幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:心の挑戦 参照です。

 

🍓 心の錆落としをする(反省)

 

このように自分自身の過去をふり返って反省をしていくと、思わず知らず涙が出てきます。教えられたわけでもなく、そうしなさいと言われたわけでもないのに、反省の心、懺悔の心、慙愧の念いから、自然に涙が流れてくるのです。

 


それは、みなさんが仏性というものを備えているという何よりの証拠なのです。この世的に見たら、悪人といわれる方もいます。極悪非道といわれる方もいます。

 


いろいろな方がいますが、そういう方でも、自分自身の過去の思いと行いをふり返って、「ああ、なんとバカな自分であったか。愚かな自分であったか」ということに思い到りますと、ハラハラと涙を流します。

 


すべての人に、そういう自己反省の心、自分の愚かさに気づくという才能があること自体が、万人に仏性が宿っているということにほかならないのです。その反省に程度はあるでしょうし、その生き方にも違いはありましょうけれども、そうした法則があるのです。

 


それは実は、自分が間違っているといことを知るためのモノサシ、判断の基準を、本来、心の奥底では知っているということなのです。自分が間違った生き方をしているということ、そのモノサシに反しているということを知っているから、それに気づいたときに涙が流れてくるのです。

 


それは脳の作用ではありません。それは眼球の作用ではありません。それは魂から滲み出してくる激しい感動なのです。自分自身、つまり本来の自分というものを知ったという激しい感動なのです。

 


このように、リラックスして、身体と心を調え、そして反省に入り、自分自身の過去をふり返り、涙が流れるようになりますと、心はかなり澄み切ってきます。

 


ただ、これももちろん、一回だけで充分に反省ができるわけではなく、時折、何回も何回もくり返してやっていく必要がありますし、長い年月を生きてきた方の場合には、なかなか一度にはできませんから、ある程度年代を区切って、自分自身を順番に思い返していくのがよいのです。

 


また、一年もしますと忘れてしまっていることもありますから、そういう時と場所を選んで、もう一度反省を行ってみる必要があります。そのように、反省しながら、心を次第しだいに穏やかに、静かにし、そして、精神をリラックスさせるなかで、一つの精神統一の状態に入っていくことを「反省的瞑想」といいます。

 


この反省的瞑想は、釈迦が禅定に入るとき、いつも使っていた方法なのです。宗教修行者になりますと、精神統一には割に簡単に入れるのですけれども、この反省的瞑想の部分を抜きにして精神統一に入りますと、時折、魔に狙われることがあります。

 


ですから、その危険を避ける意味でも、自分自身を反省しながら、次第しだいに、深い深い心のなかに降りていくことが必要です。そうすれば、危険度が非常に少なくて、実りの多い精神統一をすることができるのです。

 


このように、反省をしながら、次第しだいに瞑想のほうに入っていきますと、三次元的世界からの遊離がいっそうはっきりしてきて、いわゆる潜在意識の宝庫のなかに心が入っていきます。本来の自分自身が、本来の世界へと参入していくのです。これが瞑想の世界です。

 


🍉 禅定の本質―ー霊的なパワーの源泉・・・・・・

 


🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬

 

(私文:反省は少しずつ、時間をかけてやっていくもの)

 

自分の心と向き合うためには、まず反省をしなければいけませんが、なかなか習慣にはならないのが現状です。悪いと思っていても反省をする時間を取りません。やろうとしても、できないのが反省なのです。

 

 

一つだけでいいから、反省をして、反省ができたということをきっかけに、少しづつ続けていけるものだと思いました。

この ”心の挑戦” を読んでみてください。自分の心の存在が分れば、必ず反省が進むと思います。思えたらそこが反省的瞑想の始まりだと思います。

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・心の挑戦 を読んでください。

 

幸福の科学に興味のある方は、03-5793-1727
 

ネットからも入会できます。【幸福の科学 ネット入会】検索

 

幸福の科学 自殺防止相談窓口 ウツやいじめ、経済苦、恋愛、病気など、お気軽にご相談ください。

 

【受付時間】火曜~土曜(祝日含む)10時~8時
 

相談料は無料です。別途、通話料・通信料はかかります。
 

📞03-5573-7707