日曜稽古。
集合してから各自準備体操とストレッチ。
移動基本と太極初段と平安初段をくり返し行い、あとは終わりまで試合形式で型の練習。
某チャンプ先生が参加したので、より細かいところまで確認出来ました。
大人はひたすらミット打ちと自由組手。
集中して継続できました。
日曜稽古。
集合してから各自準備体操とストレッチ。
移動基本と太極初段と平安初段をくり返し行い、あとは終わりまで試合形式で型の練習。
某チャンプ先生が参加したので、より細かいところまで確認出来ました。
大人はひたすらミット打ちと自由組手。
集中して継続できました。
去年夏のある日、当道場に暑い国から先生2名(伝統空手で7段の先生と、コンタクト系空手の6段の先生です)と生徒さん達が稽古しに来ました。
遠いところからの来客で、少年達にも良い機会なので急遽昼間にも稽古を入れて、昼と夜の二回行いました。
稽古後に遊んでもらってました。
昼の部。私のリードで基本と移動の確認を行ったあとは、上段と中段回し蹴りの蹴り込み練習。通訳さんも自国から同行していたので、全部翻訳しながらです。日本の大学に留学していたので、細かいニュアンスを含め、こちらの動作説明がよく伝わっていた感じでした。最後に平安(型)を少年達の前で演武していただき、昼終了。
夕方は喫茶店で稽古体系の話などをして、夜へ。
夜は少年時間は基本中心、一般は組手中心。
これまたせっかくの機会なので色々なスタイルでの自由組手を行い、後半は全空連ポイント式で。久しぶりに自由組手の中で上段裏拳打ちを見ました。
数ヶ月遅れの報告でしたが、お疲れ様でした。
年末特別時間で行い、少年の前半1時間は平安初段組と基本移動組に分かれて、型組はゲスト先生に見ていただきました。
一通り終わったあとは2人並んで入場から退場まで試合形式で行いました。判定も全員参加でやってみました。
後半1時間は蹴り練。
大人はずっと組手
ケガもなく無事に終わりました。
クリスマスに大会審判でした。
型の部で、観空少と壮鎮(ソーチン)で微妙な判定、まあ微妙でもなく松濤館流なら普通にジャッジングするところでしたが。
色々あり微妙な判定に。
同コートに型プロ師範がいたので、その先生の説明でプレイヤーも納得してました。
同じコートで審判だったので、大変参考になった一日でした。
選手の方々、クリスマスにお疲れさまでした。
11月の祝日稽古は数人の参加で、課題の型に分かれて行ったので半ば個別指導になりました。参加者はみっちりでき、他道場の先生からも手取り足取り習うことができました。
太極一
幼年の子達も普段の練習で形や順序は覚えているので、この日はより上達するための練習ができました。
一般はずっと組手の練習。ビッグミットを使って打ち込みもたくさんこなしました。
お疲れ様でした。
11月末に、近隣のフルコンタクト空手団体の支部道場稽古へ、5才の道場生が一人で参加しました。(保護者の見学は無し)
風邪のため半分も来ていなかったようです。
小学生のお姉さん達にかわいがっていただき、いつもとは違う雰囲気にも慣れたようです。
少しずつ色々な経験をして強くなるきっかけになればと思います。
某支部長様、ありがとうございました。
市大会(全空連競技)でした。他市のですがオープン参加です。
組手の部で2名入賞でした。
一般男子有段者の部・準優勝
一般男子段外の部・3位
本来ならシニアの部に出る年齢の方々でしたが、一般の部門に出場し、学生達がいる中でも入賞できました。
決勝は1-2と惜敗。年齢だけでなく、本当は6級ですが有段の部でも通用しました。
(テクニカルな練習をしっかり続けていたので、確信はありましたが。)
二回戦で負けた方も大学生相手に初戦突破、二回戦も大学生相手に4-5と良く動けていました。
少年は高学年の子達が経験のために出場を希望したのでエントリー。10級と無級の子達でしたが、なんと有段者相手に0-2と一方的にやられてしまうこともなく、なんとか試合になってました。
とはいえ負けは負けなので、まずは級を上げていき基礎力を伸ばしていきましょう。
水曜日、少年は型を中心に、大人は組手を。
基本的な上段突き、上段逆突き、逆突きの連打返しなどを行い、相手の前拳上段突きを払いながらの返しを数パターン。
少年部は良いペースで進み、覚える受け技を増やしました。
大人は、長めにストレッチをしたあと、基本で動確をし、最後は約束一本組手を数種(上段突きや中段突きを捌いて崩しからの返し技)。
先日、来日し稽古に来ていただいた先生方からのお土産(お菓子)に張り付いています。
とにかく甘いお菓子と、その国原産のナッツです。
甘すぎて子どもでもきつかったようです。
ただ、好みがはっきりと分かれるようで、ひたすら食べ続けている子もいました。
ナッツはみんな好きだったようです。
一般は、ポイント系組手の練習中心。
前拳の上段突きの攻めパターンを数種類と、逆突き、相手の逆突きを受けての合わせ突きを繰り返す。
最後は試合形式。
大人も甘いお菓子はきつかったようですが、中学生は気に入ったようで、好みのわかれるおやつでした。
来日稽古記は後日まとめます。