ネットの速度が遅すぎて(1ページ開くのに10分くらい掛かることも・・・)、

更新が全くできないまま、帰国の日を迎えてしまいました。


今、現地は、16日朝7時。

乗り継ぎや、時差などが入って、日本時間17日夕方日本到着予定です。


もちろん、帰国後もアップできていないところは、どんどんやっていきますので、

もうしばらく、このブログに興味を持っててください。

前日、夜中に着いて、一晩明けて、リマ観光。


泊まっている、当山ペンションの屋上テラスから。

周りは、高級住宅街なので、結構静かで、過ごしやすい。

『冬季』世界一周旅行日記-LIMA-1


ペンションの近くにある、スーパー、「Metro」

リマに地下鉄は無し。


ここで、INCA COLAなる、異様な飲み物を購入。

色は、黄色。

なんだか、オロナミンCのような。

そう思ったら、味もなんかそんな気がしてきた。


一応、ペルーでは、No.1コーラ。

歴史も1930年代から発売してるから、なかなかのもの。


日本でも缶使用で手に入るようなので、興味のある方はぜひ。


『冬季』世界一周旅行日記-LIMA-2


そして、タクシーで旧市街へ。

旧市街は、世界遺産にも登録されている。

旧市街の中心、アルマス広場へ

『冬季』世界一周旅行日記-LIMA-3


広場には、なぜか、無数の牛の像が置かれている。

ほとんどが、普通の姿勢の牛に、カラフルなペイントが施されたもの。


その中で、直立し、一際目立っていた牛。(やっぱり、記念写真の一番人気だった)

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まず、カテドラルに向かう。

ペルー最古のカテドラルらしい。

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中央の祭壇。

両サイドの椅子、どこかで見たと思ったら、

スペインのコルドバのメスキータにあったものだ。


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この祭壇の地下には、各時代の司教?の人たちらしき、

お墓があった。


そして、隅に、約20人くらいの人の骨が並べられて、少し不気味だった。



こういった、建物には、珍しく、中にテラスがある。

ここで、アイスを食べる。


この時、気温20度オーバー。半袖で十分なくらい暑かった。

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旧市街の向こう側に広がる、住宅街。

ちょっと分かりづらいけど、色とりどりの住宅が並んでてキレイ。

ちなみに、この少し先にある川の向こう側は、

危険で絶対に足を踏み入れてはいけないと忠告された。

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次に向かったのが、サン・フランシスコ教会。


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黒い点々、飾りかと思いきや、ハト。
壁が黄色だから、良く目立つ。

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ここの教会、地下の墓地がすごい。

そこには、骨、骨、骨、骨、骨・・・・・・・・


区切られた、スペースの中に、頭蓋骨だったり、手足の骨だったり、

きれいに分けられている。


そして、井戸のような大きな穴には、頭蓋骨と手足の骨が、円形に

並べられている。


写真撮影禁止だが、もし、可能だったとしても、不気味すぎて

撮りたくない・・・


地下1階だけで、2万5千人分の骨があるという。

地下3階まであるから全部で何万人の骨があるのだろうか。

(見学は地下1階まで)



最後に、旧市街を探索。


よく見られるのが、2階の窓が出窓のように飛び出ていること。


庇代わりなのか、より2階を広くしたいのか。


とりあえず、ここでは、境界から、屋根が出ようが、壁がでようが、

問題ないらしい。

『冬季』世界一周旅行日記-LIMA-

こんな色でも、不思議と街並みに溶け込む。
『冬季』世界一周旅行日記-LIMA-


ペンションに戻り、次の日が朝4時半出発なので、早めに寝たら、

11時ごろ目が覚めた。


暑い。体が汗だらけだ。

着替えようと思って立ち上がると、頭が重い、というか痛い。


風邪だーとおもって、熱を測ったら、38度越えてる。


やばい、やば過ぎる。


明日から、現地ツアーが5日間続くのに。


どうしようと考えても、頭がボーっとして考えられない。


寝るしかない。

目が覚めて良くなったらいいなー。


こうして、地獄の日々が始まった。

約2週間過ごした、NYともお別れ。


たった2週間過ごしただけのアパートなのに、何年も過ごした家を離れるような

気分になる。


ビル単位の暖房で、調節も切ることもできず、真夏のような暑さと、

窓が開けられず、換気もできず、

びしょびしょの洗濯物が一晩で乾くという乾燥しきったという

なかなかの環境だったが・・・



先日、起こった、テロ未遂事件の関係で、

厳しい検査が行われるかと、思いきや、

意外と、あっさり、出国審査通過。

出て行く人には、そんなになのかな?


全身をぐるりと透視するカメラを使われるのかと思って

ドキドキしていたのだが・・・




ペルーまでは、カナダ・トロントで乗り換え。


トロントの空港の動く歩道。
恐ろしく長い。

そして、速い。


どれだけ速いかというと、空港でよく見るカート。

これと、並行して動いていたのだが、

全く、距離が前後しない。


つまり、カートと同じスピードなわけだ。

『冬季』世界一周旅行日記-トロント1

踏み板と手すりは、二重になっていて、それがスライドして、

乗り降りの時のスピード調整をしているのだが、

とにかく、驚いた。


トロントに行かれるときはぜひ。

(日本にも同じようなのあるのかな?誰か知ってたら教えて)


朝、11時にNYを発って、結局、ペルー・リマに着いたのが

日付変わって、0時30分過ぎ。


ペンションまで送ってもらって、色々説明聞いて、

落ち着いたら、もう夜中2時。


ということで、そのまま就寝。


次の日から、地獄の日々が続きます。