わびさび-WabiSabi- 家づくりと日々の独り言 -24ページ目

今週の我が家 6/19 -古民家再生リフォーム-

先週の我が家はコチラ。


6/19(土)の我が家の現場状況です。


2階の子供部屋です。座敷わらしが写っていますが気にしないで下さい(;^_^A

ここは窓位置が低いので木の手すりをつけてもらう予定です。


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応接の壁にもボードが張られていました。この上から漆喰を塗ってもらいます。


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和室の天井(シナの目透かし張り)も完成していました。


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応接間から和室に入るところの壁は、茶室のにじり口をイメージして半円状にアールをつけて遊んでみました。


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図面にあわせてアールをつけてもらったのですが、現場で見てみるとアールが緩やか過ぎるように見えたので、細い木をしならせたものを合わせて自然なアールに調整してもらいました。 

こういう調整の仕方が知恵だな、と思いますね。(o^-')b

内側のはみ出ている部分をカットしてもらう予定です。


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2階寝室の軒下も古色塗りされていました。内側の縁側部分の天井はまだ未塗装です。

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外壁も一部漆喰が塗られていました。


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今週はここまで


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今週の我が家 6/13 -古民家再生リフォーム-

先週の我が家はコチラ。



今週の我が家です。


応接の吹き抜け天井に杉板が張られていました。
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リビング天井のエアコンが設置されていました。
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エアコンはダイキンの「S40JCV-F」。フラットパネルでデザインスッキリです。



軒下シリーズアゲイン、和室のウッドデッキ部分です。

軒先を延ばしたので、支えるために桧の磨き丸太が3本入っています。

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前回ご紹介した玄関の軒下部分(新設)が古色塗りされていました。


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玄関横の壁にも焼杉板が張られていました。
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塗装・仕上げ・照明の打ち合わせ

前回に引き続き 先週の日曜日の話です。




先週の日曜日に現場にて外装内装の塗装や仕上げと照明について打ち合わせしました。


その中で今回は外壁の塗装のお話です。


我が家は主に柱などの木部は古色塗りなのですが、建具や枠はクリア塗装というように場所によって塗り分ける予定です。


まずは古色で塗る場所とクリアで木材そのままの色を残す場所の確認。


その後、外壁の塗装色の確認をしました。



我が家の立面図。2階の物干し場が「アルミルーバーフェンス」となっていますが、現在はウリン材の木製ルーバーフェンスに仕様変更しています。

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我が家の外壁の仕上げは3つの部分に分かれています。



一つ目が、漆喰仕上げ。


もともとはほとんどの壁が漆喰で塗られていましたので、この漆喰塗りの部分が仕上げのベースになります。



二つ目が光触媒塗装仕上げ。


本当はすべて漆喰塗りにしたいのですが、漆喰塗りはひび割れと汚れが気になるので、軒の出ていない1階部分の壁は光触媒塗装にすることにしました。


光触媒塗装とは雨水と太陽光の自然の力でセルフクリーニング効果がある塗料を使った塗装のことです。


つやを抑えたマットな仕上げにしてできるだけ漆喰部分と違和感がないような色目で、と考えていますが、漆喰は経年によって色がくすんでくるのに対して光触媒塗装は施工時の色目が持続するので、施工時にバッチリ色目をあわせてしまうと逆に後々違和感が出てしまうということなので、若干抑え気味の白を選びました。



三つ目は弾性リシン吹きつけ。


これは・・・純粋にコスト的な問題です。( ̄_ ̄ i)


道路に面した部分以外の中庭に面した外壁をこの弾性リシン吹きつけで考えています。


弾性リシンとは表面がザラザラした砂壁状の塗装のことです。


コスト的に安く、クラック(ひび割れ)が起こりにくく施工しやすいのが特徴です。



問題はその色目です。



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できるだけ砂壁っぽい色がいいのですが、サンプルは小さいので大きな面積に吹きつけたときの色のイメージができないのと、微妙な色の違いをずっと見ていると視覚がおかしくなってくるのでだんだんワケがわからなくなってきます。


一回塗ってしまえば色が気に入らないからといってそうそう塗りなおすわけにもいかず、やり直しがきかないと思えば思うほど慎重になってしまいなかなか決められません。(><;)


しばらくサンプルとにらめっこする日が続きそうです。






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