してるなあと思ってたら、


バスタオルをゴール付近に忘れてきました 取りに帰る気力がないのは言うまでもないことです