これから家づくりをはじめる皆さんへ -失敗例と教訓「収納編」-
今回はWeb内覧会を少しお休みさせてもらい、家づくりブログをはじめた原点に戻って、私自身が家づくりを経験する中で学んだことや反省点、気をつけたほうが良い点についてお伝えしようと思います。
何かの参考になれば幸いです。
<収納編>
・収納を作る場合は何をどのぐらい、どうやってしまうのか?をイメージしておくと○
これは事前にイメージできて良かったところと、できていなくてしまうのに苦戦した部分があります。
具体的には浴室の前の脱衣スペースの収納を作る際、収納の下を床から50cmほどオープンにしてもらいましたが、これは○でした。
というのは我が家の洗濯機置き場は2Fにあるため、タオルや脱いだ衣類を入れるための脱衣カゴを置くスペースが必要だったのですが、あらかじめ脱衣カゴのサイズを想定してスペースを作ってもらったので、スッキリ収まっています。
反対にちょっと失敗だったのは、リビング収納です。
・収納は場所とサイズだけでなく棚板の枚数までチェックしておく
とにかく収納はたくさんあったほうがいい!ということで、意識してあちこちに収納を作ってもらったのですが、まさしく何をどうしまうかがイメージできていなかった為、やたらに高さがある収納が何箇所かできてしまい、結局よくあるクリアケース(押入収納)を購入して整理しないといけないようになりました。
棚板があればクリアケース購入ももっと少なくてよかったのかな?と思います。
失敗例をもうひとつ。
これは何をどうしまうかイメージできていたにもかかわらず起きてしまった失敗例です。
私はJBLの4312Bmk2というわりと大きなスピーカーを持っていまして、これをリビングに置きたかったのですが、スピーカーというのはある程度壁から離してやる必要があるので、ちゃんとセッティングしようとするとどうしてもスピーカーが出っ張ってしまって場所をとります。
そこでリビング収納の中に普段はしまっておいて、音楽を聴くときだけ引っ張り出す、というように考えて収納を作ってもらいました。
が、完成して実際にスピーカーを入れようとしたら・・・・・・「は、入らない!!
」
縦横共にスピーカーに合わせてサイズを指定したはずなのにナゼ???
原因は扉を取り付けてある金具でした。
そもそもギリギリのサイズを指定したのも悪かったのですが、収納自体は確かに縦横共に私の指定したサイズどおりでも上述の金具が出っ張っている為、中はスピーカーが入るだけのスペースがあるにもかかわらず金具が引っかかって入らなかったのです。
最終的には何とか入るようにしてもらいましたが、これは誤算でした。
次回は-失敗と教訓-「照明編」です。
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Web内覧会 -2F廊下・子供部屋-
Web内覧会残すところもあとわずかとなりました。
本日は主に2F廊下と子供部屋をご紹介しようと思います。
まずは廊下から。
廊下の壁はペイント仕上げです。
突き当たりのドアはトイレです。
趣味でDJをやっていたのでCDだけはたくさん持っているのですが、
この廊下の収納のおかげで大分助かりました。
廊下を反対側から。
この廊下はダイニングの吹き抜けに面しています。
トイレの横は子供部屋です。
子供部屋の壁はクロス仕上げにしてあります。
正面の書棚はおそらく大正時代?か昭和初期?ぐらいのもので、その昔家にあったのを私の姉が見つけて使っていたものを、今回引越しの際に妻が再発見してまた子供部屋で使われることになりました。
フローリングは子供部屋だけメープルにしました。
実はこれもコスト削減の一環なのですが、このラスティック調のメープルの素朴な風合いが、なんだかさきほどのアンティークな書棚や子供部屋の雰囲気にピッタリで結果オーライでした。
窓に近い部分は、屋根の関係で天井がこんな風にややこしいことになっています。
もっとスッキリさせることもできるということでしたが、あえてそのまま見せる方向で。
これはこれでなかなかいいアジを出していて実はお気に入りです。
次回は2Fの続きをご紹介する予定です。
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Web内覧会 -リビング-
今回は我が家の中心でもあるリビングのご紹介です。
我が家のリビングは1段下がったダイニングとソファースペースにはさまれて、真ん中に浮かぶ島のようになっています。
ソファースペースの場所は建築当初は土間になっており、もともとリビングの場所とは段差がついていたのですが、ダイニング側は今回の改修であえて1段下げてあります。
ダイニングとソファースペースがイス座なのに対してリビングは床座なので、少しでも目線が近くなるようにという配慮と、あえて段差をつけることで空間に変化をつけてみました。
TV台の後ろには間接照明を仕込みました。
TVの上の違い棚は、2Fの座敷についていたものになります。
もともとのプランでは収納棚になっていたのですが、この違い棚がたまたまサイズがぴったりだったのでコストダウンの効果も見込んで流用としました。
飾り棚にはピンスポットをつけています。
照明はメインにLEDのダウンライト×4灯と通常のダウンライト×4灯、これと先程の間接照明をリビングライコンで調光できるようにしてあります。
リビングライコンは、あらかじめ調光しておいたシーンを記憶させておいていつでも呼び出せるようになっており、1室多灯の場合いちいちそれぞれのスイッチを入れなくても良いので非常に便利です。
結構お高いのですが、これはつけてよかったと思います。
エアコンはダイキンの天井埋め込みタイプ、フラットパネルです。
通常のフィルター自動掃除だけでなく、掃除してゴミがたまると自動でダストボックスが降りてくるという優れものです・・・・・・・が、こいつのおかげで天井高が10センチほど低くなってしまいました。これは想定外
。
こちらはソファースペースとの間を仕切る障子戸です。
リビングに隣り合うソファースペース、ダイニングともに吹き抜けになっているため、冬の寒さ対策として、リビングだけを独立して閉め切れるようにそれぞれに建具をつけてもらいました。
ダイニングとの間の建具は、閉め切っても中の様子が伺えるようにクリアガラスのルーバーデザインにしてもらいました。
それぞれの建具は壁の中に引き込めるようになっており、使わないときも壁はスッキリです。
こちらがソファースペースです。
壁は漆喰仕上げ。1Fはすべて漆喰仕上げにこだわりました。
置いてあるのはHUKLAのソファーです。
実はリビングの端っこにこのブログを更新しているCPスペースがあります。
画像が生活感アリアリなのは無視して下さい![]()
ゴチャゴチャしがちなPCスペースですが、奥まっているため目立たないのでとても気に入っています。
以上、リビングのご紹介でした!
住まいブログランキング「古民家再生」現在2位です![]()
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