
どうも、Figma好きな者です。
何度撮ってもピントがズレる携帯のカメラにげんざりしております。
あとは当分はプリンセスオブザクリスタルと里中千枝の発売を待つのみです。
ラックを二段にしないとディスプレイできないな。
ライトも点けてやろうか。
di:stageも買ってやろうか。
お前も蝋人形にしてやろうか。
かれこれ10年以上も大人ビデオ業界にいるんですが、ここ最近、女優さんのモチベーションが以前と変わってきているように感じます。
古くは飯島愛、最近では及川奈央やおねマスのように、地上波などのメディアでもAV女優の露出が多くなっているじゃないですか。
「私、〇〇さんみたいになりたいんです!」
って意気込んで業界に入ってくる女優さんの多いこと。
時々「私、キムタクと結婚するためにこの業界に入ったんです!」とか頭の中に脳みそのかわりにレーズンバターでも詰まってるんじゃねーかって娘もいますけどね。
まぁ、そんな奇天烈な感性の持ち主は別として、それでもみんなやる気に満ち溢れてAV女優になるんですよ。
ただ、そういう娘に限って大体が残念なビジュアル。
私もドワーフですし、元はウジですし、太陽光を浴びれば破裂してしまう身分ですので(wikipediaのドワーフ項参照)大したことは言えません。
が、自覚はしておるつもりです。
自覚してない娘が厄介なんですよ。
いいんですよ、目標は自由です。
でもねぇ…。
いや、一生懸命はすごくありがたいです。
みなさんが手に取るAVにはそうじゃない娘が出演しているんですが、AV女優なんて星の数ほどいますんでね。
出演出来る娘ってのはほんのひとつまみなわけですよ。
そう考えると、ものすげーシビアな世界なんですよね。
面接ですげーやる気アピールしてくれるのはわかります。
個人的にも嫌いじゃないんですよ。
でも、仕事となると…扱いに困るんだな~、うん。
所詮AV業界なんて女衒の集まりじゃないですか。
なんというか、そんな威張るほどの仕事ではないですし、社会の泥の部分じゃないですか。
卑下することもないですし、業界外の人間からどうこういわれる筋合いもないですが、胸張って「AV監督です!」「AV女優です!」っていう職業でもないですよね。
かくいう自分も、過去雑誌のインタビューとかで「全国の童貞仲間達に夢と希望を与えたい!」とか行ったことありますけど、所詮エロ本のインタビューなわけで、結局はエロ業界内でのお話なわけなんですよ。
これが地上波とかでのインタビューだったら顔モザと音声変換お願いするところですよね。
女優さんも、どこかに後ろめたい気持ちがあって、それが淫靡さを醸し出すと思うんですよ。
「天下取ります!」みたいな入口は少し違うと思うんですよね。
昔、高橋がなりさんが「AVは大人の娯楽だということをしっかり根付かせたい」というような事を言ってましたが、なんだかおかしな方向に進んでるなって最近思いました。
ももクロの動画見ながら。
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