腰痛なので、歩く仕事にしました。
腰痛なので、歩いたほうがいいかと思い、定年後の再就職を、歩く仕事にしましたと、現役時代に、デスクワークだった人から多く聞きます。
しかし、腰痛で、歩くことが最も悪いタイプの腰痛があります。
歩くことで、症状が悪化する腰痛は、脊柱管狭窄症です。
10~15分歩くと、腰がだるい・足がしびれる、前かがみになる・椅子に座ると、スーと楽になる。
痛み・しびれが消えて、歩くと又出てくる
この症状は、歩く前に、歪み・筋肉の緊張を、整体・はりで整え、歩いても痛くない、痺れが出ない状態にしてから、悪化させないために歩くことが必要です。
・歩いて治すではなく
・治してから、再発しないよう歩く
これがポイントです。
狭窄症でお悩みでしたら、整体・はりが効果的かもしれません。
はり国家資格者が行う、計画性をもって行う、鍼灸・整体を組み合わせた、腰痛治療を受けたい人はご連絡くださいね。
体の事を考えた食事の必要性を、アラフォーになってから考えます。
好きなものを、好きなだけ、食べる食生活は、体の不調を招きます。
疲れが取れない
便秘・下痢を繰り返す
醜く太る
気分の抑揚が激しくなる
だんだん、好きなものだけでなく、体に必要なものを意識して食べる事が必要です。
食べる習慣を変えるとき、重要なのは、修行ではないので、固執しすぎない。
肉は絶対だめ、など、偏りすぎず、友人との会食は、肉体的な栄養をとる場面でなく、心のバランスをとる、心の栄養(リフレッシュ)をとっていると考え割り切ります。
あ~~、こんな食事ダメだ!
そんなこと考えていたら、心の栄養もとれません。
今は、気分転換を目的としているので、栄養でなく、リフレッシュのための食事と、目的を切り替えます。
ただし、だらだら、締めのラーメンなどは避けましょうね。
心の栄養が満たされると、暴飲暴食は、しにくくなるものです。
外食をする、前後には、栄養のバランスを考え、調整をする必要があります。
たんぱく質・炭水化物・野菜(ビタミン・ミネラル)
これらの事をほんの少し考えることで、体は変わります。
自戒を込めて、こんな記事を書いてみました。
当院の腰痛治療の特徴
腰痛・坐骨神経痛が、楽になる事を目的として、癒しでなく治療を行います。
男女のスタッフは、治療経験が豊富な、国家資格者で、筋肉・骨の専門家です。
整体・はりの流れ
いきなり、整体・はりをするのではなく、まずは、カウンセリングと身体観察を、10~15分かけ行います。
・カウンセリングでは、痛みがある事で何に困っているのか
・身体観察では、関節のゆがみや、筋肉の緊張を確認
効果的な腰痛治療を行えるか否かは、治療を行う前の見極めが重要です。
カウンセリングと、身体観察後、治療の前に説明します。
筋肉の緊張・関節のゆがみを、模型や絵を用いて、あなたの体に何が起きていて、痛みやしびれが治りにくい状態なのか、どのように治療をするか、説明します。
説明後、整体と針を、効果的に組み合わせて行います。
・整体は、神経ー筋肉反射を用いて無痛です。
・はり治療は、蚊に刺されるぐらいの痛みです。
針は、100%使い捨てを使用
治療は、効果を確認しながら行います。
治療中に、刺激(強さ)を決めるために、体のゆがみ・筋肉の緊張をの変化を確認しながら行います。
ワンパターン治療ではなく、毎回、一人ひとりに最適な方法で行います。
整体・はり治療後に、体の変化に応じて、効果的な通院間隔をアドバイスします。
次回の通院を強要はしませんが、効果的な通院間隔はお伝えします。
はり国家資格者が行う、計画性をもって行う、鍼灸・整体を組み合わせた、腰痛治療を受けたい人はご連絡くださいね。