わびさび-WabiSabi- 家づくりと日々の独り言 -18ページ目

Web内覧会 -ダイニング・キッチン-

今回はいよいよダイニングキッチンのご紹介です。



以前ご紹介したとおり 、我が家のキッチンはキッチンハウスのカスタムオーダーキッチン「EVALT」です。


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食器洗い機はMiele(ミーレ)の60cm。45cmと最後まで悩みましたが、使用する水の量も価格もそれほど変わらないということで60cmにしました。


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妻曰く、「やはり60cmにしておいてよかった♪」とのこと。


我が家のキッチンはオープンキッチンなので、サッと流して食洗機に入れておけば汚れ物が出しっぱなしにならずに良いのと、食器を入れる際も中が広いので、食器の入れ方を考えないでポンポン入れられるのが便利だとのこと。


鍋などの大物さえ手洗いすれば、ほぼ一日に使う食器を1回の洗浄で洗うことができるようなので、何回も食洗機を回すよりは結局経済的な気がします。


気になる洗浄力も◎。欠点といえば乾きが悪いことですが、これは事前に利用されてる方のブログ等で折り込み済みでしたので、ここまで使用しての感想としては大満足です。


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リビング方向からダイニング~キッチンをのぞむ。


ダイニングテーブルは、期間限定のキャンペーンで無料でいただいたものです。

長さが220cmもあるので、6人が楽々座れます。スパイスラックや小物が入る収納がついていたり、コンセントがついていたりと、何かと便利な優れものです。


残念ながらダイニングチェアーはついていなかったので、a.flat( エーフラット)さん で購入しました。

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キッチンからダイニング~リビングをのぞむ。


ダイニングの照明は、ルイスポールセンのペンダントライトとスポットライトで、スポットライトのみ調光できるようにしてあります。


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キッチンシンクの上の照明は、LEDのダウンシーリングにしました。


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ダイニングテーブルの上は、吹き抜けになっています。


吹き抜けは寒いんじゃないかと最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、なんだかんだ言ってやっぱり開放感があって気持ちいいものです。


我が家で一番いい空間かもしれません。


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吹き抜けには設計のM氏こだわりの、竹製のルーバーが取り付けられています。


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吹き抜けからの明かりが、ルーバーを透してやわらかく壁に映りこみます。


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2Fからダイニングを見下ろす。



ダイニングのオープン収納の上には、神棚を作ってもらっています。


神棚には、天照大神と氏神様である膳所神社、それに比叡山の麓にある日吉大社のお札を祀ってあります。


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いまどき神棚のあるお家も少ないのでしょうが、何分古い家だったので、もともとあった神棚をなくしてしまうわけにもいかず、何とかスペースを確保したのですが、意外と違和感なく収まりました。


以上、我が家のダイニング・キッチンのご紹介でした。


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Web内覧会 -和室-

Web内覧会、今回は和室です。


1Fで唯一、独立した部屋として作られている和室。


普段は仏間としての利用が主ですが、お客様が来られた際の客間としても利用できるようにしてあります。その工夫が「軸回し襖」です。


こちらが普段の仏壇ですが、


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お客様が来られる際にはこうなります。


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普通の開き戸の襖だと開けると左右に開いたままになってしまいますが、軸回し襖は邪魔にならないように扉が左右の壁に引き込めるようになっているのです。

ですから、こうやって閉めてしまうと仏壇の存在を感じさせません。


襖の柄は京からかみの「松葉」です。



こちらが応接から和室への入り口です。


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茶室のにじり口をイメージしてアーチをつけてみました。


襖は京からかみの「鉄線」です。


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あえて障子窓は低めにして昼間でも明るくなりすぎないようにしてあります。


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床柱は北山杉の天然絞り丸太です。

京都北山の中源さんまで行って倉庫の中から好きな柱を選ばせてもらいました。


その割には無難なのを選んでますが(^▽^;)


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こちらも京からかみ、柄は「海松(みる)の丸」です。


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以上、和室のご紹介でした。



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Web内覧会 -トイレ・洗面・浴室-

Web内覧会第3回はトイレ・洗面・浴室などのサニタリー・スペースをご紹介します。



まずは1Fトイレ。


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トイレはTOTOネオレスト、便座のフタがすっぽり全体を覆うAHタイプです。



手洗い器、自動水栓ともにカクダイ。


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便座の後ろのFIX窓から坪庭がチラリと見えます。


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こちらは2Fのトイレ、TOTOのZK-1。

いたって普通のトイレです(;^_^A。


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続いては洗面です。


トステムのエルーラ、色はチェリーウッドです。


私が朝シャン派(死語)なので形はちょっとイマイチなんですがシャワーヘッドにしました。

蛇口レバーの上にポツンとつけられた青と赤の印しがたまらなくイヤでしたが、もう慣れました。

どっちがお湯でどっちが水かなんてすぐ覚えますので、メーカーの方にはこのおせっかいな印しをつけるのはやめるよう切にお願いします。


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洗面台の後ろには収納があります。


足元にランドリーバケツや体重計が入るスペースを作ってもらいました。


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浴室は設計のM氏から造作をすすめられたのですが、冬の寒さや機能性を考えてユニットバスにしました。


INAXのラ・バス テイストの1618サイズ、いわゆる一坪タイプです。

壁は真っ白に北欧テイストなラインが入った「ラウンドライン」を選びました。


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このストレートライン浴槽のスクエアな感じが気に入ってラ・バス テイストにしました。


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水栓はプッシュ水栓です。


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窓からは坪庭のシマトネリコが見えます。


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以上、サニタリー・スペースのご紹介でした。


最後までご覧いただきましてありがとうございます☆

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