幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:信仰のすすめ 参照です。
🐧 泥中の花、透明な風の如く
医学の世界においては、ここ二、三十年のあいだに、臨死体験というものについて、いろいろな発表がなされていて、現在では、末期医療も含めて、臨死体験が研究のテーマの一つになっています。
臨死体験を真っ向から否定する人は減ってきており、「多少は、そういうものもあるのかな」と思われて、半信半疑ながらも、研究の対象にはなってきているのです。ただ、まだ宗教とリンクするところまでは行っていません。
医者が研究した結果、「交通事故に遭ったり、心臓発作や脳の病気などで倒れたりした人が、意識を失い、心臓が停止した状態のときに、魂の体外離脱、幽体離脱の経験をする」という報告が、何千、何万と出ています。
臨死体験のケースはいろいろですが、たいていは、心臓停止のあとに、幽体が頭のあたりからスポッと抜けていくことが多いようです。そして、病院の集中治療室などにベッドに寝ている自分を、二、三メートル上の、天井のあたりから見ていることが多いのです。
幽体が抜け出しているあいだは、痛みもなく、とても安らいだ状態でいるのに、下のほうでは、医者や看護師、身内などが来て、「死んだ」「死んでいない」などと言ったり、手術をしようとしたりして、大騒ぎをしています。
ベッドに寝ている自分を見ると、タコ足配線のようにパイプを体にたくさん入れられ、見苦しい格好になっています。そのため、「もうやめてくれ」と言うのですが、そこにいる人たちには聞こえません。
その後、三十分か一時間、あるいは、それ以上たって息を吹き返したときに、自分の見てきた世界について話しをするわけです。そういう体験についての報告は、かなりまとまったものが、いろいろなかたちで出ています。
🍓 魂の体外離脱とトンネル現象
臨死体験のケースは個人によって違いますが、パターンとしては似たものが多くあります。たいていの場合は、心臓停止を契機として、魂が離脱する感覚、何かが体外に出ていく感覚を得るようです。
幸福の科学では、脳死の問題について、「心臓が動いているうちは、まだ死んでいない」と述べていますが、心臓停止と魂の体外離脱には密接な関係があり、心臓停止が「体外に出てもよい」という合図になるのです。
魂は、心臓が動いているうちは、そう簡単に出ませんが、心臓が止まったあとは、かなり出やすくなります。頭のあたりから魂が出ていって、ほとんど場合、最初は体の近くに浮かんでいます。天井付近にいたり、近辺にいたりします。
自分の体を見ようとして、あまり近づくと、スポッと体に戻ったりすることもよくあります。体外離脱の際には、「シルバー・コード」(霊子線)という、銀線のようなものが後頭部から出ていて、魂と体がつながっています。
これを見る人も、ときどきいます。よほど冷静な人でないと、つながっているところまでは見えません。体外離脱を何度も経験して、よく観察している人のなかには、そういうコードでつながっていることを知っている人もいます。
さらには、あの世の人が来て、へその緒を切るように、そのコードを切ろうとしているところまで見る人もいて、「切ってはいけない。これを切ったら生き返れなくなるから、切らないでくれ」などと言っていることもあります。
「このコードを切られると戻れなくなる」ということが何となくわかっているのでしょう。そのようにして、病室の上のほうから見ていることが多いのです。道路などで交通事故に遭い、救急車で搬送されていくときには、救急車のちょうど上のあたりを漂いながら、ついていくこともあります。
霊子線がまだつながっている段階では、体から完全に離れられないので、そういうかたちで、ふわふわと近辺を漂っています。このときには、いろいろな人の話をしていることや考えていることが、とてもよく分かります。
たとえば、病院の隣の部屋で看護師たちがヒソヒソと話している会話の内容や、医者の考えていることなどが、よく分かるのです。そのほか、いろいろな光景を見てきたりすることもあります。
そのように、まだ、あまり自覚的ではないかたちで、近くをうろうろしていることが多くあります。しばらくすると、たいてい、「トンネル現象」といわれるものが起きます。
視野のどこかに、ポツンと黒い点のようなものが見え、「何だろう」と思っていると、それが染みのようにパーッと広がってきて、黒いトンネルのようなものになります。それがグーッと大きくなってきて、「大きくなってきたな」と思うと、そのなかに、スーッと吸い込まれるように入っていくのです。
こういう現象を経験した人は数多くいます。このトンネル現象は、体外離脱をしてから霊界へいくまでのあいだにしか経験しないようです。トンネルに入っていくときに、ゴーッという音や、ブーンという耳障りな音を聞く人も、けっこういます。
トンネルに入る前あたりで、そういう音を聞く人が多いようです。なかには、何の音を聞かず、「最初から静かだった」と言う人もいます。トンネルの形は丸い場合が多いのですが、人によっては四角い場合もあるようです。そして、トンネルのなかを上がっていきます。
普通は、飛ぶような感じで上がっていくのですが、幼い子供の場合には、一生懸命に「這い這い」をして上がることもあるようです。トンネルを上がっていくときの感覚はさまざまですが、報告されている表現を見ると、ちょうど、宇宙論で言うワームホールに近い感じです。
宇宙論では、「時空間を飛び越すときに、ワームホールという所をスーッと通っていく」と言われていますが、それとよく似た感じです。実際に三次元から四次元以降の世界に移行しているので、それは次元が変わるときの一つの感覚なのでしょう。
地上のトンネルのようなものが実際にあるわけではありません。各人にそれぞれ別のトンネルが出てきているので、物理的なトンネルがあるわけはなく、一種のワームホールのような、時空間を超える隙間がでてきて、そこを通って出ていくのです。
トンネルの出口には、たいていの場合、非常に明るい光が見えます。「白い光で、まぶしくて、まぶしくて、目があけられないぐらいだった」と言う人もいれば、「太陽の何百倍も明るいのだけれども、あまりまぶしくなかった」と言う人もいて、いろいろですが、白い光、白光を見ることが多いのです。
その段階では、まだ視覚がはっきりしていないので、光のなかに、ぼんやりとしか見えないのですが、誰かが迎えに来ます。
臨死体験者のなかには、「神様が迎えに来た」と言う人も多いのですが、神がそんなにたくさんの人のところに行くはずはないので、たいていは、その人の守護霊か、それより少し上の指導霊クラスの守護天使たちでしょう。そういう「導きの天使」が来て、
あの世へ導いてくれるわけです。
🍄 「三途の川」を渡る場合と渡らない場合・・・・・・
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(私文:この世から、あの世への導き)
人が死んだ後のことは、誰も教えてくれません。どこでも誰でも、教えることができないのです。でも、でも、主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生だけは、その巨大な霊能力を持って、あの世の世界のことを、すべて説き明かしてくれているのです。これを信じることができるでしょうか。
大川隆法総裁先生は宗教、教育、政治、経済、出版、沢山の各方面から、全人類を救おうと、教えを説いています。その一つ一つの教えは、理論整然としていて、分かりやすく、易しい言葉で出来上がっています。
そういう観点から、この臨死体験のお話を聞くと、納得することができるのです。どれもこれも一貫していて、たとえ話も使いながら、丁寧に教えてくれているのです。
どうか、信じさえすればいいという気持ちではなく、素直な気持ちで、”信仰のすすめ” を読んで頂きたいのです。きっと、新たな世界が展開してくるはずです。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:信仰のすすめ を読んでください。
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