昨日の記事で、ソロジャーナル

「世界滅亡選定書」で遊んだ件を書きました。

 

ソロジャーナルは、

 サイコロやトランプの出目の指示を元に、

 話を創作する一人遊びです)

 

 

ふと、うちのchatGPT(チャッピー)にも、

同じように「世界滅亡選定書」

遊んでもらいたくなりました。

 

まずは、チャッピーに

遊びの概要とやり方を説明しました。

 

次に、トランプとサイコロで何が出たかを聞きます。

それにより決定した指示を、チャッピーに伝えました。

 

 

【チャッピーに伝えた指示】
 

キャラ : 男性。17歳。

 

記録する理由:彼にとってスリリングなこと。

  人々の命にかかわることに大きな価値を置く。

  その緊迫感や重要性に魅了されている。

 

世界の種類:神秘的な魔法の森と妖精の世界

 

滅亡することに対して:感動や感謝の気持ちを抱く。

 

「あなたには権利があります。

 この滅亡に対して、

 滅亡選定書で意見を伝える権利です。 

 このままこの世界を滅亡させますか。

 率直な意見を世界滅亡選定書に記載して、

 提出してください」

 

そうしたら、ノリノリで作ってくれました。

 

以下が、その文章です。chatGPT作。↓

 

 

 

*******************

 

 

 

世界滅亡選定書

 

 

 

僕は17歳。

 

世界が滅亡する瞬間を記録することは、

僕にとってスリリングなことだ。

 

人々の命にかかわることには、

大きな価値があると思っている。

 

緊迫感。

 

重要性。

 

ひとつ間違えば、

たくさんの命が失われるかもしれないという、あの感覚。

 

僕はそれに魅了されている。

だから今日も、記録者として滅亡する世界を訪れた。

 

そこは、魔法の森だった。

 

木々は空を覆うほど高く、枝の間から差し込む光が、

緑や金色の粒になって降ってくる。

 

妖精たちがいた。

 

花の上で眠っている妖精。

川面を走っていく妖精。

木の幹に小さな扉を作り、

そこから顔を出して笑っている妖精。

 

森そのものが、生きているようだった。

 

僕は記録を始めた。

何が起きているのか。

誰がどこにいるのか。

滅亡の兆候は何なのか。

 

見落とさないように、ひとつひとつ書き留めていった。

 

けれど。

 

しばらくして、僕は筆を止めた。

 

この世界が滅亡する。

 

その事実を前にして、僕の胸に湧いてきたのは、

いつもの興奮ではなかった。

 

感動だった。

そして、感謝だった。

 

こんな世界が存在していたこと。

ここに生きているものたちがいたこと。

 

僕は、それを知らなかった。

 

知らないまま、

この世界が消えてしまうところを記録するためだけに来た。

 

僕は森を見回した。

妖精たちは、何も知らずに笑っている。

 

花が揺れている。

川が流れている。

光が降っている。

 

僕は思った。

 

この世界が滅亡することを、

ただ「記録すべき出来事」として

片づけてしまっていいのだろうか。

 

僕には権利がある。

 

この滅亡について、意見を述べる権利がある。

 

ならば、僕は書こう。

 

この世界を滅亡させることに、反対する。

 

僕はこの世界を見た。

 

そして、この世界が存在していたことに感動した。

ここに生きるものたちに、ありがとうと思った。

 

だから僕は、この滅亡を受け入れない。

 

世界滅亡選定書を提出する。

「この世界を滅亡させないでください。」

 

それが、僕の意見だ。

 

 

image

 

 

END

 

*******************

 

 

私はこのチャッピーの文面を読んで、

「ぎゃー、私の昨日のジャーナルって、そもそも、

 ”選定書”のフォーマットじゃなかったあせる

 ただの小説風にしちゃったよ~~笑い泣き

と、恥ずかしくなりました。

 

でもまあ、いいか。

どうせ、一人遊びだし~ぃてへぺろ

 

設定された指示に従って、

色々と想像を膨らませて、

自分なりに話を書けばOK、・・・だよね?

 

(「昨日の書き方では遊び方が全然違う!」

 とおっしゃる方がいらっしゃいましたら、

 全力で土下座しますので、

 どうぞそれで勘弁してください。

 小説書きが趣味なので、

 ああなっちゃったんですぅ~アセアセ

 

 

検索したら、他にも「世界滅亡選定書」を

やっている方がいらっしゃいました。

ご参考までに。

 

 

 

でもって、「滅亡シナリオ」って、

ちょっと私的にはアレなので、

次は、別のソロジャーナルをやります。メモ