料理の参考にしているもの ブログネタ:料理の参考にしているもの 参加中

やっぱり健康と美容は内側からのケアが大切なんで
食生活って侮れない

定期的に大鍋でたっぷり作り毎日1~2食いただいている野菜スープは
アンパンマンの原作者やなせたかしさんのお話に触発されたもの

やなせたかしさん曰く
「テレビや雑誌で“これは健康にいい”と誰かが推薦していると、すぐに試したくなるのがボクの癖。旬の野菜を煮込んだだけの野菜スープはね、食べはじめたころはさして変化もなかったんだけど、続けているうちに老人斑がだんだん薄くなって、ついには消えちゃった。皮膚科で“生涯、消えない”といわれた帯状疱疹跡のシミもみるみるうちになくなったしね」

肌がキレイになるという事は要するに血と肝臓にいいんだろうな。

大雑把に野菜をぶつ切りにしてローストの残りの骨と塩と水を圧力鍋で20分。最後にトマトの水煮を入れて終わり。
野菜のほっこりした魅力たっぷりの優しい味のスープができる
簡単。便利。美味しい。
そして健康的なんて文句無し

もともとのレシピはこんなカンジ →レシピ 

$カバラ タロット作家の折衷的随筆集



人の中には闇がある
目を背けたくなる醜さがある
恥に感じる汚点がある
誰にでもある

でもそれでいい
いいと思うんだ
弱いところがあっても
闇の部分があっても
(迷惑かけたり人を傷つけたり犯罪行為に走るとかはハナからアウトって方向で)


だって聖人君子は人間じゃない



でも自分の中にあるものを否定して
他人の闇だけ非難して生きる事はいただけない


人差し指を他人に向けた時
残りの指の内3本は自分に向かっている
つまり非難している対象は結構自分の中にあるってこと

とどのつまり人は自分の中にあるものしか他人の中には見いだせない

だから素敵な人って他の人の素敵なところに目がいくし
どうしようもない人って他人のどうしようもないところが目につくんだ



$カバラ タロット作家の折衷的随筆集





この間アスパラガスの種を植えた。
アメリカのユタ州にいた頃、春になると摘める野生のアスパラガスの美味しさが忘れられなくて植えてみたい野菜だった。

アスパラガスって最初の一年は虫眼鏡でしか見えないような爪楊枝サイズのミニチュアになる。2年目で少々大きくなって3年目でようやくまともに収穫できるようになる。その後は10~15年は採れるのだそうだ。

3年前プランターでのハーブ・野菜栽培を趣味で始めた時も植えるかどうか迷ったけれど
「時間がかかる」「3年後なんてどうなってるかわからない」などの理由で止めておいた。

。。。あの頃植えてたら今年はおいしいアスパラガス食べ放題だったのに。。。と考えると
時間なんてあっという間に過ぎるもので
何かしようと思った時にぐずぐずしないで
当たって砕けろの精神でやってみたい事挑戦しないとダメだと思った。

人生で与えられた時間は限られていて
思うよりも願うよりも早く進む

人生確実な事なんて無いんだから、興味あることそん時に手がけなきゃ損、損。


ええと、ちなみにアスパラの根っこは1株で1メートル立方とかになるらしいですよ
。。。と、種を植えた後でネットで読んだ
。。。つまり、将来的にプランターじゃダメってこと(でもこの春から30m2ぐらいあるバルコニーに大きいプランターをいくつも置いての”空中庭園”へとレベルアップしたので望みあり)

でも、まぁ、やってみたい事だったから、とりあえず3年は様子みるよ


手がけてた事が形になり始めてもいい頃合いでしょう、3年って。

その頃の自分は
何を造り出しているのかな
ちゃんと自分のゴールに向けて着々と歩いていると実感できるのかな
大切なものをきちんと守り通していられているのかな
そんな事を振り向く時になるんだろう

一緒に成長していくぞ~~
今週の授業で学んだ事が面白かったのでシェア

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生きているんだから誰でも悩む
悩み痛みを経験して強くなって成長していく
でも悩みや痛みが辛過ぎて耐えられなくなってくると
マインドのバランスが崩れてしまう
例えばウツや不安障害とかね
それは身体の免疫力がちょっとくずれて風邪をひいてしまうようなもの
そこでケアをしておけば良いのだけれど
風邪をこじらせると気管支炎だの肺炎だのになってしまうように
精神だってこじれてしまう事がある
そして毎日の生活にも支障を起こしてしまうほどにココロが疲れる事がある
それがいわゆる「精神病」と呼ばれるものになるには遺伝子的要素やかなりヒドいトラウマを体験した過去などもっと特殊な要素がないといけないので、滅多な事では精神病と診断されるほどのレベルにはいかない
けれど
成長の為の痛みも、ココロの疲れも、精神病も
一線上にあるもので、それぞれの間できっかりと境界線が引けるものではない
そんな一線上にある精神状態はちょっとしたはずみでズレてしまう事がある。そしてそれは誰にでも起こりえる、


