『症状』
立っている時、歩いている時に、右足のすねの外側が痛む。
ここには、前脛骨筋あり、この筋肉が固く強張っている。
『原因となりうる行動・環境など』
1. ふだんより若干右側に重心を置いてPC作業をした
2. 数百メートル走った
『経過』
昨日より痛みが発生。
痛み・腫れをとる有効な手段がないので、
湿布を張って、様子をみている。
昨日よりはいくぶん痛みも引いてきている。
※ 痛み発生より4日目には、痛みもほぼ解消。
『対策』
PCモニター・キーボードの位置、
及び、モニター上での文字入力の位置を
調整して、
左右の重心のバランスが均一になるようにした。
「とにかくね、
呼吸する時は背骨がみんな動いているんだ。
背骨が動いたら、内臓もみな影響を受けるんです。
呼吸の仕方一つでからだの中が変わり、
人間が変わるということは、
注目すべきことだと思います。」
橋本敬三
呼吸する時は背骨がみんな動いているんだ。
背骨が動いたら、内臓もみな影響を受けるんです。
呼吸の仕方一つでからだの中が変わり、
人間が変わるということは、
注目すべきことだと思います。」
橋本敬三
私は以前から前屈が苦手で、
腰痛がひどかったときには
腰がまったく曲がらず、
あまりのひどさにまわりの友人が笑い出すほどでした。
それでも無理やり、床に手をつけようとすると、
身体がねじれながらも、着くことは着くのですが、
後で神経痛がでてしまう状況でした。
そんな私が現在では自然に床に手がつくようになりました!
ポイントは2つ!
1. 前屈をする前に
身体の前後左右の歪みを正すこと
2. 前屈をする前に
おしりの外側付近の筋肉
(特に中殿筋)をほぐすこと
身体・脊柱が前後左右に歪んでいたら、
それを素直に前に倒して、
前屈することは非常に困難ですし、
無理やり前屈をすると
かえって身体を痛めてしまいます。
また、身体が硬い、腰が悪いとなると、
腰周辺の筋肉にばかり目が行きがちですが、
おしりの筋肉をゆるめることは非常に大切です。
なぜなら、
おしりの筋肉は骨盤とつながっており、
骨盤は背骨とつながっています。
まず、腰の前に土台からほぐすことが大切なのです。
つまり、前屈するときに
中殿筋・小殿筋といったお尻の深部にある筋肉が
硬く縮んでるために動けないと、
当然、お尻とくっついている骨盤も動かず、
骨盤とつながっている背骨も動きません。
その結果、前屈ができないということになります。
次の機会に、
前屈をする前の下準備体操、
身体の前後左右の歪みの正し方
お尻の深層筋のほぐし方
を説明したいと思います。
腰痛がひどかったときには
腰がまったく曲がらず、
あまりのひどさにまわりの友人が笑い出すほどでした。
それでも無理やり、床に手をつけようとすると、
身体がねじれながらも、着くことは着くのですが、
後で神経痛がでてしまう状況でした。
そんな私が現在では自然に床に手がつくようになりました!
ポイントは2つ!
1. 前屈をする前に
身体の前後左右の歪みを正すこと
2. 前屈をする前に
おしりの外側付近の筋肉
(特に中殿筋)をほぐすこと
身体・脊柱が前後左右に歪んでいたら、
それを素直に前に倒して、
前屈することは非常に困難ですし、
無理やり前屈をすると
かえって身体を痛めてしまいます。
また、身体が硬い、腰が悪いとなると、
腰周辺の筋肉にばかり目が行きがちですが、
おしりの筋肉をゆるめることは非常に大切です。
なぜなら、
おしりの筋肉は骨盤とつながっており、
骨盤は背骨とつながっています。
まず、腰の前に土台からほぐすことが大切なのです。
つまり、前屈するときに
中殿筋・小殿筋といったお尻の深部にある筋肉が
硬く縮んでるために動けないと、
当然、お尻とくっついている骨盤も動かず、
骨盤とつながっている背骨も動きません。
その結果、前屈ができないということになります。
次の機会に、
前屈をする前の下準備体操、
身体の前後左右の歪みの正し方
お尻の深層筋のほぐし方
を説明したいと思います。