前厄突入
本日 恥ずかしながら 前厄突入の日を迎えました。
40代突入です。
40代。
OH~NO~!!
20代の頃は 40代の方々を見れば 「大人やな~」なんて思ってたもんですが・・・・
いざ 40代になった 私を 客観的に見てみると・・・・・
外見以外は 何ら代わる事無く。
こんなんで いいんでしょうかね~。
今朝方 母親が私に「あんたも 40か。生まれた時は 大変やったな~ 大きすぎて」なんて 生まれた当初を思い出し 懐かしんでたのを見ると やはり 40代の重みがずしりと。
毎年の誕生日には そんな事 言わなかったのにね~。
40代って事に 凄く抵抗感があったので 正直 おめでとうの言葉にも素直になれない。
そんな気持ちを察してか 否か? 社員達が 追い討ちを掛けるかのように 祝ってくれた。
朝礼が終わり 店長と雑談してた時に 玄関から「マスター!!」と皆が大合唱。
テーブルには 大きく40と装飾された でっかいケーキに 太いローソクが4本。
休みの社員もわざわざ 顔を出してくれ 「おめでとうございます!!」と とてもとても 大きな声で 言っていただけました。
えらい 高そうなプレゼントもいただけました。
嬉しいやら 恥ずかしいやら・・・・。
そんな 祝い方をされれば 自覚せなしゃーないね。
はい!
40歳です。
誰がなんと言おうと 40歳です・・・・。 う~。
話は変わりますが。
本日、社員希望の23歳が 面接に来ました。
当たり前の事なんですが スーツにネクタイ姿で。
動機は、接客が好き、料理が好き。
それと MASUICHIに何度も 食事をしに来てくれたそうです。
今は 病院に勤め 患者さんの食事を 作ってるとの事なんですが、自分の思う 料理、接客とはいささか イメージが違うらしく。 そんな 想いをMASUICHIで叶えたいらしいです。
とてもしっかりした 好青年で 即採用決定です。
何かね 私の誕生日に掛ける訳じゃ無いんですが いい素材をプレゼントされた気持ちです。
偶然じゃなく 全てを 必然”と考える私にとっては そんな想いです。
20代の頃は 自分の人生を模索しながら 突っ走り。
30代は 決めた道をひた走り。
40代は どうなる事やら・・・。
しかし 親、家族、スタッフ達と 人生を共にする人間が自分のステージの中で確実に増えてる。
一家の大黒柱として しっかりしつつ 充実した 40代にしていかないとね。
両肩にずっしりと 色んな物が乗っかってますから。
365分の1日。
毎年訪れる日なんですが。
今年は 重たい1日です。
最後に・・・・。
メーカーの方や 取引先の皆さんからも
プレゼントや お祝いのお言葉、メール等を頂き
感謝!!いたします。
嬉しいやら 悲しいやら、複雑な気持ちではありますが
これからも いいお付き合いの程 宜しくお願い申し上げます。
感謝!!!
国本 忠義
物件。
最近 沢山の物件情報を頂きます。
それも 世に出る前の物件。
MASUICHIもお陰さまで 法人にしてから 4期が過ぎました。
10月より 5期を迎え いっぱしの 零細企業になったと自負しております・・・・?
志を共有できる 仲間も増え 5期を迎えるに当たり そろそろ 動き出そうと思ってます。
後、2年後には MASUICHIはこうなってる!!という ビジョンを色紙に書き ミーティングルームに貼り出してる以上 有言実行しなくては 格好悪い・・・・。
そのビジョンに向かっての 私のビッグマウスに 反応して下さってる方々が次々と 情報を寄せて下さいます。
あり難や あり難や。
先日 京都の飲食街の代名詞にあげられる 先斗町”の情報を頂けた。
ローカルで育った 私としては 少しミーハーな気持ちも入り混じり 興味深々で 物件を見に行きました。
町並みは言うまでも無く 風情たっぷりの THE京都”。
お昼に伺ったのですが 訪れた物件の外観、内装を拝見して イメージを沸かす。
現経営者とも 色々お話をさせて頂き 閉店される経緯、諸条件等を聞きました。
話だけでは やはり 解らない事が多く。
ましてや 私達は夜の商売。
その晩 早速 MASUICHIの会長でもある 私の唯一恐れる奥様と一緒に その店に 訪れました。
やはり 女性の目線からも 意見がほしいもんで。
金曜日の8時ごろに伺ったのですが やはり お客様の居る店内は 昼の顔とは 別の顔でしたね。
殺風景だと思っていた店内の内装が お客様の存在をうまい事取り込んで いいお店の顔になってました。
しかし、正直 私の 気持ちは五分五分です。
条件があまりにも 意に沿わないので どうしたものか。
話は 変わりますが そのお店に着くまでに 先斗町”の金曜日のゴールデンタイムにどれだけの集客があるのか?
