幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:心と体のほんとうの関係 参照です。
🍓 あなたに贈ることばーー心と肉体
病気になりたいと、本気で願っている人はいないだろう。
だが、日本の大病院は、スーパー並みに混雑している。
人は、表面意識とは違って、潜在意識では病気を求めている。
仕事が挫折した時。
勉強に疲れたとき。
人に叱られた時。
恥をかき、名誉が傷つけられた時。
自分からは、休みが欲しいと言えない時。
自分の能力に限界や劣等感を感じる時。
周囲の過大な期待に押しつぶされる時。
ストレスのはけ口がない時。
悲観論を信じる時。
生活の乱れを直せない時。
罪の意識に縛られている時。
さて、もうおわかりであろう。
病気の原因は、心が弱っているからだ。
祈り、信じ、回復することを、強く求めよ。
その念いが、肉体に働きかけるのだ。
自分は、本質的に丈夫であると信じなさい。
希望と仏法真理が、決定的に治癒力を高めるのだ。
🍋 あなたに贈ることばーー現代医学と宗教
現代医学と宗教の関係をどう考えるべきか。
難しいテーマではあろう。
しかし、私は、現代医学も仏神の指導の下にあると思う。
医療系の光の天使を、仮に医神と呼ぶとすると、医神のルーツ(根源)をたどって行くと、必ず、ヘルメス神に行きあたるからだ。また、西洋医学と、時に対立する東洋医学も、そのルーツ(根源)は、老荘思想や仏教にあり、僧侶が医術を教えていた例は多い。
もちろん、病気治しをする宗教にも、仏神が盛んに協力している。たびたび奇跡を起こして、人々の信仰心を高めている。ここで大切なことは、医学と宗教の協調・協力である。信仰を理解する医師であれば、心の力を使って、もっと病気が治せるであろう。時には、言葉と薬の併用で、奇跡のように難病も治せるだろう。
また宗教者も医学の光の部分と協力すれば、悩める人々を救える範囲が広がるだろう。目的は人々の幸福なのだから、互いに、助け合えることが望ましい。
🍉 心臓病を予防するには、まず生活習慣の改善から
日本人の死因には心臓病が多いのですが、これは、ほとんどの場合、生活習慣病でしょう。脂っこいものやカロリーの高いものを食べて、運動の習慣が充分にない場合に起こります。
したがって、心臓病になる人を予測することは可能です。霊障とは違い、肉体的なものが原因ではありますが、その人の生活習慣をみれば予想はつきます。
「このままでは心臓の病気で逝く」と思うならば、そうならないようにするために、意志の力で努力することが大切です。食べ物のところで、脂肪質のものや高カロリーのものは、やはり量を控えめにしなければなりません。
アルコール類もカロリーがかなり高いので、飲酒が過ぎているようであれば、それを抑えることが必要です。サラリーマンで、「夜、外で酒を飲み、つまみなどを盛んに食べる。そして、家に帰ってからは、お茶漬けを食べる」という生活をしている人がいます。
お酒は水分なので関係がないように思うかもしれませんが、お酒は高カロリーなので、そういう生活をしていると、三千キロカロリーや四千キロカロリーは、すぐに行ってしまい、やがて体を悪くします。
心臓病は生活習慣から来ているので、心臓病を予防するには、三十代ぐらいから努力することが必要でしょう。三十代あたりから老化は始まるので、適度な運動や栄養コントロール、標準体重の維持の仕方、休憩の取り方などを早めに考えておかなくてはならないのです。
🍊 「呼吸」を整えて霊障を取り除く
悪霊の憑依現象を見てみると、憑依している場所は、たいていの場合、肉体的に鬱血しているところ、あるいは、疲労素が溜まっているようなところです。頭であれば後頭部のあたりに憑依してくることが多いのです。
あるいは、首、肩、腰などの凝りやすいところにも、憑依のポイントを探して取り憑いてきています。したがって、常に憑霊状態にあるような人や、悪霊に憑かれやすい人、たとえば、外出すると非常に疲れて帰ってくる人、雑踏に出ると体が重くなり、首などがだるくなって還ってくる人などは、まず体のリズムを整えることが大事です。
呼吸をして新鮮な酸素を取り込み、血液を、頭から首筋、肩、腰という順番で、ぐるっとゆっくり体中にめぐらせているような気持ちで、滞ることなく流していくのです。
すると、体全体から、不調和な波長が、しだいに取り除かれていきます。簡単な霊障を取り除くには、実は、まず体を整えることからはじめるのがよいのです。
非常に疲れている場合などは、たいてい、鬱血した状態になっているので、軽い有酸素運動などをすると、血の循環がよくなって、「光」の入りがよくなります。そのあと、しだいに体をリラックスさせ、呼吸を整えて、ゆるやかな気分をつくっていくのです。
🍄 スピリチュアル健康生活・・・・・
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(私文:健康管理について)
人間の体はホントにわからないものです。最近私は糖尿病になってしまいました。三週間ぐらい入院していたのですが、やはり、食生活の問題がありました。
長年、レストランのシェフとして働いてきたので、美味しいものを求めて、それを中心の食生活をしてきました。でも、自分が美味しいと思った食事が、それが、自分の体の健康に必要なものではないこともあるということを知りました。
人間の体には強いところと弱いところがあり、それに即した食事をしなければならないということが分かりました。
ほんとうに難しいですね、身体がついてきていなかったのです。そこでいまは、身体に優しい食事を心掛けているところです。
その参考書として、”心と体のほんとうの関係” を読んでくだされば、きっと大きな発見があると信じていいます。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・心と体のほんとうの関係 を読んでください。
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