フェイスブックでの近況報告を日本語オンリーで書く事が多くなってたら
「書いてある事全然よめない!!」
「他にも友達いる事無視しないで!」
「ちゃんとわかる言葉で書いて!!」
または
「グーグル翻訳したからさ♪」(って、それどこまで通じてんの??グーグル翻訳の訳は訳分かんないよ??)

など、日本語の解らない友達からの結構アツい反応が続いた
ちょっとビックリで嬉しいかな
え、そんなに気にかけてもらってたならちゃんとこっちも気を付けるよ~みたいな

なので最近のフェイスブックは英語と日本語のバイリンガルで書くように心がけている

英語でも日本語でも
私が感じた事をそのまんま、
日常で使う言葉を使いながらもベストに呼応するような訳で書いてありますよ
中には英語の勉強になる、と仰っていただく方もいて嬉しかったりしますよ

FB:Kazue Kashiopia Kashiwagi


さすがにブログまで英訳する時間と労力は割けないですけど。。。あせる



$カバラ タロット作家の折衷的随筆集


努力家? ブログネタ:努力家? 参加中

私は努力家派!



いつだって「今が一番いい」と言っていたい
今が過去になる前に
未来が今になる前に
今がいい、って言ってたい

今出来る事やっておかないと怖いじゃん
自分は外国に住んでいるから何の保証も無い、というのもあるだろうけれど
老後や将来って、今の自分の努力に見合うものしか無いだろうと思うんだ

年取ってから後悔してる人も見てる訳。
「だって」「どうせ」「もう遅い」。。。。とか言う人。
そんな想いがその人達の「今」なんでしょ
聞いてて切ないというか可哀相とか思うには思うけど
なるべくそんなこと口にしなくて良いような人生おくろっと、とか思う訳

社会における自分の立場理解して
勉強できることして
仕事できることして
家族との関係や友達や趣味などいろいろ楽しむ
健康も美容も気を付ける

人生って、そんな24時間ごとの今日の積み重ね

自分は
心が元気じゃない時期なんかも経験して
ホントに何もする気力がなくなって
時間を無駄にする事理解しててもどうしようもなくなる事があること知ってる
でもまぁ、人生そんな時もあるある
しょうがない

いつだって「今がいい」とは言えない
努力が報われなく感じる時もある

それでもいい

出来る時に出来る事はやっておきたい





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私のパートナーはイギリス人なので彼のお母さん、つまり私のお姑さんだってイギリス人。
彼女はうんざりするほどネガティブなうえにとても受け身な人なので
正直言って一緒にいて楽しい人ではないけれど
それはいわゆる嫁姑問題ではない。

アメーバ上でよく嫁姑問題に関しての投稿を目にする。
はたして日本のお姑さんの話ってはなはだ不愉快なものが多い。

そりゃ人間関係ならどこかで必ず摩擦が起こっても不思議は無いもんだ。
みんな生き方や考え方が違うし
時には過剰な期待が裏切られたりお互いを理解する努力が欠けたりする場合は多々ある
他人は自分の思いどおりにはならないし
自分は自分を肯定して生きたいものだからねぇ。。

でもなんで日本の姑って、嫁に対してはとことん意地悪してもいいというような底意地の悪さが見えるんだろう。
その悪意ときたら人間として道徳的に良いのかと疑問を持つ。
「嫁」は人間と扱われなくても良いという文化的傾向が日本にはあるとしか思えない。
結局長いものには巻かれろ的な考えでしきたりに従っているだけなのかな。
日本人って、そんなに排他的で意地悪なんだっけ、根本的に?

(日本の)世の姑が皆そうではないだろうけど
日本ほど非人道的な嫁扱いを聞く事はそうそうない


せめて自分がそうならないように今後を変えていきたいと思う人が多くなってくれると良いです。


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食生活、気を付けていること ブログネタ:食生活、気を付けていること 参加中


元祖小悪魔の異名をもつマリー・ローランサンの名言
「ディナーはデザートから始めましょうよ♡」

うん。空きっ腹に甘いものは美味しいよ

甘いもの、楽しむ事は否定しない
でも身体にどれだけ負荷がかかるか証明された出来事を体験しているから
制限もしてる



もうずっと以前
仲の良い友達と一緒に住んでた時期がある
彼女はツボマッサージが得意で
私はアロマテラピーの資格を取ったところでリンパマッサージやセルライト解消マッサージができたので
お互いに技術を交換しあった
やけに健康意識の高い若かりし頃であった