そんな事も意識しながら 歩き 道中のお店の店内を覗く。
いや~ ショックと言いましょうか・・・・。
閑古鳥が鳴いてるお店が 7割方。
流行ってるお店と そうでないお店がはっきりと 明暗を分けてましたね。
そんな光景を目にして ふと6年前に東店を出店した事を 思い出しました。
そのときも 奥さんと一緒に 車で空き店舗を探しては 問い合わせるといった 作業の繰り返しでしたね。
今でこそ 色んな方が 物件の情報をくれますが 当時は あまり相手にもされない 状況でした。
気に入ったと思えば 大家さんから 焼肉はダメ!の繰り返し。
結構 嫌われる 業種なんですよ。
そんなこんなで なんとか 巡り会えた 今の東店。
契約を済ませ ご近所さんに 挨拶に伺った時は 「この場所は何をやっても 流行らないよ。」という 声が大半でしたね。
しかし 自分を信じ スタッフを信じ・・・・。
頑張りましたよ。
私も スタッフも。
お陰さまで 今は MASUICHIのクリーンナップにまで 成長させて頂きました。
先斗町”の現状を目の当たりにし ローカル人間のミーハー的な憧れの考えで 商売をしようとしていた 自分に 少し 反省の気持ちが沸き 歴史を振り返る事により 落ち着きを取り戻したような 気がします。
やはり 人”を大事にするという 気持ちがいまの MASUICHIの料理・接客・仲間意識に反映されてる以上 どの場所でやろうが どんな規模でやろうが 基本を大事にすれば 必ず 出来る!!
物件情報を多数頂く中で 基本に忠実に そして 少し成長した姿をお見せできる お店作りを念頭に置き 見極めて行きます。
そして 足を使い 頭を使い 雰囲気を体感し 後は 感”。
頑張ります。
これからも どんどん情報下さいね。
最後に・・・・。
子どもが出来た スタッフに お客様が わざわざ お祝いを持って お店に来ていただけた。
誕生日を迎えた スタッフに お客様とそのお子さんまでもが 誕生日を覚えてくださっていたらしく わざわざ おめでとう!の言葉を引っさげ 来店してくださった。
人を思う気持ち。
MASUICHIのスタッフは 幸せな事に 両想いの方が 沢山居てる。
最高!!
感謝!!!
国本 忠義
男!! 小金沢 31歳
すっかり 涼しくなった 今日この頃・・・・。
皆様 風邪などに 襲われないよう ご用心して下さいませ。
9月の1日より 一ヶ月間、群馬県から 一人の 男”が修行にやってきた。
名は 小金沢! 決して歌手じゃありません・・・・・
彼が MASUICHIに修行にやってきた 経緯を申しますと。
焼肉塾のメンバーで群馬県で スーパー銭湯”やダーツバー”、焼肉屋などを展開してる イケメン 千君が 何やら 11月に100坪規模の大型焼肉店をオープンするとの事。
前回の名古屋で行われた 焼肉塾で その話を聞き 色々相談を受けてるうちに 「兄さん! その店の店長になる子を 1ヶ月 預かってくれませんか?」と依頼されました。
少々 お酒も入ってたのもあり 軽く承諾。
すると 千君!
その場で 電話する。
あかん 本気や!と 軽く承諾してしまった 自分に 後悔の念が。
他社の従業員を預かるって事は 実は 凄く責任重大なんですよね。
こちらの 腹”をさらけ出さなくちゃ ダメですし、モチベーションの低い子なら こちらも変な スキが出来る恐れがある。
そして 何より 一ヶ月で 何を教えていいのやら・・・・?
