松田進税理士事務所 職員の荒木です。ここでは、所長の松田が週明けの朝礼で私たち職員に話した内容を自分なりの理解で書いていきたいと思います。
(ですから、ここのカテゴリーだけは所長の雑感 荒木視点バージョンです。)
先週の金曜日の同志社校友会で、セコム㈱の木村昌平前会長の講演を聞いてきたということで、今朝の朝礼は講演の中に出てきた「甲午(きのえうま)」についての話しでした。
そもそも「甲午」とは何かと言いますと・・・
『甲午(きのえうま、こうご)は干支の一つ。干支の組み合わせの31番目。陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の午は陽の火で、相生(木生火)である。西暦年を60で割って34が余る年が甲午の年となる。』(Wikipediaより)ということだそうです。
よく分かりませんが、とにかく60年に1度「甲午」の年がやってくるということ、そして2014年の今年がその「甲午」に当たるということのようです。
さて、60年前の「甲午」の年がどういう年だったかと言いますと、
1,日本民主党ができた年
2,原子力研究開発予算が国会に提出された年(翌年に原子力基本法が成立する等、この予算の提出が原子力発電の起点となる)
3,トランジスタができた年
4,朝鮮動乱が終わり、高度経済成長の始まりの年
また、120年前の「甲午」の年はと言いますと、日清戦争が勃発した年でした。
以上の事から「甲午」の年は、ある意味で勢いのある年ではあるが、動乱の年であるといったような話しを講演でされたようです。
さて、今年はどのような年になるのか・・・・
※「甲午」の話しにつきましては、ここではほんのさわりだけですが、みどり会タイムズ(毎月20日にブログにもアップ中)にはもっと色々記載される予定となっていますので乞うご期待!