日陰の坪庭
我が家にはメインの庭以外に玄関とトイレに面した小さな坪庭があります。
坪庭とはいうものの実際には坪(=3.3㎡)どころか1㎡もない小さなスペースなのですが、ここに植えたトクサがあまりの日照不足によりかわいそうなことになってしまっているので、何か日陰に強いものに植え替えを検討しています。
もともと北向きな上に焼杉板の塀に囲われて、上のほうのちょっとだけしか陽が入らないという最悪な日照条件なので、相当日陰に強い植物にしないといけません。
ということで、日陰に強い植物を色々調べてみました。
調べてみてわかったことは、ひとことで日陰に強いと言っても、
1.日陰でも耐えられる
2.日陰を好む
と、日陰に強い植物にも2種類あって、前者を「耐陰樹」、後者を「好陰樹」と呼ぶんだそうです。
ということであれば、今回の場合好陰樹を選ばなくてはいけないことになります。
で、さらに調べた中から我が家の坪庭に合いそうなものをいくつかピックアップしてみました。
まずは和のイメージが強い植物ということで竹です。
イメージとしてはぴったりなのですが、いかんせんネットで調べると、「竹は繁殖力が旺盛で、一旦植えると横に根を張って思いもかけない場所から竹の子が生えてくるので止めたほうがよい」という意見が多数。
ブロック塀の下から隣地のお庭に越境して困ったとか、陶器製の鉢ごと植えたのに鉢を突き破って生えてきたとか、縁の下から生えてきて家の基礎を壊すだとか、おそろしい話が次々出てきます。![]()
しかしその割には庭に竹を植えておられるおうちも結構目にしますし、実際のところどうなんでしょうか。
幸い我が家のプチ坪庭は四方をコンクリートに囲われているので越境したり、基礎を壊したりというのはあまり心配なさそう。
なので、一応候補には入れておくことにします。
しかし竹はトイレの上のほうについている窓からは見えるものの、玄関の足元のガラス窓からはあまり見えないので、足元から見えるもう少し低い植物も必要です。
そこで下草や低木と呼ばれる種類の日陰に強い植物もいくつかピックアップしてみました。
まずは竹と同様にスッキリした和のイメージがある笹類。
コグマザサ チゴザサ
続いては日陰に強い~というと必ず名前があがるアオキ。
あとは有名どころでセンリョウ・マンリョウなど、赤や黄色の実がなるもの。
その他、気になるもの色々。
これらの下草・低木をいくつか寄せ植えするのもいいかもしれませんね。
こちらの坪庭もメインの庭同様、今週末からのGWの間にやっつけてしまおうと思っていますので、また植え替えが完了したらブログにてご報告したいと思います。
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さび砂利を見に北建材店さんへ行ってきました。
前回の記事でご紹介した京都府南部の北建材店さん へさび砂利の実物を見に行ってきました。
事前に無料サンプルも送ってもらっていたのですが、やはり少量のサンプルではイメージし辛かったので結果的に現地に見に行って正解でした。
現地にはさび砂利がうず高くどど~んと!
最初にいいなと思っていたのはこちらの「赤さび(大)」。サイズは10~20mm。
現地で気になったのが「さび御影」。サイズは15~35mmとやや大き目。
家内は「さび砂利(白)」が気に入ったようです。サイズは5~15mmでこの中では一番粒が小さくなります。
写真で見るどれも同じように見えてわかりにくいのですが、実際には色目の他に粒の大きさもそれぞれ違うのでなかなか悩みます。
また、伺った当日があいにくの雨で、雨に濡れた砂利と晴れた日の乾いた砂利では見え方も違う為、実はあまりに悩みすぎて一回で決めきれずに、翌日もう一回おじゃましてしまいました。![]()
現地でもあーでもない、こーでもないと悩んでなかなか決められなかったのですが、「納得して決めてもらったほうがいいですから」と嫌な顔ひとつせずお付き合いいただいた北建材さんに感謝です。![]()
そしてそれだけ悩んだ上で最終的に決めたのは、家内イチオシの「さび砂利(白)」でした。
全体には白っぽいのですが、その白っぽい中にさび色が入ることでどことなくやわらかい感じがしてよい感じに仕上がりそうです。
懸案事項だった飛石も北建材店さんに置かれていたストックの中から分けていただけることになりました。
北建材店さんのおかげで砂利だけでなく思いがけず飛石も手に入れることができました。
京都、滋賀、奈良にお住まいの方で庭に敷く砂利を安くでお探しの方には、北建材店さんは本当におすすめです!
あとはGWの休みを使って下草を植えて地ならしして砂利を敷けば我が家の庭も何とか完成です。
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