しかし そんな心配も 2,3日で吹っ飛びましたね。
男!小金沢。
性根の座った 実に 男前な奴でした。
朝は誰よりも早く 出社し 夜も遅くまで 頑張ってました。
仕込みといっても すぐに出来るもんじゃなく とりあえず 出来る事からと 最初は鉄板の仕上げから・・・・。
洗浄は機械がやるものの 仕上げは 人の手が必要なんですね。
汗だくになって 毎日100枚以上の鉄板を磨く姿を見て 私が「こんな仕事 群馬ではせんやろ。誰かに任して 身につく仕込みをしたらいいよ。」と声を掛けたんですね。
すると 小金沢が「確かに 群馬ではしません。最初は正直 必要無い仕事だと思ってました。しかし この仕事 凄く大事ですよね。やってくうちに 焼肉の原点みたいなものが解ってきました。ですから この仕事をやります!!」と。
彼の 既存のお店は 使い捨ての網を使用してるので こんな作業はオペレーションには組み込まれていない。
しかし 彼がMASUICHIで何でもいいから 吸収しようという 実にポジティブな気持ちが 何事も肯定的に捕らえてるようで。
その姿勢は 逆に MASUICHIの全スタッフが見習う所でしたね。
そんな 姿勢で頑張るもんですから 馴染むのも早く すっかり 戦力になってましたよ。
というより 欠かせない 存在でしたね。
10日毎に 各店に配属され その店のいい所を 貪欲に吸収していたのは 日報からも伺う事ができました。
お陰さまで 全体的にスキルアップしましたね。
そんな調子で刺激的な、充実した1ヶ月というのは あっという間に過ぎるもんで 別れの時がやってきます。
軽い感じで 送別会を開いたのですが MASUICHIのスタッフは皆 口を揃えて 言います。
「何年も前から 居たような感覚でした」と。
その言葉通り MASUICHIにすっかり馴染み 存在が当たり前になってましたね。
最後の3日間は 私と食事を共にする事が多く 色んな話を しましたよ。
やはり 店長となる器の持主。
各店の長所、短所を的確な目で私に 伝えてくれました。
そんな 彼の言葉に感謝の気持ちで いっぱいになりましたね。
30日、1日と 焼肉塾があったのですが そこで本当の お別れです。
セミナーを受ける 小金沢の横に 千君が座ってる・・・。
なんとも 不可思議な気持ちになったのは なぜだろう???
私も 本気で 彼を MASUICHIのスタッフと勘違いしてました。
千君に少し ジェラシーを感じていたかも・・・・。
二日間のスケジュールが終わり 本当に最後のお別れの時が来ました。
硬い握手を交わし でっかいどんがらの二人が 熱い抱擁。
私も 小金沢も 目頭を熱くさせてました。
本気で寂しいと思いましたよ。
今回 修行に来た 小金沢。
大袈裟じゃないけど 彼の為になった事は 彼だけがわかってると 思うんですが 実は 彼が MASUICHIに落としていった 足跡がMASUICHIにとっても 大きな物だったと思います。
小金沢がきた事、MASUICHIが受けた事が全て 必然”だったような気がします。
京都と群馬。
かなりの 距離があります。
必然的に結ばれた この距離は決して 遠いと思う事は無いような気がします。
小金沢よ。
11月のオープン 頑張れよ!!
落ち着いたら また遊びに来い!!
俺らとお前は ファミリーやで!!
また みんなで 楽しい酒が飲める日を楽しみにしてるで!!
最後に・・・・
こんな 出会いも焼肉塾のお陰。
出会いが 人を育てる。
同士が 人間力を上げてくれる。
今回の焼肉塾も そんな熱い方との新たな出会いがありました。
次回にでも 報告します。
感謝!!!
国本 忠義
皆様 風邪などに 襲われないよう ご用心して下さいませ。
9月の1日より 一ヶ月間、群馬県から 一人の 男”が修行にやってきた。
名は 小金沢! 決して歌手じゃありません・・・・・
彼が MASUICHIに修行にやってきた 経緯を申しますと。
焼肉塾のメンバーで群馬県で スーパー銭湯”やダーツバー”、焼肉屋などを展開してる イケメン 千君が 何やら 11月に100坪規模の大型焼肉店をオープンするとの事。
前回の名古屋で行われた 焼肉塾で その話を聞き 色々相談を受けてるうちに 「兄さん! その店の店長になる子を 1ヶ月 預かってくれませんか?」と依頼されました。
少々 お酒も入ってたのもあり 軽く承諾。
すると 千君!
