GO!!ACTION!! 山口県議会議員かさもと俊也ブログ

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山口県議会議員<長門市選挙区> 笠本俊也 -かさもと としや- ブログ

昨日、油谷地区と俵山地区を結ぶ、長年の地域の

悲願であった県道美祢油谷線砂利ヶ峠バイパス2㎞が開通しました。

コロナ禍で開通に伴う式やイベントは行われませんでしたが、

今後、油谷・日置、下関豊北地域等から、

長門市内や湯本を経由することなく、事業中の山陰道への

アクセスが短時間で可能となりました。

 

油谷地区国道491号から俵山温泉ICまでは、

すべて2車線で、生活道としてのみならず、

これから産業用道路としても多くの皆様に活用されることとなるでしょう。

 

長きにわたり建設工事を進めてこられた県はじめ

関係の皆様に感謝です。

 

さて、大泊長浦地区の皆様から要望があり、

現地急傾斜地、市道側溝の状況を見にいきました。

これまでも何度も要望を重ねておられるようですが、

事業が進まない状況に、私としても何とか、地域の

切実な声を形にしてあげたい思いです。

現在、自治会長さんはじめ、地元の方々と一緒に

要望書等を作成し、後日関係部署にお願いしていきます。

 

長門市議会議員選挙も本日が最終日ですね。

各候補の最後の最後までのご健闘を願っています。

明日までの投票には皆様ぜひ足を運んでください。

昨日より、春の全国交通安全運動が始まりました。

特にドライバーの皆様、15日までの10日間、

安全運転を心がけてまいりましょう!

コロナ禍で規模を縮小してではありましたが、

長門署でも午後から街頭キャンペーン・出発式が

開催されまして、長門市はじめ、交通安全協会、母の会、指導員さんや

協力団体の皆様等が街頭で交通安全を呼びかけました。

 

今回の重点目標は、

1.子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
1.自転車の安全利用の推進
1.歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上
1.横断歩道における歩行者優先の徹底【県重点】となっています。

 

新年度のスタート共に異動や春の行事等で気ぜわしい季節ですが、

歩行者もドライバーも、時間に余裕をもって行動し、

お互い思いやりと気遣いの心をもって、事故ゼロを目指し、

一人ひとりが交通安全に取り組んでまいりましょう。

 

交通安全といえば、先日、小学校、保育園にお子様を朝夕

送迎する親御さん等から、仙崎みすゞ通り交差点における

ミラー設置についてご要望を賜り、現地、市担当部署に足を運びました。

小さな路地が多く、みずゞ通りとの各交差点においては

視認性も悪いことを、地元高齢のドライバーの方々からも

うかがっており、今後の対応を求めたところです。

住民の皆様の安全対策のためのお声をぜひ形にできるよう、

今後とも努力してまいります。

長門読書会の皆様より、先日から市内各地域でのAMラジオの

受信難について、様々なご意見・ご要望をうかがってまいりましたが、

先般、当会の皆様と一緒に、この課題解決に思いある

800名を超える市民の皆様の署名を携えて、市長要望にうかがいました。

当会には他地域から長門市に移り住まれた方々もおられ、

他地域と比較した長門市のAMラジオ受信難の現状、そして

そうした課題解決を諦めてしまっているかのような地域の現状に

移住当初は驚かれたことや、ご高齢となり、あるいは介護が必要な

状況となり、テレビやスマホ、ネットなど進化する情報収集手段にも

対応していけない年齢となり、家の中でも、農作業中でも、

いつどこでも持ち運びできるラジオの長所、

地域ニュースや教養番組の多い総合的なAM放送は

テレビ以上に自分たちになくてはならない情報源であることなど、

切実にお話しされてきました。

 

また、東日本大震災でもそうであったように、

ラジオに慣れ親しんでいない住民の皆様が、予測できない災害時に、

テレビや携帯電話が使用できない状況となった場合等、

情報が錯綜する現場でのラジオの重要性が予測できるにも関わらず、

ラジオを持ち出す意識が、ともすれば低いのではないだろうか、

様々な面でラジオの価値が軽視されている…

そのようなご意見や意識改革に向けた思いも訴えて来られたところです。

 

AM受信難については、長門市においても、ほっちゃテレビの回線を通じ、

AM波のNHK第一放送をFM波変換した再放送により、

クリアな音声受信ができますが、ほっちゃテレビ加入しており、

家庭内で有線でつなげる場所限定でのクリア受信です。

また、市内各世帯に無償配布されている、告知放送を目的とした

防災ラジオも、ほっちゃテレビのケーブルを外し、屋内外に

持ち運べば、音声のクリア化は望めない現実があります。

有線化に加えたあと一歩…AMクリア音声化について

何か工夫できないものか…そう私自身も思います。

 

