とっても可愛い7店(匹)ものお魚がずらり!
おいしくて素敵な会でした^^
日本では4月1日エイプリルフールという習慣がありますが、
フランスで4月1日は「ポワソンダブリル」(Poisson D’Avril)という伝統行事があるそうですね。
フランス語で、ポワソンは魚、ダブリルは4月で、4月の魚を意味していて
魚にちなんだパイやチョコレートがお菓子屋さんに並ぶそうです。
日本でもその「ポワソン・ダブリル」(Poisson D’Avril)という伝統行事にちなんで
魚の形のお菓子がいただけるお店も。
この時期だけのものとういうことでとても興味があったので
今年6回目という平岩理緒さん主催のポワソンダブリルの会 に参加させていただきました。
今回は被災地への義捐金チャリティーの目的の1つにあげられて
その主旨にどのお店のシェフも賛同してくださったそうで
とっても素敵な「ポワソンダブリル」(Poisson D’Avril)がいただけました。
場所は大好きな代沢にあるプレジール(こちら )さん。
捧シェフをはじめスタッフの皆様本当にありがとうございました!
テーブルにずらりと並ぶ姿はとっても美しいです。
最初にこちらはプレジールさん(こちら )
いちごがこんなにも!
そしてパイ生地はアンヴェルセというつくりかたで
サクサクとした食感を大事にされているそう。そして中にアクセントある1層が
加わっていて違った食感を与えてくれるもの。ベリーに包まれて、また目がハートでとっても可愛いです。
パークハイアット東京ペストリーブティックさん(HP )
周りはホワイトチョコ。
とってもいろんなフルーツが使われていて見た目の可愛さは光っていました。
イースターにまつわるお菓子もとってもかわいらしいです。
リベルターブルさん(HP )
愛知県産のブラッドオレンジ とショコラの組み合わせのインパクトある1品。
すごいボリュームでした。
ラ・ノブティックさん
大きなお魚に
小さなお魚もいろんな魚がいてとっても可愛いです。
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌさん(HP )
アプリコット。とってもきれいに敷き詰められていて可愛いです。
ノリエット(HP )さんはサレ。
この大きなお魚にはびっくりしました。
中には白身の魚のすり身にサーモンなど断面もとっても美しかったです。
ブロンディール(HP )さんもサレで。
白ワインを使ったクリームにきれいにサーモンがしきつめられています。
すべてのお店が特注サイズということで本当にどれも素敵でした。
また、通常お店でポワソンダブリルを販売されていないお店も特注品としてつくってくださったようです。
プレジールさんや、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌさんは通常サイズで販売されお店も。
(いつまで販売しているかは問い合わせしてください^^;)
そしていただく前には、ヨーロッパ料理、お菓子研究家、フードジャーナリストの並木麻輝子先生(HP )から
フランスで伝わるポワソンダブリルにまつわるお話を伺ってとっても勉強になりました。
今、フランスでは魚のカタチのチョコレートは見られるようですがこうしたパイになったお魚は
珍しくなってきてしまっているのだそう。
そういう伝統をパイのカタチのお菓子等でいただけるのはとっても貴重と伺いました。
そしてこのおおきなお魚たち、
カットはなんと捧シェフが!
こういう状況だからこそ、できることをということでチャリティー企画してくださり、
もうすでに募金もしてくださったと伺いました。
詳しくはこちら の平岩理緒さんのページで
とてもおいしくいただいてあっという間の時間。
本当にありがとうございました!
おいしくて素敵な会でした^^
日本では4月1日エイプリルフールという習慣がありますが、
フランスで4月1日は「ポワソンダブリル」(Poisson D’Avril)という伝統行事があるそうですね。
フランス語で、ポワソンは魚、ダブリルは4月で、4月の魚を意味していて
魚にちなんだパイやチョコレートがお菓子屋さんに並ぶそうです。
日本でもその「ポワソン・ダブリル」(Poisson D’Avril)という伝統行事にちなんで
魚の形のお菓子がいただけるお店も。
この時期だけのものとういうことでとても興味があったので
今年6回目という平岩理緒さん主催のポワソンダブリルの会 に参加させていただきました。
今回は被災地への義捐金チャリティーの目的の1つにあげられて
その主旨にどのお店のシェフも賛同してくださったそうで
とっても素敵な「ポワソンダブリル」(Poisson D’Avril)がいただけました。
場所は大好きな代沢にあるプレジール(こちら )さん。
捧シェフをはじめスタッフの皆様本当にありがとうございました!
テーブルにずらりと並ぶ姿はとっても美しいです。
最初にこちらはプレジールさん(こちら )
いちごがこんなにも!
そしてパイ生地はアンヴェルセというつくりかたで
サクサクとした食感を大事にされているそう。そして中にアクセントある1層が
加わっていて違った食感を与えてくれるもの。ベリーに包まれて、また目がハートでとっても可愛いです。
パークハイアット東京ペストリーブティックさん(HP )
周りはホワイトチョコ。
とってもいろんなフルーツが使われていて見た目の可愛さは光っていました。
イースターにまつわるお菓子もとってもかわいらしいです。
リベルターブルさん(HP )
愛知県産のブラッドオレンジ とショコラの組み合わせのインパクトある1品。
すごいボリュームでした。
ラ・ノブティックさん
大きなお魚に
小さなお魚もいろんな魚がいてとっても可愛いです。
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌさん(HP )
アプリコット。とってもきれいに敷き詰められていて可愛いです。
ノリエット(HP )さんはサレ。
この大きなお魚にはびっくりしました。
中には白身の魚のすり身にサーモンなど断面もとっても美しかったです。
ブロンディール(HP )さんもサレで。
白ワインを使ったクリームにきれいにサーモンがしきつめられています。
すべてのお店が特注サイズということで本当にどれも素敵でした。
また、通常お店でポワソンダブリルを販売されていないお店も特注品としてつくってくださったようです。
プレジールさんや、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌさんは通常サイズで販売されお店も。
(いつまで販売しているかは問い合わせしてください^^;)
そしていただく前には、ヨーロッパ料理、お菓子研究家、フードジャーナリストの並木麻輝子先生(HP )から
フランスで伝わるポワソンダブリルにまつわるお話を伺ってとっても勉強になりました。
今、フランスでは魚のカタチのチョコレートは見られるようですがこうしたパイになったお魚は
珍しくなってきてしまっているのだそう。
そういう伝統をパイのカタチのお菓子等でいただけるのはとっても貴重と伺いました。
そしてこのおおきなお魚たち、
カットはなんと捧シェフが!
こういう状況だからこそ、できることをということでチャリティー企画してくださり、
もうすでに募金もしてくださったと伺いました。
詳しくはこちら の平岩理緒さんのページで
とてもおいしくいただいてあっという間の時間。
本当にありがとうございました!
