「整理と問題解決は、
同じベクトルでつながっている。」
佐藤可士和
なにか問題が起こったとき、
まず、1つ1つ整理していくことで、
問題解決の糸口が見えてきます。
腰痛の場合も同じです。
腰だけでなく、
身体全体、
さらには、呼吸、メンタル、飲食、環境の
各項目についても整理して、
1つ1つ問題がないかチェックしていくことが重要です。
身体と心(脳)はつながっていますし、
人と環境もつながっています。
腰痛だから腰だけを見るのではなく、
すべてのことをバランスよくチェックすることが大切です。
「身体運動」
身体のどこが痛いか?
動きにくい方向があるか?
身体が歪んでいないか?
※腰痛でも腰だけでなく、お尻の筋肉や股関節など
身体全体のコリ、歪み、動きをチェックしましょう。
「精神活動」
精神的なストレスはないか?
気がかりなことはないか?
「飲食」
暴飲・暴食をしていないか?
「呼吸」
呼吸が浅くなっていないか?
「環境」
普段の生活で無理な姿勢をしていないか?
椅子やベッドは身体に合っているか?
気候の変化で体調を崩していないか?
部屋がよごれていないか?
規則正しい生活ができているか?
私が、腰痛(分離すべり症・椎間板ヘルニア)になって、
困ったことの一つは、
どこの病院・整形外科に行ったらよいかわからない!
近所の病院の先生の話では納得のいく説明を受けることができず、
地域の総合病院に行ったのですが、
そこの整形外科ではすぐに手術をすすめられました。
しかし、身体の状態や手術の内容などについては
きちんとした説明をいただけなかったため、
他の医師等の意見も聞いてから決めることにしました。
自分でも色々と調べていくうちに、
整形外科医と一言でいっても、
それぞれ専門分野をもっている!
ことを知りました。
私が最終的に診てもらった先生は、
日本脊椎脊髄病学会の指導医をされている方でした。
結局、その先生の意見に従い、
手術は見送ることにしました。
私の経験上、
ひどい腰痛などになった場合の
医師の選び方のポイントは、
1.整形外科医の中でも腰痛(脊椎)の
専門医に診てもらう
2.医師の判断に納得がいかない場合は、
他の医師の意見も積極的に聞くようにする。
自分の身体に起こることは、
最終的には、
自分自身で責任をとるしかありません。
あとで後悔しないように、
その時、できることはすべてしておいた方がよいと思います。
困ったことの一つは、
どこの病院・整形外科に行ったらよいかわからない!
近所の病院の先生の話では納得のいく説明を受けることができず、
地域の総合病院に行ったのですが、
そこの整形外科ではすぐに手術をすすめられました。
しかし、身体の状態や手術の内容などについては
きちんとした説明をいただけなかったため、
他の医師等の意見も聞いてから決めることにしました。
自分でも色々と調べていくうちに、
整形外科医と一言でいっても、
それぞれ専門分野をもっている!
ことを知りました。
私が最終的に診てもらった先生は、
日本脊椎脊髄病学会の指導医をされている方でした。
結局、その先生の意見に従い、
手術は見送ることにしました。
私の経験上、
ひどい腰痛などになった場合の
医師の選び方のポイントは、
1.整形外科医の中でも腰痛(脊椎)の
専門医に診てもらう
2.医師の判断に納得がいかない場合は、
他の医師の意見も積極的に聞くようにする。
自分の身体に起こることは、
最終的には、
自分自身で責任をとるしかありません。
あとで後悔しないように、
その時、できることはすべてしておいた方がよいと思います。
身体の調子は、
環境による対外的な要因(ストレス)にも、
影響を受けます。
環境といっても、
対人関係(家庭、学校、会社、友人)、
地理的要因(天候、気温、気圧)
社会的要因(文化、風習、宗教)
など様々ですが、
その中でも、
自分自身の気持ち次第で変えられるのは、
身の回りの整理整頓です。
やはり、
キレイに片付いた部屋では
気持ちも落ち着きます。
気持ちが落ち着くということは、
呼吸も深くなり、身体もリラックスできます。
そうじと健康。
一見、関係が無いようですが、
とても大事なことなのです。