蝶々は触れない。[kasmilog] -22ページ目

おちこんではいないけどね。

もともとはブックマーク代わりに作ったブログだから、
ほとんど愚痴とか懐古ばっかりのつまんない日記なんですけど。
普段の日記(mixiとか)と違って友達が読むわけじゃないから、
順序だてないで書いてる分本音度は高いのかなーとかいう自己分析。
こんなたわごとにペタをつけてくれる通りすがりのみなさま、ありがとうございます。

本当は、
あたいへこんでもへこんでもすぐ忘れるんだぜ。
鳥頭だから。

少しは日記らしくしてみようかな、と思う。
次から。←

ひとりごと。

最近、詩とか書いてないです。
私の場合、日常が退屈じゃないと書けない。
じゃあ今が充実した毎日かというとそうでもないんだけど。

重ーいコトバは、重いコトがないときにしか考えられない。
今は、目の前の現実が(あまり良くない意味で)ドラマちっくすぎてダメだー。
フィクションにしては安っぽいけどノンフィクションとしては痛すぎる。
そんな人生。
客観的には嫌いじゃないけど、好き好んでするもんじゃないね。

私は、そんなに熱い人間じゃないし似非平和主義者のチキンだし、
上告とか最高裁とか人身保護法とかホントできるなら避けて通りたい。
避けて逃げて泣いて暮らすのが嫌だから戦うけど。
自分ひとりのためだったら、多分それでも諦めがついたんだろうな。



間違っていたとは思わない。
ただ、認識が甘かっただけ。信じすぎてしまっただけ。
でも信じられなくて失敗するより、信じすぎて失敗したほうがいい。
疑心暗鬼するのって疲れるし。
実際、そういううだうだしたこと抜きにみんな大好きだし。

好きなものや人が多すぎて、また失敗するんじゃないかと思うくらいに。
そんな自分がちょっと嫌いじゃないなーと思う今日この頃です。

ナルシズムは平行な青

鏡に映ったアリスは眉を寄せて
嫌悪感で一杯の顔をする
時は止められるとでも思ったかい
また一つ遠のいていったよ
自分の探し方はおかしいと
どこかで気づいていた筈なのに
走り始めてしまったら
僕の声なんか届かない

そう
それでも着飾った服は
思うようには汚れなくて
アリス
君の言ったとおりだ
そこから出ておいでよ

要領のよさや自己愛なんかも
階段の踊り場に置いてきた
真っ白なネズミが駆け下りて
そうじゃないって思ったんだ

朝はもう記憶の中でしかない
遮断機も鳴り止むことは無い
垢抜けない靴と花火
交差することなく空へ続いている