GO!!ACTION!! 山口県議会議員かさもと俊也ブログ

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山口県議会議員<長門市選挙区> 笠本俊也 -かさもと としや- ブログ

三隅地区にて10年来行なわれている県産のオリジナルユリの球根生産。

いい球根を作るためにこの時期必要な花の摘み取り作業に

地元園児たちが本年も一役買って出ていただきました。

コロナ禍で園外での恒例の諸活動も自粛ムードの中、

園児たちの久々の笑顔は、一緒に作業する地域の人たちに

大きな元気を与えました。

 

また、花卉業界も渦中、花の行き場を失い、生産者は

大変なご苦労をされておられますが、県も失われた

需要を掘り起こすために、様々な花卉PRを行なっているところですが、

併せて、こうした民間の明るいニュースが多くの方々に届き、

花卉への注目に変わって欲しいと願うばかりです。

 

参加いただいた園児はコロナの影響でやや縮小とのことでしたが、

こうした中でも前向きに行事を実施いただきました

園の皆様、主催者の三隅を守る会の皆様の思いに感謝です。

新型コロナウイルス感染症対策の緊急補正予算議案等4議案の審議のため開催されました。
今回可決された事業を以下一部紹介させていただきます。。

① 県から休業要請が出て、特に大きな打撃を受けている遊技遊興施設事業者への休業協力金については、該当事業者に1事業所15万円、最大30万円の支援。

◆遊技遊興施設の対象施設(県から休業要請をお願いした施設)
キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、スナック、バー、個室付浴場に係る公衆浴場、ネットカフェ、
漫画喫茶、カラオケボックス、射的場、場外馬券・舟券・車券売場、ライブハウス、
体育館、水泳場、ボウリング場、スポーツクラブ、マージャン店、パチンコ店、ゲームセンター

 

◆相談窓口:県総務部防災危機管理課
 電話番号 083-933-2455  開設時間 9:00~18:00
 (5月10日(日曜日)までは、土日祝日も開設)


②同様に影響の大きい「食事提供施設」についても「新型コロナウイルス対策営業持続化等支援事業」により一律10万円助成金が支給。
◆食事提供施設の対象施設
■条件
1)食品衛生法の営業許可業種のうち「飲食店営業」及び「喫茶店営業」が対象。
2)県から休業要請をお願いした店舗、事業所でないこと (上記15万円と重複不可)
3)支給は事業者単位。複数店舗を有する場合でも一律10万円支給。
■細目
◇飲食店・喫茶店営業
 一般食堂、料理店、すし屋、旅館、レストラン、主として喫茶、自動車、引き車、短期間仮設営業(コンテナハウス等による仮設営業)、惣菜の調理、仕出し屋、弁当屋、キッチンカーなど
※バー、キャバレー等は休業要請をお願いした事業者なので上記15万円で対応。
※コンビニ、持ち帰りたこ焼店、仮設店舗などは対象外。

■助成金の区分
A:持続枠(12,000件を想定・予算化)
 ◎内容:売上減少等、営業の維持に対する取組を支援
 ◎助成額:1事業者一律10万円
 ◎申請窓口:食品衛生法の営業許可を受けた所在市町の商工会・商工会議所

B:発展枠(小規模事業者分400件、中小企業分30件を想定・予算化)
 ◎内容:前年同月比売上減の事業者・企業が業務の効率化や新事業展開などを通じ、営業の維持発展を図る取組を支援
◇小規模事業者分
 ◎補助率:10/10
 ◎補助上限:30万円
 ◎対象経費:事業に要する人件費、役務費、賃借料、通信費、委託費、広告費等(施設整備に係るものを除く)
 ◎申請窓口:食品衛生法の営業許可を受けた所在市町の商工会・商工会議所
◇中小企業分
 ◎補助率:3/4
 ◎補助上限:300万円
 ◎対象経費:事業に要する人件費、役務費、賃借料、通信費、委託費、広告費、施設整備費等
 ◎申請窓口:やまぐち産業振興財団

