マリソル
で応募していたエスティローダー
のイベント、もちろん応募していたのですがあまりの激戦のためはずれ
がっかりしていたのですが、mimi
さんが見事当選し、お誘いいただきました
mimi
さん、ほんとにいつも有難うございます![]()
会場はグランドハイアットです。
私がこのイベントに出てみたかった大きな理由は2つあります。一つは、ゲストの小田ユイコさんの大ファンで、小田さんがゲストで出られるイベントに何回か出させていただき、そのたびに美のヒントをいただけるから![]()
その時の記事その1はコチラ
その時の記事その2はコチラ
そして2番目の理由は、愛用しているクリームがタイムゾーンだったり、美容液がパーフェクショニストだったりで、大好きなコスメブランドの一つがエスティローダーなので、新製品の発表とあれば、ぜひ参加したかったのです。
席へつくと、主役のエスティローダーの最高ライン「リニュートリィブ」が中央に大輪のカサブランカとともに鎮座しています。ゴージャスです![]()
ウェルカムスイーツやフィンガーフードをいただきながら、オープニングを待ちます。
マリソル編集長の南方さんのご挨拶の後、小田ユイコさんのトークショーです。
小田さんは、なんと
45歳になられたそうですが、そのお歳とは思えないくらい美肌の持ち主。まさに私が常々思っている「10年後の自分の肌が今と変わらない状態」であることを実現されていらっしゃいます。
小田さんがケアに力をいれていらっしゃるのは、「たるみ」を意識したものだそうです。たるみ、下垂、あー、イヤな言葉ですけど
人間、年を重ねるごとに、こればかりはしょうがない。
スキンケアの替え時は、自分の年代に合ったケアをはじめるとき、たるみのほかに美白にも重点をおいていらっしゃるそうです。
コットンの間にクリームをつけたものを持ち歩いて、気になったときにそれをお肌につけてお手軽保湿ケアをされていらっしゃるとのこと。以前のセミナーで教えていただいたケアを私は今も実践しているのですが、これからはこのコットンクリームケアも追加しようかな。
エスティーローダー女史の名言のいくつかをご紹介いただいたのですが、
・器量の悪い女性はいない、注意力にかける人
・年齢は関係ない、内面からの強さが美を左右するエッセンス
・女性は自分が綺麗だと思う分だけ綺麗になれる
・美しさとは、綺麗になりたいという意思
・世界で一番美しいのは、「あなたの顔」
などなど、覚えておきたいことばかり
エスティさんのお言葉は重みがありますね。
確かに「綺麗になりたい」と思うことって、大事だと思っています。私は鏡をみるたび、「キレイ、キレイ」と自分に暗示をかけています。それと年齢に関係なく、内面からの強さが左右するというのもほんとに心強い言葉ですよね。何事も年齢ではなく、自分の意思が決めることなのです。
1946年創設のエスティローダーですが、日本へはいってきたのは1968年。
生まれ変わったようなという意味の「リニュートリィブ」は、1956年に開発され、当時10ドルで買える化粧品の中、驚きに125ドルで売り出されたとか。高額だけど、それだけの効果があるという自信作だからこそのお値段だったんでしょうね。
26種類の成分がはいった1月7日に発売のリニューアルされたラグジュアリー スキンケアライン「リニュートリブ アルティメイト リフト コレクション」のクリーム、美容液、アイクリームを、各テーブルでお試しです。テーブルごとにBAさんがついて、付け方を丁寧にレクチャーしてくださいました。
手の甲で試したのですが、余ったクリームはもったいないのでついでに首ケアもしてしまいました。伸びがよく、すぐの弾力性が期待できそうな一品です。
お値段もピカイチで、クリームとセラムは各32,000円もします。アイクリームは、15,000円。まずはアイクリームを、買ってみようかな、今度海外に行くときに免税店で
いいものは、少々高くても取り入れていきたいしね。
小田さんにお声がけして、一緒にお写真を撮っていただきました。近くて拝見してもお綺麗~嬉しい![]()
お土産にトライアルサイズのクリーム&アイクリームをいただきました![]()
集英社マリソル 編集部様、エスティローダー 様、素敵なイベントに参加させていただき有難うございました。