そんなある日私はシュークリームが無性に食べたくなり作る事にした
バターに小麦粉お砂糖ヴァニラエッセンスに生クリーム
わくわくの甘い匂い
二人で「おいし~~~」と食べた食べた

そして次の日

リンパマッサージの際にビックリしたのが 
脚のむくみのヒドさ
パンッパンッッッッ
せっかく柔らかくなって老廃物を流す時の痛さも取れてきたというのに元の木阿弥

「き、昨日のシュークリーム。。。だっっっっ。。。!!!!!!」

いやもう甘く脂肪分とカロリーの高いものによる毒素の蓄積ってハンパ無い
あらゆる組織が毒素に冒され体液の流れが滞る

その後は断末魔の叫びが轟くリンパマッサージ


老廃物や毒素はちゃんと流しとかないと
脂肪細胞の中に組み込まれセルライトの一部になっちゃうからね
もう「むくむ」を通り越して「ぼこぼこ」の肌になっちゃうアレ
そのプロセスは2週間ほど要すると聞いたね

同じように取り過ぎた栄養素が脂肪へと変換されるのも2週間後らしいね

でも太る太らないの問題を抜きにしても
血流のなかにそんだけの老廃物や毒素が体中のあらゆる臓器を巡ると考えると
やっぱりぞっとするんだよ。。。


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寝付けない夜にすること ブログネタ:寝付けない夜にすること 参加中



寝付きが悪いのは子供の頃からの性質
あせっても精神的に良くないから寝付けない夜は大概睡眠導入剤を摂っちゃう


でも昨日の晩は参った
ちゃんと眠くなってて「今日は早く寝れる」と思っていたのに

なぜか寝室の私のサイドに羽アリが。

。。。もとい、南アの家は完全にシャットアウトできるような造りをしていないんで虫だのいろいろ入ってくるのは普通。
でも虫、ダメなんだよ
慣れないんだよ

しかも一匹殺虫剤でやっつけたらまた次の一匹が出てくるって塩梅
(ちなみにウチは住み込みのお手伝いさんがいるから家の中はどこも綺麗。”虫が湧く”状態にはそうそうならない訳で)

なので明け方になるまで羽アリに手こずらせられ寝れなかった

ものすごいイライラしたけど
最後には意識がもうろうとして「誰かからの呪いだったんだろうか。。。」とか思い始めてたような。。。

なんだったんだろう
朝日と共に出てこなくなった不思議


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好きな水族館ある? ブログネタ:好きな水族館ある? 参加中



南アフリカにはダーバンとケープタウンに充実した水族館があってどちらも好き。
両方ともショーが充実してて楽しい
ダーバンの方ではサメとのダイビングやスノーケリングもできる



大自然の水の世界もすき

今まで2回行ったモーリシャスでは
借りてるコテージのすぐ目の前のビーチがスノーケリング天国になっていて(ちなみにウニが取り放題食べ放題)
実はイルカが来る湾ということで有名でもあった

去年のクリスマスには運良くイルカが近くまで来ていたのでさっそくGO!
以前から一度イルカと一緒に泳いでみたいと思っていたんだ

向こうは人間を避ける事もないけれど近づいてくる事もなく
自由すぎてやっぱり一緒に泳ぐのは無理。。。とおもっていたのに。。。

突然
背後からすいっと現れたイルカ達

両側に1頭づづ
真下にも何頭か

手を伸ばせば触れるような距離

驚く暇も感激する暇も無く
自分が陸上の生物で呼吸が必要な事すらすっかり忘れ
海の生き物として一緒に泳いだ

青い深い世界の中、その世界だけの生き物の群れの一部になったような不思議な感覚

イルカ達はその後とうてい人間には届かない深みへともぐってしまったけれど

長い長い一瞬の出来事

大自然の贈り物のような体験

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うまく年をとれば
人生の重さで地に足がついて
素敵な生き方になる

