有痛性三角骨障害(フットボーラーズアンクル) 手術体験記 その3
手術後~現在
手術後、左足首付近の腫れはだんだんと引いてきました。
カカト付近の痛みも解消され、
痛みを感じることなく、好きなだけ歩けるようになりました。
それだけでも、手術をしてよかったと思います。
ただ、左足の裏、小指の裏からカカトにかけてのラインの
神経がある程度マヒしていて感覚がありませんでした。
また、左足裏の筋肉も右足と比べると、
格段に弱くなっているのは明らかでした。
(さわってみると、両者の筋肉の厚みがまったく違います。)
医師の話では段々と元に戻ってくるとのことでした。
実際、段々とマヒしている範囲も狭まってきています。
現在、手術してから8ヶ月近く経っていますが、
まだ多少の違和感や小指の裏からカカトにかけてのラインを
指圧するとシビレを感じます。
手術してからの経過を考えると、
少しづつですが、元の状態に戻ってきているので、
今後も足裏の筋トレ&ストレッチなどをしながら
様子をみていきたいと思います。