さて、再開初回は、既に遠い記憶となりつつある、NY。
実質、街をぶらつく最後の日である。
行きたいところを上げたらきりがないので、
NYらしさのある風景を求め、マンハッタン南部をぶらつくことに。
まず、向かったのが、グランド・ゼロ。
駅を出て、広大な工事現場が現れ、一目でここだとわかる。
工事が進む中、傍らの銅版には、今も、花が添えられている。
テレビで生であの光景を見ていた、その場所で、大きな変化が起こっている。
少し、複雑な気分だ。
そのまま、歩いていけたので、もう一度、証券取引所へ。
アメリカ国旗ではないが、何やら飾られてた・・・
少し、グランド・ゼロの方へ戻るとイサム・ノグチのアートが。
けっこうでかい。
さらに歩いて、市庁舎へ。
後ろを振り返ると高層ビルが立ち並び、そのコントラストがおもしろい。
勝手な思い込みで、NYは蒸気がいっぱい出ていると思い込んでいたが、
意外と少ない。
途中で見かけた、ものすごい勢いで蒸気を吹き出す何かの配管。
ブルックリン・ブリッジの麓付近にある、
サウス・ストリート・シーポートへ。
昔の港を再開発して、ショッピングモールなどが並ぶ。
昔のレンガ造りの倉庫をショップやレストランに改装。
なんだか、横浜・みなとみらいみたい・・・
帆船も飾ってあるし。(もしかしたら、まだ現役かも)
でも、高層ビルをバックというのも、なかなか。
ここにある、ショッピングモールからは、ブルックリン・ビレッジが
横から眺めることができる。
う~ん、いい。
夜は食事も兼ねて、グランドセントラル駅へ。
この中にある、オイスターバーに行きたかったが、休み。
しょうがない、東京にも店舗があるから、そっちに今度行こう。
(せっかくNYにまで来た意味がないけど・・・)
中は、大きな空間、星座が描かれた天井画、時計、特大の星条旗と
スケールがでかい。
チケット売り場も、レトロなまま。
対角線上にお互い柱に向かって立って、声を発すると、
大きな声を出さなくても聞こえると言う場所。
確かに、聞こえた。
なんか、糸電話みたいな聞こえ方。
奥は、閉まっていた、オイスターバー。
というわけで、駆け足でまわった、最終日。
ちなみに、最後の食事は、インドカレー。
なぜって、行列ができていて、おいしそうだったから。
ただ、その行列、単に大家族だったというだけだが・・・
おいしかったので、満足。























