約2週間過ごした、NYともお別れ。


たった2週間過ごしただけのアパートなのに、何年も過ごした家を離れるような

気分になる。


ビル単位の暖房で、調節も切ることもできず、真夏のような暑さと、

窓が開けられず、換気もできず、

びしょびしょの洗濯物が一晩で乾くという乾燥しきったという

なかなかの環境だったが・・・



先日、起こった、テロ未遂事件の関係で、

厳しい検査が行われるかと、思いきや、

意外と、あっさり、出国審査通過。

出て行く人には、そんなになのかな?


全身をぐるりと透視するカメラを使われるのかと思って

ドキドキしていたのだが・・・




ペルーまでは、カナダ・トロントで乗り換え。


トロントの空港の動く歩道。
恐ろしく長い。

そして、速い。


どれだけ速いかというと、空港でよく見るカート。

これと、並行して動いていたのだが、

全く、距離が前後しない。


つまり、カートと同じスピードなわけだ。

『冬季』世界一周旅行日記-トロント1

踏み板と手すりは、二重になっていて、それがスライドして、

乗り降りの時のスピード調整をしているのだが、

とにかく、驚いた。


トロントに行かれるときはぜひ。

(日本にも同じようなのあるのかな?誰か知ってたら教えて)


朝、11時にNYを発って、結局、ペルー・リマに着いたのが

日付変わって、0時30分過ぎ。


ペンションまで送ってもらって、色々説明聞いて、

落ち着いたら、もう夜中2時。


ということで、そのまま就寝。


次の日から、地獄の日々が続きます。