こんにちは。
花凛の占いサロンでございます。![]()
本日は鑑定を受けられたお客様のお声を紹介いたします。![]()
鑑定士選びの参考になると幸いです。















関東在住・30代 N様
職場の人間関係と仕事のことで、ずっと悩んでいました。
私の職場には、いわゆる「お局様」のような存在の方がいます。
仕事を覚えて、現場を少しでも効率よく回せるようになりたいと思い、「教えてほしい」と何度もお願いしていました。
ところが、何度聞いても、
「まだ覚えなくていい」
の一点張り。
こちらとしては、仕事を覚えたいという気持ちがあったので、何度も「教えていただけませんか?」とお願いしていたのですが、結局教えてもらえませんでした。
しまいには上司から
「なんでやってないんだ!あなたの担当なんだから、ちゃんとやれよ!」
と、ものすごい勢いで怒られるようになったんです。
「まだ教わっていないのですが……」と伝えても、
「教えていないわけがない!やれ!」
お局様は
「あなたの担当だと言ってるよね。仕事の同時進行できないよね、あなたって」と一緒に怒るばかり。
「それなら、やり方を教えてください」とお願いしても、具体的なやり方を教えてもらえるわけではありませんでした。
教えてほしいと何度もお願いしていたのに、教えてもらえない。
それなのに、今度は「なぜやっていないのか」と怒られる。
どうすればいいのか分からず、だんだん仕事に行くこと自体が苦痛になっていきました。
自分なりに一生懸命やっているつもりなのに、「自分の仕事の仕方が悪いのかな」「私の理解力が足りないのかな」と、自分を責めてしまうこともありました。
思い切って他の上司にも相談しました。
でも、私の話を聞いてもらえたというより、どちらかというとその方の肩を持つような対応でした。
「どうして私ばかりこんな思いをしなければいけないんだろう」
「このままここで働き続けていいのかな」
そんなことを考えるようになり、気持ちがどんどん沈んでいきました。
誰かに話を聞いてもらいたくて、桃華先生の鑑定を受けることにしました。
鑑定では、これまで職場でされてきたことや、私が感じていた理不尽さについて、桃華先生が優しく話を聞いてくださいました。
自分では「こんなことで悩んでいるのは弱いのかな」と思っていたのですが、先生に気持ちを受け止めてもらえて、張りつめていたものが一気に切れたようになり、思わず涙が出てきました。
それだけ、自分でも気づかないうちに無理をしていたんだと思います。
桃華先生には人間関係だけではなく、今の仕事内容や職場環境についても見ていただきました。
そして、「昔からやりたかったお仕事がありますね?それは○○ですね」と、言われました。
それは以前から興味があって、本当はやってみたかった仕事でした!
今までは、お局様との関係ばかりに気を取られていて、会社のことや仕事内容について、冷静に考える余裕がありませんでした。
そこで、今はその仕事に必要な資格を取るために、勉強を始めています。
これが自分でも不思議なのですが、進む方向が少し見えてきたことで、職場での出来事に対する感じ方まで変わってきました。
以前だったら、お局様に何か言われるたびに一日中そのことを引きずっていました。
でも今は、「私はここを辞めるつもりで、その先のために働いている」と考えられるようになったので、少々のことでは気にならなくなりました(笑)。
もちろん、嫌なことを言われれば腹が立ちます。
でも、「この人にどう思われるか」よりも、「私はこれから何をしたいのか」ということに目を向けられるようになりました。
あれだけ苦しかった職場のことも、今では少し冷静に考えられています。
今回の鑑定を受けて一番よかったと思うのは、職場の人のことだけではなく、自分自身のこれからについて考えることができたことです。
悩んでいる時は目の前の出来事しか見えなくなってしまいます。
私も、「お局様にどう対応すればいいのか」「会社を辞めるべきなのか」ということばかり考えていました。
でも、先生に相談したことで、「そもそも私はどんな仕事がしたいんだろう?」と、もっと大きな視点で自分の人生を考えられるようになりました。
今は、資格取得という目標ができたことで、少しずつですが前向きな気持ちになれています。
あの時、桃華先生に相談していなかったら、今も職場のことで悩み続けていたかもしれません。
嫌なことがあったからこそ、自分のこれからを考えるきっかけになったのだと思います。
桃華先生の鑑定は、私にとって気持ちを整理するだけではなく、これから進みたい方向を考えるきっかけになりました。
今は新しい目標に向かって頑張っています。
いつか本当にやりたかった仕事に就いて、「あの時は大変だったけど、あの経験があったから今がある」と笑って振り返れるようになりたいです。
桃華先生、あの時は本当にありがとうございました。
前を向くきっかけをいただけたことに感謝しています。


