■募集期間
 調整中ですが5月中旬以降のようです。

■申請方法
 原則、県や商工会、商工会議所等のHPから様式をダウンロードし郵送により申請予定とのことですが、申請書と営業許可証の提出のみ等、手続きも簡素に進められる予定です。

②については、長門市においても、料飲組合の皆様が、「外食」自粛に合わせて、各組合員にテイクアウトメニューを作っていただき、それを発信する事業をスタートされ、組合員店舗を支える取り組みを始められています。


こうした個々の事業者取組は上記「A」のみならず、「B」の発展枠にも該当する場合もありますので、詳しくは地元の商工会議所等にお問い合わせ下さい。
※事業開始まで暫く時間がかかることも考えられ、直ぐには詳細を答えられない場合もあります。
 

完成しました。

今回は特に長門地域の皆様には、私の近況報告と地元関連

次年度県事業も紹介させていただいておりますので、

ぜひご一読下さい。

来週から後援会等の皆様にはお届けさせていただきますが、

当ブログからもご覧いただけるよう、追って掲載いたします。

 

年度末、学業や仕事面で否が応でも人の異動の多い季節、

新型コロナウイルス感染症対策にも万全を期して

行かねばなりません。

週初めの23日には県も緊急対策関連事業事業費

5.5億円が追加され、今後の拡大防止に向けた幼児等に

対する独自のマスク対策、PCR検査装置増設、

学校給食中止への対応など、また大きな影響を受けている

地域経済に対しては、経営安定資金・短期支援資金

による事業者への金融・専門家派遣支援等の対応

が進められていますが、拡大防止に向けては、

我々一人ひとりが注意の意識をさらに高め、行動していく

ことも重要です。

 

関連のお問合せも多くいただいており、皆様の切実な

お声をしっかり受け止め、各般の対策に万全を期していけるよう、

今後とも努めてまいります。

新型コロナウイルス感染症の影響で特に観光・サービス

産業界が大打撃を受けており、こうした産業に携わる皆様方の

大変なご心痛をお察し申し上げます。

地域の賑わいと経済をもけん引する大切な産業界、

県も月内に独自の対応策をまとめていく動きですが、

危機を乗り越える公的支援策が皆様にしっかり行き届くよう、

私も声を上げてまいります。

 

今日は議会中から連絡を多くいただいていた観光地・元乃隅神社へ。

好天に恵まれた今日は個人の観光客は多かったようです。

警備等に携わっておられる住民の皆様とも意見交換をし、

自然公園に係る新たなご要望をいただくと共に、

感染抑止に向けた万全の対応をお願いしました。

 

また、新年度を控え、事業中の道路や地元よりご要望を

いただいている箇所等にも足を運び、地元の皆様に近況を確認。

動き始める様々な新年度事業に大きな影響を与えることのないよう、

出来る準備は怠らず!を徹底していきたいと思います。

朝から三隅を守る会の皆様と共に、森づくり活動に。

いこいの森の頂上付近まで211メートルありますが、

車輌等が通行可能な作業道がないため、人海戦術で

本日も作業を行われました。

私も3時間ほどお手伝いをさせていただきました。

日本海の島々を見渡せる展望広場や夫婦岩に登りきるまでに、

昆虫や小鳥等をテーマにした様々なスポットもあり、

これまで、雑木雑草の除去、ベンチの設置、藤棚の設置や

植樹、水仙の植え付け、小鳥の巣箱の設置等を行って

来られましたが、今日は香りの森の梅林周辺の整備や植樹、

展望公園北側の東屋に下る朽ちた丸太階段の交換、

登山道周辺の樹木看板の設置を実施。

急な登山道を皆様と共に丸太を抱えて往復しましたが、

久々の良い運動にもなりました。

 

有志でできるこうしたちょっとした森林整備だけでなく、

県や市町の手入れが行き届いていない私有林の

森林環境整備に向け、国の森林環境譲与税制度も

スタートしたところですが、県と市町が有効にこの制度を

活用した整備を進めていけるよう、

より良い仕組みづくりに自身も意見してまいりたいと

感じさせていただいた作業でした。