幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:悟りの極致とは何か 参照です。
🍒 無限と永遠の果てに
観自在力の行きつくところは、大宇宙を知ることでもあるとお話ししました。すなわち、大宇宙を知ってゆくためには、認識の転換ができるということが、前提としてどうしても必要なのです。
自分をホールとして講演会を見るという話をしましたが、これをさらに広げてみればどのようになるか。すなわち、みなさんは宇宙になることができるということです。これをさらに広げたら、大宇宙になれます。大宇宙そのものとなって、大宇宙の内なる世界を観ることができるという可能性を示唆しているわけです。
過去、「宇宙即我」という体験をされた方が何人かいます。そのことについても、すでに何度か触れています。そして、この宇宙即我の境涯にも三段階あると述べています。
第一段階の宇宙即我は、狭義の太陽界、すなわち如来界の上段階で得る宇宙即我です。それは、ソクラテスのような如来という方がかつて経験したものです。ソクラテスがこの宇宙即我を経験していることは、後に弟子のプラトンが書いていた『パイドン』という書物のなかにはっきり書かれています。彼には、はるかなる上空から地球の姿を見下ろした体験が明らかにあったのです。そのことを語っています。
彼らの宇宙即我というのは、肉体をこの地上に置きながら、魂がこの肉体を離れ、限りなく上昇し、拡大して、地球というものを眼下に見下ろし、地球が小さな球のように見える、という意味での宇宙即我でした。この八次元の如来界と言われる世界での宇宙即我は、地球という観点、地球というものを想定しないと、どうしてもできないという限界がありました。
そして、この上なる第二段階の宇宙即我として、「銀河即我」という境地があります。この銀河即我という境地は、自分の意識が銀河系の大きさまで広がって、地球が小さな細胞に見える境地なのです。さらにこの上にある第三段階の宇宙即我は、どういう境地であるかと言うと、大宇宙というものがひとつの生きもののように見える境地なのです。
これは、みなさんが小さな小さなミクロ人間となって、自分の人体に入っている姿を考えてみれば、想像するのもそう難しくないでしょう。ウィルスのような姿となって自分の肉体のなかに入りこみ、自己を観察したならば、どのように見えるか。それは巨大な宇宙空間でありながら、それぞれの機能を持った部分部分が寄り集まっているわけです。
この第三段階の宇宙即我の境地に到達しますと、たとえば我々が「銀河」と呼んでいる部分(本当は、銀河と言われるものは非常に数多く存在するのですが)、地球からみた銀河と言われている部分などは、ひとつの心臓のように見えます。明らかに心臓のように見えるのです。
そして、「太陽系」という太陽を中心とする惑星群などは、一本の動脈のように見えてきます。宇宙の中心部からの神のエネルギー、光というものが送り出され、銀河という心臓をとおり、さらに太陽系のほうに力強く送り出されて、太陽を中心として、地球や金星やその他の惑星につながる大動脈を流れてゆく姿が見えるのです。
みなさんが天体望遠鏡などで見ている宇宙は小さな星の集まりで、あとは真空のように見えるでしょう。けれども、霊的な目で見たときには、これが一つの生きものに見えます。大きな目的を持って動いている体のように見えるのです。たとえば、その体の右手の部分が上がったら、その星群において大きな変動が起きてきています。
そして、新たな星が生まれたり、新たな太陽系が生まれたりしています。また、病気によって肉体のさまざまなところが使えなくなることがありますが、そういうときというのは、一つの星の死、あるいはその星を中心とする惑星群たちの枯れてゆく姿、消えてゆく姿に相当します。また、ブラックホールは一種の癌細胞として見えます。それは霊的な目で見ても、ちょうど癌細胞と同様に黒く、煤けたかたちに見えます。
それはまさしく癌細胞であって、それに近づいたものたちの命を奪ってゆきます。近づいてゆくものとは何でしょうか。それは、そのブラックホールに近い星たち(これは銀河のなかで言えば細胞です)であり、癌細胞に近いところの細胞は、次つぎと侵食されて、吸い込まれてゆきます。こうした癌細胞のようなブラックホールがあります。
すなわち、こうした銀河系宇宙という広大な世界のなかで、非常に機能的な体をつくっているわけですが、人間の肉体でもいろいろなところで故障が起きたりするのと同じように、いろいろな銀河を足場にして活動しているうちに、そうした大きな神から分かれた体であっても、病める部分それぞれの惑星集団のなかには、一つの目標があります。大きな星の群れたちのなかには一つの進化の目標があります。
