カラダの感覚を取り戻す
自律神経調律のスペシャリスト
きりやあつこ
(国家資格・鍼灸マッサージ師)
アーユルヴェーダと
身体感覚をベースに
呼吸・緊張・自律神経の乱れからくる
なんとなくしんどいを整えています。
外は暑いのに
家の中では寒い💦
温かいものがほしくなって
つい食べすぎてしまう💦
(いつまで食べてても温まらない悪循環)
そんな声が
最近になって
届くようになりました。
夏だから暑いから
といって冷やすでは
合わない人が多いかな。
温かいものを食べるだけが
カラダをあたためること
ではありません。
寒かったら
着るものを調整したり
カラダを動かしてみたり
おふろにつかったり
他にもできることが
あるかもしれませんよね。
例えば
カラダをあたためて
胃袋も動きやすくしてから
食べるほうが消化しやすい
かもしれません。
大切なのは
自分に合っているか。
自分がどう感じているか。
昨日のアーユルお話会でも
季節の過ごし方のお話だけでなく
今
自分のカラダが
どう感じているか❓
をテーマにしてみました。
季節の変化をいちばん感じるのは
カラダなんですよね。
このカラダが
どう感じるかが
暑さ寒さの変化の中で
疲れにくいカラダを
作っていきますよ。
なので
何を食べたらいいか❓
というよりは
自分は
何を食べたら心地よいのか❓
まで考えると
カラダの調子が落ち切る前に
(例えば夏バテとか)
整え直すことができるのです。
情報が多い時代だからこそ
自分の感覚を置いてけぼりにしない。
その雑多な情報の中で
自分に合った最上のものを
選びとる知恵が
必要になってきています。
来月のアーユルお話会でも
引き続き
「今」のカラダが
どんな状態になりやすいか
そして
どう整えていくとよいのか
一緒に見ていけたら
と思っています。
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