それは突然やってくる。
自分の中に貯蓄している「優雅さ」が枯渇して、心の栄養が尽きた時のこと。
(そういえば、最近、仕事でいっぱいいっぱいだったのよね、それにコロナの影響で、いろんな制約も続いているし…私、どうしたい?)
と、自分に尋ねたら、「アフタヌーンティーしたい🫖!」と即答。
こういう時、自分でいろいろ処方箋を持っていると、便利✨✨
(もう1人の自分が、弱っている自分に「どうしたの?何がしたい?」と、カウンセリングしている感じで(笑)
「マッサージしたい!」という答えの時や、「ひたすらウォーキングしたい!」という答えの時もあります。)

すぐに、今から予約できる場所をリサーチして、ANAクラウンプラザホテル広島のラウンジに電話。予約OK!
もう、ここまでくると、半分癒された気分になる。
広島中心部にありながら、ラウンジ奥にはお庭の滝が見えて、少し落とした照明でなんとも寛げる雰囲気。
落ち着いたスタッフの方から、ホスピタリティあふれる対応をしていただき、すごくほっとする。

飲み物は、飲み変え自由(90分)。
訪れた4月は、苺や桜スイーツメインの お花見アフタヌーンティーでした。

まずは、サンドイッチをつまみながら、ダージリンをストレートで。
スコーンに差しかかる頃、アッサムをオーダー。やはり、スコーンにはミルクティー🫖
あとは、気分でフレーバーティーやノンカフェインのハーブティーに。

美しい空間の中で、美しい音楽を聴きながら、美しい食器で、見た目も美しいお菓子を…ただただ、この時間を楽しむ。
母でもない、妻でもない、1人の人間として過ごせる時間の貴重さ。

あともう少ししたら、娘と2人でアフタヌーンティーを楽しめるときが来るかもしれない。
それは、遠くない未来かもしれない。

心を満タンに充電し、ほかほかの気分で帰宅しました。
数時間ぶりに再会する娘は、いつもより可愛く感じ、私も気持ちに余裕を持って接することができます。

そう。心の栄養が尽きそうな時は、自分の処方箋で、自分をご機嫌にすることって、すごく大切✨
学校では教えてくれないことだからこそ、娘には伝えておきたいことのひとつです。
 

 忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari~

 

ちょっと前から、何かひっそりと情報発信をしていけたら・・・と思い立ち、

そうだ、ブログ更新をしようと思って、自分のブログを久々にのぞいてみると。

最後の更新から なんということでしょう、ゆうに4年は経っていました。

その間に、わが子はお腹からこの世に誕生し、もうとっくに赤ちゃんではなくなっています。

彼女の成長の早さ、時の流れの早さに驚く一方で、

私も、細々ながらも成長、深化していこう、と改めて思うのでした。

 

コロナ禍で自分の周りや世界全体がザワザワ落ち着かない日々が続いていますが、

こんな時こそ、アナログな読書タイムが心を穏やかにしてくれます。

タイトルにある ここ最近、ものすごく目に入ってくる言葉「fika(フィーカ)」ですが、

「fika」とは北欧・スウェーデンの生活習慣。いわば「コーヒーブレイク」のような時間で、

実はこの「フィーカ」は「カフィー(コーヒー)」を逆に読んだ言葉で、

スウェーデンの造語らしいのです。

 

北欧に行って、フィーカしたい!世界一幸せな国と呼ばれる北欧を体感したい…

とここ数年来 思いつつ、コロナ禍で、今年も行けそうにない。

先日、図書館に行った時、まさにその言葉のタイトルの本が目に飛び込んてきて

…思わず「ジャケ借り」です。

アマゾンへのリンク『fika(フィーカ)世界一幸せな北欧の休み方・働き方』

『fika(フィーカ)世界一幸せな北欧の休み方・働き方』特集ページ (sinkan.jp)

 

この本には、最近の世界のザワザワから、自分の中を穏やかにするヒントがたくさん。

私なりに、こんなふうにかみくだいて、私の軸に補強しようと思います。

 ・リアルコミュニケーションを大切にする。

  (こんなコロナ禍だからこそ。リアルに会えるって、すごいこと。)

 ・自分の軸をしっかり持って、自分の感性に自信をもつ。

  (だから、心底惚れるバッグに出会うまで買わない(笑))

 ・静かなる情熱を持つ。「自分にとって大切なこと」に一生懸命になる。

  (だから、今年の夏休み計画も今から立てる!)

 ・完璧でなくていい。できるところから やる。

  (だから、残業はほどほどにする(笑))

 ・「いい人」でなくていい。まず自分を大切にする「自分ファースト」。

  (だから、一人時間も大切にする!)

 

著者の芳子ビューエルさん、ありがとうございます。

 

 忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari~

 

新しいライフステージに向けて、しばしの田舎生活。
パソコンのない、ゆっくりと新聞を読む朝。
ゆったり読書をしたり、作りたいおやつを気ままに作る昼。
特別なBGMはいらない、鈴虫とコオロギの音色に包まれて眠る夜。
そして、虫の声から鳥の声へのバトンリレーが始まる夜明けの時間。
そんな毎日の 実りの秋。

最近の私は、頭でのこちゃこちゃした思考が完全オフ状態。
TO DOリストを サクサクこなしていた日々が なんだか遠い昔のよう…。
不夜城で働いてた 数年前の私よ、ありがとう・さようなら。

はじまりへの準備とともに、これまでのご縁に感謝する特別な時間🍀

ちょっぴりある不安は ここに置いて、ただただ希望と共に未来へ…✨✨