ココロの病を差別した事なかったとは思うけど
どっかで「悩みは悩み」「ココロの病はココロの病」、と区別しちゃってたなぁ
それぞれは別物、みたいに

実際はそんな切り離せるものじゃないんだと、初めて学んだ

つまり日常の悩みとココロの病の違いは単なる程度の問題

こうしてまとめてしまうとあまりに簡潔で当たり前のように聞こえるけれど
私はこの当たり前に聞こえるアプローチをはっきりと認識した事なかった

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$カバラ タロット作家の折衷的随筆集


「子供は好きじゃないのよね、基本」という義母様。
「でも当然自分の孫の事は愛しているのよ」と仰る。

けれども悲しいかな、子供は単に血が繋がっている事を理由に無条件に愛してはくれない。
子供の心は寛大で、真摯な心で1つ愛をあげたら10も100をも返してはくれるけど
妥協はしないし正直だし愛の本質を見極めちゃうから
見返りを期待した愛を与えたらそれだけしかやはり戻ってこない。

お孫さんは、貴女が基本的に子供を好きではない事を見抜いています。
孫と祖母でも、人間同士の関係が大切になるんです。
。。。なんて事を言っても詮方なき事。


片方で自分のエゴを貫き、片方で自分だけにとって都合の良い事を望む状態を英語で
「You can't have your cake and eat it too」(ケーキを手にいれた上にそれを食べちゃう事の両方はできない)と言う。

まぁ、甘くて美味しいケーキがあるなら食べちゃいたいというのが人間のココロ
でも現実はそんなに甘く無い。。。という事をしっかり表しているなぁと、このフレーズを学んだ当時感心したもんでした。
じゃぁ目の前にあるケーキをどうしたらいいんだよ、見てるだけかよ とツッコミ入りそうですが、まさしく。はい。
あれもこれもはムリということで。


(ちなみにノルウェー語では”袋も鞄も両方は手に入らない”と言います)



$カバラ タロット作家の折衷的随筆集

人生で大切な事は沢山ある。外見が全てでは無いけれど、誇りと尊厳を持つ事とそれを自分のケアをちゃんとする事で魅せるのは大切だと思う。


$カバラ タロット作家の折衷的随筆集
気がついたらもう10月半ば、春も過ぎ本格的な夏がやってきます(南半球だから)。

数ヶ月前のブログでお知らせさせていただいたカシオピアのオリジナルタロット販売その後のご報告ですが、
制作中の頃からフォローしてくださっている方々が結構世界中あちこちで「欲しい」と仰ってくださっていたのでとりあえずその分だけ印刷出版できればいいと思っていたところ
目標の3倍のオーダーが入って有り難い結果となりました。
大成功で大満足!!!!です♪

自分が25年かけて叶えたいと思っていた夢は自分一人で叶える事はできず
制作できる環境を作ってくれてた家族、ファンやフォロワーの方々からの応援、実際に購入してくださったお客様がいらっしゃってこそ叶ったことでした。
自分は生かされてて、活動させてもらってて、サポートされてて
独りじゃないんだ
独りじゃ生きていけないんだとしみじみと感じ謙遜な気持ちで心がいっぱいになる有り難い経験となりました。

「お客様は神様」とは良く言ったもんで。
神様。。。というのがアガぺーの存在だったり自分の進むべき道を照らしてくれる光のような存在だったとしたら
自分の夢を叶えるサポートをしてくださった購入者の皆さんはホントに神様です。
というか、神様を反映していただいたんだと思います。

カシオピアのタロットはモチーフから色使い、レイアウトまで神秘学的要素をふんだんに盛り込んだものなので、神秘学探求者様や魔術実践者様、そしてプロのタロット鑑定士様まで納得のいってもらえるカードだとは思いますが
なかには「タロットは解らないけれど、カシオピアさんの画集代わりに♪」と入手してくださった方もいらっしゃってアーティスト冥利に尽きると心から感謝しています。

最初で最後の出版のつもりだったのですが、”その筋”の方々からは将来的にはもっと広まるだろうと仰っていただいています。
だから将来的な再出版もありかな。
現在のベストセラーと言われるタロットだって最初から爆発的ヒットしたのではなく時間をかけて世界的作品になりました。
その制作者さん達はもうこの世にはいらっしゃらないです。
もうこの世にはいないアーティストの作品こそ重宝されるのがこの世の中ですから、私の作品も長い長い目で見てそのなかで継がれていってもらえばいいな。

