幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:鋼鉄の法 参照です。

 

🍒 繁栄のマインドセット実践法

 

カーネギーの言葉でもう一つ、私の説いている「常勝思考」にもつながる考え方として学んだものがあります。それは「運命のレモンをくれたら、それでレモネードをつくれ」という言葉です。

 


これも、若いころからずっと考え続けてきました。この「レモン」という言葉には、英語で「酸っぱいもの」とか「役に立たないもの」とかいう意味があります。例えば、「この車は ”レモンだ”」と言ったら、「欠陥車」という意味になります。

 


そのように、英語で「レモン」というのは、だいたいよい意味では使われないのです。日本ではもう少しよい意味かと思うかもしれませんが、英語で「レモン」というと、「駄目な」「酸っぱい」「使い道がない」「欠陥車」「欠陥品」というような意味になり、「こいつは、”レモン” だ」と言えば、もう駄目だ」という感じのイメージなのです。

 


しかし、カーネギ―の本では、「運命がレモンをくれたら、このレモンを悔やまずに、それからレモネードをつくることを考えよ」というように説かれています。少なくとも、レモンを搾って、水と砂糖でも入れたらレモネードはできるし、商売としてこれを売ることもできます。

 


要するに、その「苦いもの」を、自分にとっての楽しいこと、快楽、あるいは喜びに変えることができれば、さらに、それを商売のネタに変えることもできるということです。宗教家を三十数年やっていると、まさしくそういうことを感じます。

 


過去の失敗した数々、𠮟られた数々はありますが、これほど、 ”おいしい” ものはないというか、むしろ、こういうものがなかったら、宗教家としてやっていられないわけです。

 


「もう何をやっても成功しまして」という人ならば、「ああ、そうですか。結構ですね。ごくろうさまでした」といわれたら、それで終わりでしょう。ですから、人には言えない九十パーセントの部分、隠れた懐というものを持っていて、「実は、ここにも、ここにもございまして」というように、失敗話を出すことができるかどうかなのです。

 


例えば、「振られた女の子の数は三人と言っていたけれども、実は三十人で・・・・」といった話を、懐からいくらでもハンカチを出してくる手品のようにすることができる感じでしょうか。そういうものを数多く持っていると、現実に、話の種が尽きることはないわけです。

 


実際は、失敗したらつらいものです。「失恋してもつらいし、降格されてもつらいし、給料を下げられてもボーナスを下げられてもつらいし、悪口を言われてもつらいし、離婚になってもつらいし、子どもの出来が悪くてもつらいし・・・・」という感じで、つらいことなど、もういくらでもあるでしょう。

 


しかし、そうしたことを、”レモン” として酸っぱいままで味わっていてはいけません。やはり、その運命の ”レモン” を、レモネードに変えなければならないのです。

 


したがって、「これをおいしい飲み物に変える工夫をしよう」という常勝思考的な努力をし、「何か自分の次の仕事のヒントにできないか」、「自分の次のチャレンジのヒントにできないか」、あるいは、「同じ失敗をしないようにできないか」というように、これをよい方向で教訓に仕えないかどうか、まず自分自身に役立てることを考えてください。

 


さらには、それをもう一段、普遍化・抽象化することによって、他の多くの人々にも使ってもらえるような考え方や生き方などを編み出せないか、一つの流派がつくれないかどうかを考えるのです。

 


私は宗教家をしていますが、そのようにすれば、ほかの道でも、おそらく成功すると思います。事業家になっても、いろいろな仕事をしていくうちに数多くの失敗をするかもしれませんが、その教訓を生かして成功の道は拓けるでしょう。

 


また、政治家になっても、落選したり、人からいろいろと罵倒されたり悪口を言われたり、あるいは選挙で最下位になったりしても、その悔しさをバネにして、ほかの人と何が違うかを比べてやっているうちに、だんだんよくなっていくものもあると思うのです。

 


この「運命がくれたレモンをレモネードに変える法」をマスターすることができたら、それは「養老の滝」のように、お酒が流れている滝を見つけたことにも相当するでしょうし、「うちでの小槌」のように、振れば振るほど小判がでてくるようなものを手に入れたことにもなるでしょう。

 


ですから、「宝くじが当たるのを待っている必要はまったくない」のであって、 ”振れば出てくる宝” は、本当にたくさんあるということです。

 

🌈 身近にある「繁栄の種」に気づく習慣をつくる・・・・・

 

🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬

 

(私文:成功へのきっかけの始まり)

 

私は人生で、三回の商売に挑戦した結果、三度失敗してしまいました。どうしても成功できなかった気持ちは今も大きな残念になっています。どうすれば良かったのか、何が必要だったのか、いつも考えてしまう問題です。

 

 

この実践、マインドセットを読むと、また完全燃焼してこなかった気持ちが再び湧いてきます。どうすれはレモンをレモネードに変えることができるのかと、考えはじめてしまうのです。

 

 

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の教えは本当に多岐に渡ります。心の教え、天国や地獄の話、政治の話、健康に関する教え、お金に関するお話、いろんな話があります。どれもこれも私たちが幸福になることを示す心の道標になっています。

 

 

私たちが幸せになってほしいという念いが満ち満ちているのです。是非とも、鋼鉄の法 を読んで頂きたいと思います。

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・鋼鉄の法 を読んでください。

 

幸福の科学に興味のある方は、03-5793-1727
 

ネットからも入会できます。【幸福の科学 ネット入会】検索

 

幸福の科学 自殺防止相談窓口 ウツやいじめ、経済苦、恋愛、病気など、お気軽にご相談ください。

 

【受付時間】火曜~土曜(祝日含む)10時~8時
 

相談料は無料です。別途、通話料・通信料はかかります。
 

📞03-5573-7707