


ブログネタ:
占い行ったことある? 参加中
私はない派!
占い。。自分から行った記憶はないけど
大体「占い」ってなんだろう?
一度、日本に住んでいる時に近所で道ばたにいる「人生鑑定士」さんに突然声を掛けられた。
「あんまりにもはっきり見えちゃったから、言おうと思ってさ。お金はいらないから」って
私の過去というよりも、曾曾祖父母の時代に遡った出来事を話してくれた。
それは母方の親族から家系の歴史として聞いていた話なので見ず知らずの人に図星指されてそれはそれはビックリした。
その鑑定士さんはその過去の出来事がどのように私の現在に(ネガティブに)及ぼす影響までみえたそうで、それも言ってくれた。
だからといってそれについてどうしたら良いか。。という解決策はなくてさ。
。。。そういうのって「占い」?
占いって、霊感/サイキック能力があってこそのものなのかな?
それとも結果的に助言をすること?
でもカウンセリングは占いじゃ無いよね?
未来を言い当てる事?
でも未来って、選択肢が無限で、決まってないよね?決まっているなら何故今選択をしたり考えたりしなくてはいけないの?
霊感は否定しない
誰でも勘ってのはあるんだし、実際にサイキックな人に会った事もある
私カシオピアはタロットリーディングを人様のためにするけれど (最近宣伝してませんが)
占いというよりも心理カウンセリングに近いものだと思ってる
以前はタロットは完全に心理学でしかないと思ってたんだ。
78枚のどのカードも哲学的に、心理学的に、誰の人生にも当てはまる教えや学びがあるから、
どのカードが出ても「当たってる~」という事になるのだろうと思ってた。
でも自分がタロットするようになって、それは違うとつくづく感じるようになった
どうしてか説明はできないけれど、質問者さんそれぞれの状況に最も見合ったカードが出る。
その他のカードが出てたら多かれ少なかれ的外れになってた、と毎回思う。
逆立ちしたって他人の人生が映画のように視えてくるなんてこと、私には出来ない
それでも一番ぴたりと状況を言い当てるカードが出る事は、不思議
それは、もう人智を越えたなんかで
自分自身の能力ってのとは違うと思うんで
いつだって質問者さんは生身の人間で必死で答えを求めている事を心に留め
感謝と謙遜の気持ちを持ってリーディングに臨む
ブログでも一時期リーディング結果を公開してたけど
有り難い事に当たってると言われる
外れた事は無い。
未来はどうなんだろうな。現状をベースにもっとも可能性のある近い将来しか解らないし。
それでもそれでも
やっぱり自分のリーディングを占いだとは思ってはいないんだ
。。。というか、
「単なる占い」の範囲で終わらせたくない。。。と言った方が的確か。
心理カウンセリングでは悩みを持ってる人の、その悩みや原因となる事柄の核心にまでたどり着くのに時間がかかる場合も多い。
悩んでいても苦しんでいても、ホントに辛い事に対面したくないからね、人は。
古い傷が開いて再度痛みを感じる事もなるべく避けちゃうもの。
だからタロットは便利。
その人が心を開いてくれるまで待つ必要もなくズバリと「こういう事起こってません、考えてません、感じてません?」と言えちゃうとプロセスがぐっと早く進む
他人から指摘されて心が開き易くなる事ってあるから
「ああああ、そうなんです、そうなんです、実は。。」と。
けれど「当たってる」だけじゃどうしようもない
何らかの不思議な現象で
問題はこれですね、と示唆するだけでは
解決にならない事も多々ある
当たってる方が当たってないより良いんだろうけど
それよりも
もしも問題があるのならそれとどう対面しどう解決していくのかの方が大切だと思ってる
だからこそ
タロットリーディング以上のスキルを身に付けたいので
現在心理カウンセラーになるために修士号の勉強してる
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