そんな想いもあって、カードの一枚一枚(に小ちゃく)、そして箱に「First Edition」、つまり「初版」としるしました。
印刷物のなかには年季と共にプレミウムが付いていくものがあり、その場合「初版」ってかなり値が張るもんです。
今回初版を購入してくださった方々は私にとって特別なんで、少しでもカードがお得になる事をしたいと思った次第です。
初版の重要さに気付かれて、数冊まとめて購入しそのうちいくつかは新品同様にキープしておくという方々もいらっしゃいました。

「絵画や印刷物にはいずれプレミアムが付くから投資になる」
という考えは決して制作者に対して失礼な事ではないでしょう。少なくとも私はそう思うし、将来的にもっと価値が出るだろうとふんでもらえるぐらい気に入っていただけたなら有り難い事です。



カシオピアタロットの手引書はまだ出来ていませんが12月にまとまった時間が取れそうなのでその時にホームページにアップします(ちょっと先のお話で、タロットのリーディングできるようになりたい、意味を知りたいと言って待っていただいている方々には申し訳ないです。。。)。





*カシオピアタロットの販売は現在中止しております
下記は過去記事になります。カシオピアは現在お申し込みを受け付けさせていただいてません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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この度漸くこつこつと描いていたタロットを出版販売する事にいたしました~~!!

子供の頃から世界でもっとも魔術色の強いタロットを創りたいと熱望していました。
いろいろな文献探して勉強して、アートのスキルも磨いて
出来上がるのに
なんか20年以上かかっちゃった。。。

現在手元に商品があるのではなく
欲しい方の部数のみ限定で印刷を手配いたしますので
出版/発送は2ヶ月程後を目安にさせていただきます。
ちなみに出版は今回が最初で最後の予定です。

お値段は1デッキ(カード78枚)3500円(送料込み、銀行振込)です。
お支払いは出版直前に詳細をご連絡させていただきますので、今の所は「欲しい~」と一言いただければ受付とさせていただきます。

欲しい方、ご質問ある方はメールまたはメッセージでご連絡ください
mailto☆kashiopia-art.com
(☆を@に代えてくださいね♪)
氏名、ご住所、電話番号をご記載ください



タロットカードのそれぞれのアートは下記のウェブサイトでご覧になっていただく事ができます (アートはカーソルをあわせれば拡大してご覧いただけます)
→ 大アルカナのページ 22枚 
→ ワンドのページ 14枚
→ カップのページ 14枚
→ ソードのページ 14枚
→ ディスクのページ 14枚

箱はこんなカンジで


タロットはかなり特殊で
誰でも興味を持ってもらえるものだとは思っていませんが
とりあえずアートを楽しんでもらえれば嬉しいです。
けれどもけれども
タロットのリーディングをしてみたいと思っている方、またはすでにリーディングは結構得意と思っていらっしゃる方にもぴったりの初心者向けでもあり上級者向けでもあるカードです。
神秘学的知識に長けていらっしゃる方には瞑想ツールとしても使えたりしておトクだと。。。制作者は思ってますよ~~

小冊子やマニュアルの出版予定はありませんがおいおいホームページで手引書的テキストを公開します(ちゃんと日本語でね)


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$カバラ タロット作家の折衷的随筆集

数週間前
友達から昔の彼に子供が出来て結婚した事を聞いた

私には子供が出来ないので
子供がいない事をコンプレックスに思っていた
だから
昔の彼に子供が出来たなんて話は聞きたくなかったはずだけれど

身構えずありのままに「そっか~それはそれでおめでたいんじゃない?」と思う事が出来た

そして気付いた
今の自分がステップチルドレン達にどれほど癒されてきているかを



私と子供達に血の繋がりはないけれど
家族というものは血だけではない事を
常に教えてくれる私のステップチルドレン







血の繋がりのある子供がいるというだけでは幸せになれない事は(自分の経験上)よくよく知っている

そしてこの世では
欲しい物を手に入れられない悲しさや
大切なものをなくした絶望感
諦めなければいけない悲壮感などを経験して
それはそれで大切な人生の学びだと自分の心の糧にする生き方がある


私自身、悲しさを抱えて生きていく決心はあった
それでも癒されたい自分もいた
。。。誰だって、いつかは悲しみや辛さからは解放されたいはずだから





そして私は幸運にも癒してくれる存在と出会う事ができたのだ






「ステップマザー/継母だからさ、おめでとう!!!いつもありがとう!!!」と

手渡された大きなバラとユリの花束

そう、昨日は母の日




。。。私を「母」のひとりと認識してくれる子供達。。。。



感謝するのは私の方なんだよ。。。。??










私はきっと特殊なケースで
世の中には癒される状況にいない人達も、癒してくれる存在に出会えない人達もいる
そういう人達の気持ちは忘れないようにしたい、と




心から謙遜になれた母の日





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