地球を中心とする太陽系には、太陽系としての目標があり、理想があり、それは他の太陽系とは違ったものなのです。この地球を中心とする太陽系の目標は何であるかというと、現時点においていちばんの中心の目標はふたつあります。第一は限りなく知を高めてゆくことです。
知的な進化と同様に、大調和、調和を実現することです。これは美へとつながってゆくものです。この「知」と「美」のふたつを目標として掲げています。しかし、他の銀河、他の太陽系においては、まったく違った目標に基づいて活動しているものたちがあります。
こうした集団群が重なりあうところにおいて、一つの軋轢がおき、それがブラックホール化することがよくあります。これが第三段階の宇宙即我における認識です。こうした宇宙即我のさらに上の境地として、「神即我」と言われる境地があります。この神即我の境地になりますと、もう少し認識が進んできます。
第三段階の宇宙即我では、この大宇宙が神の体として、心臓や内臓や、あるいはさまざまな血管のように見えていたものが、さらに視野を高めてゆくと、もはや、このわれわれが見ているところの大宇宙そのものが、一つの球体に見えてきます。それは球体なのです。小さな球体のように見えます。
そして、こうした球体がさらに大きな宇宙のなかにいくつも浮かんでいるのが見えます。この球体をつくっているものは十三次元宇宙と呼ばれている世界です。皓十三次元宇宙というものを、さらに高次元の十四次元以降の世界から見ると、本当の球です。球のように浮かんでいるのです。
そして、みなさんは想像がつくでしょうが、この球がまた、それぞれにまとまりをつけて次なる秩序を形成しているということです。それぞれの浮かんでいる球がまとまりをつくって、先ほどの銀河系と同じように、さらに大きな宇宙における心臓をつくったり、腎臓や胃をつくったり、頭脳をつくたりしているのです。
では、さらに高次な、十四次元以降の大宇宙から見たときに、いま私たちが住んでいる地球が属する十三次元宇宙ボールは、いったいどこの部分に相当するのでしょうか。私たちが今住んでいるところは、もう一段大きな宇宙から見たときに、肉体で言えばちょうど、「目」の部分にあたるのです。
右目にあたるところに位置しています。すなわち、我らが住んでいる世界は、十四次元以降の宇宙から見れば、目にあたるのです。この目をつくっている細胞の一つひとつが、小さな我々の目から見れば広大な星群でありますけれども、そうした宇宙なのです。そういう世界です。
なぜ、我らの世界が目に当たっているのでしょうか。すなわち、我らが住んでいるこの大宇宙というものは、神が創られた世界を見るための「窓」を果たしているのです。私たちが住んでいるこの宇宙を通して、他のすべての世界が非常に分かりやすいところになっているのです。
すなわち、私たちが住んでいる宇宙空間というものは、神の創られた世界のなかではひとつの代表作品なのです。神が理想とするさまざまな要素をここに集めてあるのです。そして、それが箱庭のようになっていて、その世界のなかでいろいろな類型、モデルとなる事件が起きているのです。
そういう世界であるということです。
🌸 太陽系霊団の使命・・・・・
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(私文:とても大事なところなので、長文になってしまいました。)
このような、悟りの話を知ることができる自体が、奇跡ではないでしょうか。
お釈迦様の宇宙即我を超えて、大川隆法総裁先生の悟りの神即我の話を読めること、聞けること自体が奇跡ではないでしょうか。そして、それを私たちは信じることができるでしょうか。
この霊的な悟りの世界とはいったいどうなっているのでしょうか。目には見えない、聞くこともできない、触ることもできない世界の話をどうやって、理解すればよいのでしょうか。
そのような話を、人に語ることが難しい悟りの世界の話を、理論整然と話すことができる大川隆法総裁先生の悟りこそ、救世主であり、神様としての力なのです。幸福の科学こそが信じるに足る神様が創られた団体なのです。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・悟りの極致とは何か を読んでください。
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