その場で 電話する。
あかん 本気や!と 軽く承諾してしまった 自分に 後悔の念が。
他社の従業員を預かるって事は 実は 凄く責任重大なんですよね。
こちらの 腹”をさらけ出さなくちゃ ダメですし、モチベーションの低い子なら こちらも変な スキが出来る恐れがある。
そして 何より 一ヶ月で 何を教えていいのやら・・・・?
しかし そんな心配も 2,3日で吹っ飛びましたね。
男!小金沢。
性根の座った 実に 男前な奴でした。
朝は誰よりも早く 出社し 夜も遅くまで 頑張ってました。
仕込みといっても すぐに出来るもんじゃなく とりあえず 出来る事からと 最初は鉄板の仕上げから・・・・。
洗浄は機械がやるものの 仕上げは 人の手が必要なんですね。
汗だくになって 毎日100枚以上の鉄板を磨く姿を見て 私が「こんな仕事 群馬ではせんやろ。誰かに任して 身につく仕込みをしたらいいよ。」と声を掛けたんですね。
すると 小金沢が「確かに 群馬ではしません。最初は正直 必要無い仕事だと思ってました。しかし この仕事 凄く大事ですよね。やってくうちに 焼肉の原点みたいなものが解ってきました。ですから この仕事をやります!!」と。
彼の 既存のお店は 使い捨ての網を使用してるので こんな作業はオペレーションには組み込まれていない。
しかし 彼がMASUICHIで何でもいいから 吸収しようという 実にポジティブな気持ちが 何事も肯定的に捕らえてるようで。
その姿勢は 逆に MASUICHIの全スタッフが見習う所でしたね。
そんな 姿勢で頑張るもんですから 馴染むのも早く すっかり 戦力になってましたよ。
というより 欠かせない 存在でしたね。
10日毎に 各店に配属され その店のいい所を 貪欲に吸収していたのは 日報からも伺う事ができました。
お陰さまで 全体的にスキルアップしましたね。
そんな調子で刺激的な、充実した1ヶ月というのは あっという間に過ぎるもんで 別れの時がやってきます。
軽い感じで 送別会を開いたのですが MASUICHIのスタッフは皆 口を揃えて 言います。
「何年も前から 居たような感覚でした」と。
その言葉通り MASUICHIにすっかり馴染み 存在が当たり前になってましたね。
最後の3日間は 私と食事を共にする事が多く 色んな話を しましたよ。
やはり 店長となる器の持主。
各店の長所、短所を的確な目で私に 伝えてくれました。
そんな 彼の言葉に感謝の気持ちで いっぱいになりましたね。
30日、1日と 焼肉塾があったのですが そこで本当の お別れです。
セミナーを受ける 小金沢の横に 千君が座ってる・・・。
なんとも 不可思議な気持ちになったのは なぜだろう???
私も 本気で 彼を MASUICHIのスタッフと勘違いしてました。
千君に少し ジェラシーを感じていたかも・・・・。
二日間のスケジュールが終わり 本当に最後のお別れの時が来ました。
硬い握手を交わし でっかいどんがらの二人が 熱い抱擁。
私も 小金沢も 目頭を熱くさせてました。
本気で寂しいと思いましたよ。
今回 修行に来た 小金沢。
大袈裟じゃないけど 彼の為になった事は 彼だけがわかってると 思うんですが 実は 彼が MASUICHIに落としていった 足跡がMASUICHIにとっても 大きな物だったと思います。
小金沢がきた事、MASUICHIが受けた事が全て 必然”だったような気がします。
京都と群馬。
かなりの 距離があります。
必然的に結ばれた この距離は決して 遠いと思う事は無いような気がします。
小金沢よ。
11月のオープン 頑張れよ!!
落ち着いたら また遊びに来い!!
俺らとお前は ファミリーやで!!
また みんなで 楽しい酒が飲める日を楽しみにしてるで!!
最後に・・・・
こんな 出会いも焼肉塾のお陰。
出会いが 人を育てる。
同士が 人間力を上げてくれる。
今回の焼肉塾も そんな熱い方との新たな出会いがありました。
次回にでも 報告します。
感謝!!!
国本 忠義