確かに、FMが聴ければいいのではないか…

AM放送も縮小していくだろう…

そうしたご意見や議論もあることは承知していますが、

情報伝達の進化に対応できない方々もおられるわけですから、

全てのラジオ放送がいつでもどこでもクリアな音声で聞ける環境が

あるに越したことはありませんし、この課題を多角的に捉え、

その環境づくりに向けた何らかの手段を講じることができないものか

と思います。

 

当然、市だけで解決できる課題ではありませんが、

私もこれまでの県政報告会等でもこのようなご意見は賜ってきたところです。

800名超の皆様の切実な声に真摯に向き合って、

本来ユニバーサルサービスを提供すべきAM放送局にも

改善策を訴え、市においてもその具現化に向けた対応に期待したいと思います。

 

昨日、俵山地区の地域経営会社であるSD-WORLDさんの

新商品お披露目会が開催されました。

本日紹介の3品をはじめとし、今後、展開される商品群は

「俵山の手仕事シリーズ」として販売されるようですが、

4月近日中の3品の販売・その日に先駆けての発表・試食会でした。

地元鹿肉を使った備長炭仕立てのハンバーグ、

フリーズドライのしし汁、ゆずきちの塩ぽんす(「ぽんず」では

ないそうです)の3品を私もいただきましたが、

しし汁は地元産のおいしい味噌に具材や猪肉の質感が

フリーズドライを感じさせない出来で、味も濃くて美味。

パサパサしているのかと思いきや、肉汁に旨みのある

鹿肉ハンバーグや、自分自身で酢を混ぜ、手づくりする

塩ぽんすも絶品でした。

 

高齢・過疎化が進む県内中山間地域の将来の地域の運営を

任せることのできる運営者づくりを県も力強く後押ししており、

その運営者を地域経営できる「会社」として育てていくため、

立ち上げからフォローまでを支援しております。

 

自治会長さんや地域の人役にもなかなか担い手対策に

悩まれている地域も多いようにうかがっています。

地域の行事やお祭り等でも同様です。

これまでのように元気な地域の皆様にボランティア精神に

頼ってだけで進める支援でなく、

将来にわたり運営を担うことになる運営者の活動継続には、

地域の住民に愛していただき、誰もが親しみ関わりやすい

運営者になるためのコミュニケーション力が求められることはもちろん、

その地域での生活サービス全般から住民のニーズをくみとり、

それを商いに代え、サービス料等も得ながら、自ら運営の遣り繰り

ができる力を育てていくことが大切だと私も強く感じますし、

その地域内で若者たちが働ける場所にもなっていくかもしれません。

 

そんな里山の夢の実現の第一歩がスタートしたような

気がして、うれしく、ありがたく、シリーズをいただきました。

進化するSD-WORLDのこれからの取組に大いに期待しています!

 

県内でくじらを食する習慣のある「節分」を機とした

鯨肉消費拡大や鯨文化等の普及啓発に向けて、

山口市の防長苑で推進大会が開催されました。

一昨年7月に商業捕鯨が再開し、また老朽化が進んでいる

鯨母船日新丸の代船建造に向けた要望も進める下関市や

県の鯨に関する取組を、県内消費の面からも支え、

併せてコロナ禍で大変な経営が続いている業界や飲食店の

顧客拡大の一つの切り札としても、鯨食のこうした大会と

ぶちうまくじらフェアキャンペーンが大きな役割を果たして

行くことに大いに期待しています。

商業捕鯨再開当時は下関や長門市の水産加工事業者からも、

それを後押しするべく鯨立田揚や鯨カツなどの新商品も販売され

ましたが、継続したPRと協力者の拡大施策は県内消費UPに

向けては欠かせない取り組みです。

今日も会場には多くの鯨商品が展示されておりました。

大会ではくじらフェアの対象店舗の代表者5名に

鯨フラッグが贈呈されました。

わが地元長門市からも、いさ路さんとくいどうらくさんの

2名が村岡知事よりフラッグを授受されましたが、

長門市でも今日現在9店がフェア対象店となっています。

今後もやきとり店等で鯨食の1品だけでも取り扱いが

増えていくよう、声もかけていかなければなりませんし、

何といっても県内学校給食でも消費(機会)を増やし、

食育として将来の鯨食ファンを増やしていかなくてもなりません。

皆さんも今回のフェアをぜひご活用ください!

防長苑料理長監修の鯨料理にも舌鼓。