最後は物魔混合アタッカーと中級者がつまづきやすいちょっと分かり辛い基礎知識、パーティの組み方と運用法など
■物魔混合アタッカー
クラサメ、クンシラ、ジライヤなどの物魔混合アタッカー
攻撃力と魔力からダメージが算出されるが、両方をまんべんなく上げるよりどちらかに寄せた方がいい
高倍率のアビリティが多く、敵の防御力と精神を両方ダウンさせることによりかなりの火力が出る
が、精神が高い敵に魔力寄りだったり、防御が高い敵に攻撃寄りだったりするとダメージが下がる
また、物理無効や魔法無効の敵にはダメージが大幅に下がるので注意
■「〇〇数%アップ」の効果と上限
・アビリティなどの「HP〇%アップ」「攻撃力〇%アップ」などの上限は各能力値ごとに400%、
キャラの元々の数値がアップする
・「武具の攻撃力アップ」も上限は300%、装備している武器と防具の数値がアップする
上記とは別計算なので、攻撃力400%+武具攻撃力300%の組み合わせも可能
■属性付与と属性耐性ダウン
・ダメージをあたえつつ属性耐性を下げるアビリティ(オルランドゥの聖光爆裂破やバルフレアの〇属性弾)は
”使用した際の攻撃には適用されない”ので注意
たとえばオルランドゥにエクスカリバーを装備させで聖光を撃った場合
光属性ダウンは次ターンから適用されるのでダメージは上がらない
しかし二刀流やWアビリティの場合、使用したターンでの二発目移行には適用される
■バフとキラーの違い
・「攻撃力〇%アップ」などのバフやアビリティは”装備を除いたキャラの元の攻撃力を上昇させる”
対してキラーは最終的に与えるダメージに倍率がかかる
敵の種別によっては攻撃力アップのアビリティよりも対応するキラーを装備させた方が火力が出る場合が多い
ちなみにキラーの倍率上限も300%
■パーティの組み方と運用法
・基本的には「壁1、回復1、サポート1、チェインアタッカー2」だが、ひきつけ役とかばう役を別にしたい時や
敵の猛攻に耐えられない時はアタッカーを減らし壁やサポートを増やす
与ダメージが少なく時間がかかっても「全滅しなければ勝てる」を念頭に組むのがいい
全体的に虹排出キャラだけで固めるのが理想だが、アタッカーの項目でも書いたように
青金排出でも組み合わせや使いようによっては戦えるキャラはいる
例:物理壁…光の戦士、チズル アタッカー…カーミル、シャントット サポート…リュックなど
