前日、夜中に着いて、一晩明けて、リマ観光。
泊まっている、当山ペンションの屋上テラスから。
周りは、高級住宅街なので、結構静かで、過ごしやすい。
ペンションの近くにある、スーパー、「Metro」
リマに地下鉄は無し。
ここで、INCA COLAなる、異様な飲み物を購入。
色は、黄色。
なんだか、オロナミンCのような。
そう思ったら、味もなんかそんな気がしてきた。
一応、ペルーでは、No.1コーラ。
歴史も1930年代から発売してるから、なかなかのもの。
日本でも缶使用で手に入るようなので、興味のある方はぜひ。
そして、タクシーで旧市街へ。
旧市街は、世界遺産にも登録されている。
旧市街の中心、アルマス広場へ
広場には、なぜか、無数の牛の像が置かれている。
ほとんどが、普通の姿勢の牛に、カラフルなペイントが施されたもの。
その中で、直立し、一際目立っていた牛。(やっぱり、記念写真の一番人気だった)
まず、カテドラルに向かう。
ペルー最古のカテドラルらしい。
中央の祭壇。
両サイドの椅子、どこかで見たと思ったら、
スペインのコルドバのメスキータにあったものだ。
この祭壇の地下には、各時代の司教?の人たちらしき、
お墓があった。
そして、隅に、約20人くらいの人の骨が並べられて、少し不気味だった。
こういった、建物には、珍しく、中にテラスがある。
ここで、アイスを食べる。
この時、気温20度オーバー。半袖で十分なくらい暑かった。
旧市街の向こう側に広がる、住宅街。
ちょっと分かりづらいけど、色とりどりの住宅が並んでてキレイ。
ちなみに、この少し先にある川の向こう側は、
危険で絶対に足を踏み入れてはいけないと忠告された。
次に向かったのが、サン・フランシスコ教会。
黒い点々、飾りかと思いきや、ハト。
壁が黄色だから、良く目立つ。
ここの教会、地下の墓地がすごい。
そこには、骨、骨、骨、骨、骨・・・・・・・・
区切られた、スペースの中に、頭蓋骨だったり、手足の骨だったり、
きれいに分けられている。
そして、井戸のような大きな穴には、頭蓋骨と手足の骨が、円形に
並べられている。
写真撮影禁止だが、もし、可能だったとしても、不気味すぎて
撮りたくない・・・
地下1階だけで、2万5千人分の骨があるという。
地下3階まであるから全部で何万人の骨があるのだろうか。
(見学は地下1階まで)
最後に、旧市街を探索。
よく見られるのが、2階の窓が出窓のように飛び出ていること。
庇代わりなのか、より2階を広くしたいのか。
とりあえず、ここでは、境界から、屋根が出ようが、壁がでようが、
問題ないらしい。
こんな色でも、不思議と街並みに溶け込む。
ペンションに戻り、次の日が朝4時半出発なので、早めに寝たら、
11時ごろ目が覚めた。
暑い。体が汗だらけだ。
着替えようと思って立ち上がると、頭が重い、というか痛い。
風邪だーとおもって、熱を測ったら、38度越えてる。
やばい、やば過ぎる。
明日から、現地ツアーが5日間続くのに。
どうしようと考えても、頭がボーっとして考えられない。
寝るしかない。
目が覚めて良くなったらいいなー。
こうして、地獄の日々が始まった。











