施主支給品
今回は我が家で施主支給したものをご紹介します。
<我が家で施主支給したもの>
・エアコン(×6台)
・照明関係(シーリングライト、ペンダントライト、スポットライト)
※基本取り付けが自分でできるもののみにしました
・室内物干し用ワイヤー(NewPid)
・ポスト(投入口の口金のみ)
・サニタリー関係(トイレットペーパーホルダー、タオル掛け)
一般的に施主支給する目的としてはコストダウンという面が大きいわけですが、
我が家でコストダウン効果が高かったのはダントツで「エアコン」でした。
ちなみに6台を施主支給して約37万円ダウン!でした。
その他の施主支給はコストダウンというよりも、好みのものを取り付けたいという理由での施主支給になります。
今回はその中からトイレ周りの施主支給品をご紹介します。
まずは1Fトイレ用。
QUADRA・ペーパーホルダー
QUADRA・タオルリング/Interform mfg(インターフォームエムエフジ)
インターフォームエムエフジのサニタリーアクセサリーシリーズ「QUADRA」のペーパーホルダーとタオルリングをセットで購入しました。
ステンレス・ポリッシュ仕上げの質感の高さと、シンプルな形状が決め手でした。
お値段的にはむしろコストUPでしたが・・・![]()
続いて2Fトイレ用。
SA-83-XC ペーパーホルダー
SC-351-XC タオルバー/KAWAJYUN(カワジュン)
おなじみ施主支給の王様「KAWAJYUN」です(^∇^)
【KAWAJUN-カワジュン-河淳】◇洗面・トイレ・キッチン・タオル掛け・タオルハンガー・タオルレ...
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なんかペーパーホルダーは1F用と似てますが、お値段は1F用の1/3ぐらいです。
KAWAJYUNのいいところはなんといってもお手頃価格なのにデザインがイイ、これに尽きると思います。
サニタリーアクセサリーだと、他にも以前ご紹介したサンワカンパニーなんかも色々と海外製品が揃っていて、施主支給を考える際には検討されるといいかと思います。
<参考>
まあ、しかしながら我が家の場合デザイン最優先で機能性度外視・・・っていうのは選択肢から外したので、色々悩んだわりには無難なデザインに落ち着いたかな?という感じです。
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照明計画について3 -あかりプラン最終形-
前回あかりプランのことを書いてから随分と時間が経過し、おかげさまで我が家の古民家再生もようやく出口が見えるところまでこぎつけました。
ということで、我が家の照明計画「あかりプラン最終形」をご紹介します。
シーリングライト、ペンダントライトの類は予算の関係上、すべて施主支給にさせてもらいました
。
その他の部分は器具自体が主張しすぎるのはあまり好みではないので、できるだけシンプルなもので、特にリビングや廊下部分などはダウンライトを多用しています。
今、話題のLEDですが、我が家ではキッチンシンク上とリビングテーブル上(ていうか座卓・・・もっと言えば卓袱台ですが)のあかりだまりになる部分のみLEDを採用しました。
最初は全部ダイクロハロゲン球のダウンライトだったのですが、我が家のリビングは天井が低いため、ちょっと熱いかな?(←大げさ)というのと、やはりよく使う部分なので電気代も考えてLEDにしてみました。
その他、特徴的なところとしては間接照明をポイントで採用していることと、調光を積極的に採用するようにしたことぐらいでしょうか。
間接照明に関してはパナソニック電工のOさん(美人
)が提案してくれたものをほとんどそのまま採用しました。
玄関の上がり框の下やリビングTV台の裏側などに蛍光管を仕込む、いわゆる「建築化照明」というヤツです。
部屋の雰囲気を大きく左右するので、厳しい予算の中、照明にはわりと頑張って予算を割いたつもりです。
さんざん悩んで変更に次ぐ変更でパナソニック電工のOさんにもご迷惑をかけましたが、なんとか最終形までたどり着くことができました。
さて実際どうなるかは完成してからのお楽しみですね☆
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丸二さんの京唐紙(きょうからかみ)
我が家では和室のふすまなどに丸二さんの京からかみ を使わせてもらう予定にしています。
からかみ(唐紙)とは伝統あるさまざまな文様の版木を使い、鳥ノ子紙に雲母(キラ)や絵具で一種の版画を施したものをいいます。
文様は使う人の層によって好みがあって、それぞれ公家好み、寺社好み、茶方好み、町家好みなどがありますが、最初の頃は京の都で主に上流階級層が好んで用いたものが、江戸時代になって庶民に広まりました。
鉄線 海松(みる)の丸
そんな和テイスト溢れる京からかみを、我が家では和室のふすまだけでなく、ちょっと変わったかたちで玄関にも採用する予定にしています。
それは、京からかみを太鼓張りしたパネルをアイキャッチとして玄関ホールの壁に飾ろうというものです。
京からかみのパネルの前に置き床を置いて、その上にちょっとした骨董の壷か大皿でも飾ってスポットで照らせばカッコイイんではないか?などと、今からイメージは膨らみまくりです。
天神唐草 波頭に渦
もとは設計のM氏が和室に京からかみを使ってみたら?とすすめてくれたのが始まりでしたが、丸二の西村社長にお会いささせてもらって色々お話を聞かせていただいてからは、京からかみが大好きになり、今ではすっかり丸二さんファン(ていうか西村さんファン?)になりました。
京からかみといえば「唐長」さんが有名ですが、丸二さんでも取り扱っておられるのはみなさんあまりご存じないようです。
その昔、先々代の頃は唐長さんと丸二さん共同で見本帳を作っておられたこともあるそうで、ちなみに京都で有名な俵屋旅館さんは唐長さん、柊家旅館さんは丸二さんの京からかみを使われているそう。
唐長さんのからかみは柄も豊富で、版木も古いものをたくさんお持ちだそうですが、その分お値段も高めです。
その点、丸二さんはお手ごろな価格で伝統の京からかみが使えるので、本当にありがたい話です。(*^▽^*)
最近は和室を作られる家が少ないとはよく聞きますが、京からかみのデザインは現代にも通じるモダンなものがたくさんありますので、和室以外でもパネルにして絵画のように飾ってみたり、ちょっとしたところに使うだけで和のエッセンスが感じられるインテリアの素敵なアクセントになると思います。
京からかみが気になった方はぜひ㈱丸二さんのHPにアクセスを♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.maruni-kyoto.co.jp/index.html
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