人として女として(男だって)ワインやウィスキーやブランデーのように
時とともに成熟して深さとまろやかさと味わいを出していきたい

しわだってたるみだって生きてる勲章
堂々と「あら、老化ってオトナの魅力のことよ、ふふ」って考えのフランス人凄し。

現実をちゃんと見据えた上で
自分を大切にすれば
バランス良く美しく歳を重ねる事が出来ると思う

私が知っている女性で年相応に見えながらも魅力たっぷりな人は
自分の手入れをちゃんとしている上で年齢を重ねる事をありのまま受け入れ
「私、自分の顔のここのしわが好きよ、オトナっぽくみえて」と云った事言える人達だった。


自然に抗うのではなく
ただ自分に向き合って持っているものを大切にする、大切に思う

大切にしているものならぼろぼろになったって慈しめる



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学生時代、化学の教授が「科学は学べば学ぶ程説明できない事が増えて神の存在を信じるようになる」仰った。

自分が大人になるにつれ科学が更に発展して
私達の身の周りは子供の時には考えられなかったほどのテクノロジーに囲まれている

けれども依然として説明できない事は多い
物理学で物質を突き詰めようとすれば元素の基である粒子は人間が理解できる物理学の基礎からみるとはルール違反としか思えない行動をとり、安定しているべき物質という概念の基本が揺るぐ

生命の定義は未だ確定されず命はどうやって始まったのかすら解らず
細胞一つ、内臓一つとっても人間が完璧に模倣して機械化する事は不可能

心理学で心について説明できることは極めて少なく「勘」だの「スピリチャル」だのについては勉強する意義すら認められてない

学や教養は人生を楽しむスパイスになる
知識は人生をリッチにする

それでも勉強すればするほど
人間には絶対届かない領域がこの世にはあることを思い知らされる

はるかにこの時間と場所を越えて存在する「なにか」があって
刹那的なこの人生は単にその永久の一部である事を感じる

When I was an university student my chemistry professor said "studying science deeper reveals so many things that humans can't explain. It can make you believe in god".

As I became an adult science progresses so much that we are now surrounded by technology once upon unthinkable when we were children.

But there are still many things that are unexplained.

Example;

If you pursue physics, particles which are basic components of atoms behave in an unruly way from the point of view of our common sense. Such existence threatens the basic concept of concrete material.

A single concise definition of "life" has not been determined. We can't even explain how life started.
It is impossible for humans to copy the whole functionality of a single cell or an organ.

There is only limited things about our mind that psychology can explain. Discussion on "intuition" or "spirituality" is out of academic question.

Education indeed spices up life
Knowledge makes life rich

But more I study
the more I know that there are domains that absolutely no humans can reach to.

There is"something" that is beyond here and now.
It is inevitable to feel our momentary life is merely a part of that eternity


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卵の容器に種まきしておいたアスパラガスの芽がでた
ちっこいのにちゃんとアスパラの形はしてる
偉いぞ!!!

今はまだ頼りないけど
ちゃんと育ててやりたいよ





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最後に鼻血出たのいつ? ブログネタ:最後に鼻血出たのいつ? 参加中

普通大人は鼻血出ないよ
もう鼻血なんていつ出たのか覚えてないぐらい昔のお話。。。
もう30年以上経ってるんでは?????

でもこの前私より9歳上のパートナーが鼻血出してた
通りかかってふと見たらパソコン前で仕事してる彼の口ひげに血がこびりついてて。。。

「ちょ、ちょっとどうしたのソレ、鼻血出てんじゃないの!?」と私、泣いて大騒ぎ
o oh my god are you having a nose bleed!? What the heck??

だってなんで大の大人が鼻血出してんのよ

何の病気で鼻血が出んのよ

そしたら風邪こじらせて副鼻腔炎になってたから粘膜が弱くなって鼻血が出た。。。
というだけだったらしい

前日まで大げんかして口きいてなかったのに
心配してうわーんと泣いた自分にビックリした
ガキかっての
あっはっは

いやいやいやいや
健康って大切だな






もしもの時のために貴方がかけてくれている保険の事は知ってます
でもお金じゃなくてそんなんじゃなくて
いなくなったらどう生きていっていいか判らない
。。。。って、そんな感情が自分のなかにあること自体怖すぎる
でもそう感じる事ができるって有り難い人生なんだと思う
そう感じる相手がいるって恵まれてると思う




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