庭が完成しました☆
我が家の庭ですが、休みごとにちょっとずつ手を加えながら、家が完成してから9ヶ月目にしてようやくの完成となりました。
まさか自分が庭いじりをすることになろうとは、20代の頃の自分に「そんなイキがってても、オマエも40過ぎたら庭いじりとかするんやからな!」と教えてやりたいぐらいです。
最初にイロハモミジを植えただけの庭の様子はこんな感じでした。
なんとも寂しい限りです。
そこから色々と植えた後の画像がこちら。
そこに飛石を据えて砂利を敷く厚みの分の土を取った上に、雑草が生えないように防草シートを敷きつめていきました。
防草シートは要所要所は固定用のピンで留めて、シートとシートの繋ぎ目は10cm程度重ねた上から布テープで隙間がなくなるように貼り合わせ、手水鉢のまわりなどできるだけ細かいところもカットして合わせるように頑張りました
。
そして仕上げに防草シートを敷きつめた上にさび砂利を撒いていきます。
さび砂利は袋から出して撒いたときは全体に茶色いさび色なのですが、上から水を撒くとさび色が落ちて白っぽくなっていきます。
右側が最初の色で、左側が水を撒いた後の色です。
違いがわかるでしょうか?
そしてさび砂利を敷きつめて完成したのが、
こちらです。
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反対側から。
飛石の仕上がりはこんな風です。
砂利を敷いただけで庭全体がパッと明るくなりました。
夏目型の手水鉢の前の石も見よう見まねで据えてみました。
これから家作りをされる方の参考になるように、というのが当ブログのコンセプトですので、次回は植栽について詳しくご紹介していこうと思います。
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日陰の坪庭の植え替え
以前の記事 でご紹介したトイレと玄関に面した日陰の坪庭の植栽を植え替えました。
以前は砥草(トクサ)を植えていたのですが、あまりの日陰っぷりにこんな状態に・・・。
画像ではわかりにくいのですが、本来緑で青々としているはずなのですが、日照不足で全体に枯れたような色になってしまいました。
そこで今回は日陰を好む好陰樹を選んで植え替えました。
上の画像の向かって右側が千両(センリョウ)、真ん中が鈴子業平竹(スズコナリヒラダケ)、左手奥が青木(アオキ)、左手手前が八つ手(ヤツデ)です。
ちなみに全体はこんな感じです。
さて、なんとか植え替えは完了しましたが、これからしばらくこの究極の日陰でちゃんと育ってくれるかしっかり見守っていきたいと思います。
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飛石据え付け
リビングに面したメインの庭に、砂利と一緒に購入した石を飛石として据えることにしました。
それぞれ形も大きさも違う石をどう組み合わせるか悩みどころです。
飛石の配置で気をつけることは次の4点。
1.水平に据えること
2.合端(あいば)を合わせること
3.配列が直線的にならないよう気をつけること
4.石と石の間は10cm~15cmあけること
2.の「合端(あいば)を合わせること」とは石と石の間の凸凹を合わせることで、合端(あいば)が合っていることを「合端(あいば)のなじみがよい」などと言います。
3.の配置についても「二連打ち」「三連打ち」「千鳥打ち」「雁打ち」など、様々な配置の仕方があるのですが、我が家の飛石はわずか6石なのであくまでもセオリーは参考程度に考え、自然な配置を目指すことにします。.
まずは石を地面に仮置きして配置を決めてから据えていくのですが、今回の石は結構厚みがあって、地面においてみてもイメージが湧かないので、パソコンで画像を動かして配置を考えてみました。
合端をあわせようとすると結構難しいものですが、色々やっているうちにある程度イメージができたので、細かいところは実際にひとつずつ据えながら考えることにします。
昔の人は着物を着ていたので飛石の間隔も狭かったのだと思いますが、実際に歩いてみると現代人の我々には10cmの間隔では少し狭い気がしたので、我が家では15cmぐらいの間隔に据えることにしました。
と、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ここで実際に穴を掘って石を据えている画像があればよかったのですが、思いのほかの重労働に写真を撮ることを忘れてしまい、作業中の写真がありません![]()
と、いうことで、完成後の写真です
。
色々と試行錯誤の結果、完成後の配置は二連打ちになりました。
石を据えていく中で実際に石の上を踏んでみると、見た目よりデコボコしていて足の裏に感じるアタリが良くなかったため当初考えていた面と違う面を採用した石があったり、石の配置も据え付け作業の中で何回もやり直して修正したりしましたが、苦労した甲斐あっておおむね期待通りの出来映えになったかと思います。
次回はいよいよ庭全体にさび砂利を敷いていきます。
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