
サザエとつぶ貝焼き、筍とワラビの煮物、ジャガイモとブロッコリーのグリル焼き、ほうれん草のお浸し、梅入り大根なます、美味しいお豆腐屋さんの寄せ豆腐、金時豆煮、甘夏。
父が生で新鮮なサザエとつぶ貝を買ってきましたのでシンプルにそのまま焼きました。最後にお醤油のみ。
筍とワラビは近所の方が近くの山から採ってきて頂いたもの。
筍は一番固い部分だけが残ったので、薄切りにして竹輪とワラビを煮ました。
私は煮物には料理酒は使わず普通に日本酒を使います。
料理酒にくらべ、そのほうが煮物がずっと美味しくなるように感じます。
見た目が地味ですが美味しい煮物になりました(^_^)
ジャガイモとブロッコリーのグリル焼きはマヨネーズとオリーブオイルと粉チーズをかけてグリルへ。最後にアクセントに黒胡椒とチリパウダーを。
種で購入しプラスチック容器で育てたブロッコリースプラウトも。
スーパーで見かけるようなブロッコリースプラウトに比べたらだいぶ背丈が低いですが愛着がありますね(*^^*)
金時豆も大根もほうれん草も母が畑で作っているものばかりです。
昨日は端午の節句でしたので、1日遅くなりましたが、こいのぼりの上生菓子とお抹茶を。
20代前半頃の若い時は正直、上生菓子の良さがよくわかりませんでしたが、年齢を重ねて今になり本当に美味しいと感じるようになりました。
まだ季節的に早いですが夏茶碗を使いました。
柄が綺麗でお気に入りの抹茶椀です。
夏茶碗は平たく浅いので、お抹茶を点てるのが慣れなくて難しいです。
本当は柏餅が欲しかったのですが仕事の帰り道で既に売り切れでした(^_^;)
こちらは胡桃入りわらび餅の田楽みたいな竹串のアッサリした甘さの和菓子です。
こちらにも夏茶碗でお抹茶を。
従兄がGWに帰省してきて、お土産に頂いたアンリ・シャルパンティエの焼き菓子の詰め合わせを。
伊勢丹の包装紙で綺麗に包まれていました。
いつも帰省する度に美味しいお菓子を本当にありがとう、感謝です(*^^*)


