幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:神秘の法 参照です。
🍉 次元の壁を越えて―人生はこの世限りではない
本章では「死後の生命」のついての話をします。「魂」や「霊」など、言い方はいろいろありますが、一般的な言い方である「死後の生命」ということでの話です。
私の法話は、かなり理論的であり、高次元の話を普通のことのようによく話するので、あの世を信じていない人や、宗教に距離のある人は、もしかすると、少し取っつきにくい印象を受けるかもしれません。
そこで、ここでは、初心者が分かるぐらいの話をしてみようと思います。たいていの人は、死後の生命について、「あればいいな」という気持ちもある一方で、「死んだ後も命があるというのは信じられないな。証拠がなしね」というような思いでいるのではないでしょうか。
それについては、学校の教科書にはまったく載っていませんし、学校で教わることは、「小さなたんぱく質のかたまりのようなものが進化した」などと言う話ばかりです。
「死んだら、そのあとはどうなるのか」ということについては、学問の領域としては「手が出ない」という感じでしょうか。死ぬ間際のことについては、医学的に、いろいろと研究したり、対策をたてたりしていますが、死後の世界については思考停止に陥っていて、「そこから先の話は、やめてください」というような感じでしょうか。
しかし、死後の生命について知ることは、ある意味では、いちばん大事なことです。たとえ、その他もろもろの、この世的な知識を学ばなかったとしても、「死後、あの世で、まだ命があるのか、ないのか」という点については、真実を知らなくてはなりません。
この一点について真実を知らなければ、人生の意味が、ガラリと変わってしまいます。「人生は、この世限りで、死んだら終わり」ということならば、それなりの生き方がありますし、昔話などが言うように、「死んでも、あの世がある」ということならば、それにふさわしい生き方をしなくてはなりません。
どちらであるかによって、生き方が大きく変わるのです。したがって、これは非常に大事な大事な話であり、死後の生命に関する知識は、その他もろもろの知識と一緒にはできない、重要なものなのです。
昔は、哲学も、こういうものを対象にしていたのです。しかし、哲学は、実証性の面で、「ほんとかな」という疑問に耐えられなくて、しだいに抽象的な思考になっていきました。
いま、哲学は、死後の世界とは無縁の世界のほうに持っていかれて、論理学の親戚のようになってきています。「哲学は死後の世界から離れていった」と言うべきでしょう。
死後の世界を説かずして、宗教は成り立たないのに、仏教が、あたかも唯物論のように解釈されていったのと同じように、哲学も、かつては、この世とあの世の話をしていたのに、やがて抽象思考の話に変わっていったという流れがあります。
あの世のことを知っている人がいても、途中で、そういう体験がなく、あの世のことを信じられない人が入ってくると、話がずれていき、きちんと流れていかなくなるのです。
🍄 霊体験している人は数多くいる・・・・・・
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(私文:私の不思議な霊的体験について)
幽霊を見たとか、なにか霊がいる感じがした。なにか不思議な感じが何度もあった。とか言う話は沢山あると思います。そのときそのときに起こったことは本当だろうと思いますが、でも、それを体系的にみんなが解るように教えてくれる人はなかなかいません。
幸福の科学の大川隆法総裁先生と説かれている仏法真理は本物です。巨大な霊能力を駆使されて、一冊一冊の本が、仏法真理が出来上がっているのです。数千年に一度しか出会えない、千載一遇の機会がいま与えられているのです。
しっかりとこのチャンスを捉えて、”神秘の法” を読んでみてください。きっとあの世の存在があるということが、解ってもらえると信じています。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・神秘の法 を読んでください。
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