凄腕ブロガーの鶴亀 さんに誘っていただきまして、ラテンドラマ 「セカンド・チャンス」の試写会に行ってきました。試写会というと○×ホールなどが多いかと思いますが、この試写会、なんと!新宿ピカデリーで行われたのです。


新宿ピカデリーといえば、7月にリニューアルしてとても綺麗になったシネコンとTVで見たことがありますが、中に入ったのは初めて!とても綺麗で、席もまずまずの広さです。ただね、座席の角度がもっとあると、座りやすかったかも~もうチョットもたれられると楽だったでしょうね。でも入り口で、¥1000オフのクーポンいただきました~レディースディだとコレで入れるのかなあ?


今回の試写会は、12月よりホームドラマチャンネルで放送予定のラテンドラマ「セカンド・チャンス」の全12話中1話から4話をダイジェストとしてまとめたものでした。世界50カ国で放映され、22カ国で視聴率NO.1を獲得したらしいです。


話をとってもかいつまんで説明すると...超お金持ちの老人が娘の反対にもかかわらず若く美人の後妻と結婚します。もちろん、反対の理由は、その後妻がお金目当てだから。でもその老人ペドロは、後妻を信じ、愛し続けます。心臓病を患ってるらしい彼は、以前よりとても風変わりな夢をみて、それは一人の農夫が倒れる夢。理由がわからないまま、彼はとうとう死んでしまいます。ところが、肉体は滅んでも、彼はなぜか夢にみた農夫の体に自分が乗り移ってることを知るのです。死んだ農夫の体のまま、自分の家に使用人として入り込み、とうとう彼は生きている頃からの妻の不貞を知ることになります。しかも、相手は自分が子供のように慈しんできた部下と。彼は彼らの裏切りを知り、しかも自分を殺したことを知り、復讐を誓います。娘に、何気なくアドバイスをして、彼らの魔の手から守ろうとしたり、また妻を誘惑して、自分に興味をもたせようとしたり...。とこんなところで終了しました。


これからの展開は、まあ、結局裏切った彼らに対し、見事復讐を遂げ、自分はペドロと告げないまま、元の地位に上りつめるのか、もしくは最終的には自分はペドロと周りの人につげ改めて天に召されるのか、続きをみてみたい気もします。


ラテンドラマは初めて観たのですが、効果音とかベタなストーリーとかが、独特でした。そうそう、霊媒師なんかも登場するんですよ。あとね、やたら半裸姿の男性が出てくるんですよね、胸毛たっぷりの!


胸毛で思い出したことがあります。日本人の男性って胸毛がない人の方が多数だと思いますが、外国人ってその逆で多い人がたくさんいるような気がします。実は私、あまり胸毛って好きになれません。もじゃもじゃってねえ?ポロシャツの胸元からでているのは、チョット、いただけない...。


ずいぶん前の話ですが、13・4歳のアメリカ人の知り合いの男の子がいました。その子はとても可愛らしい顔立ち(小池徹平のような可愛い顔!)で、ある日私にこう言ったんです。「早く胸毛が生えてこないかな

どうして?と聞くと、彼は答えました。「だって、coolでしょ!」どうやら、アメリカ人は(少なくとも男子は)胸毛が

あることが、かっこいいと思っていたらしい。今はどうなのかなあ?でも、小池徹平の顔立ちで、胸毛もじゃってなんか、いやじゃありません?やっぱり、ツルッが私の好みですラブラブモジャよりツルッ音譜


脱線してしまいましたが、ドロドロの愛憎劇が盛り込まれたこのドラマは、人の体で生き返るから、セカンドチャンスなんですね。これからの泥沼を見たい気はしますが、ホームドラマチャンネルに加入しないと見られないみたいです。


鶴亀さん、今日は素敵な試写会にお誘いいただき、有難うございましたニコニコ