9月6日ヒョウモンメガネモドキ公演@江古田ロックンロール以外は全部嘘ライブレポ
9月6日は、江古田ロックンロール以外は全部噓にて!
ヒョウモンメガネモドキ公演でした!!\(‘∀’)/
ご来場誠に有難う御座いました!
江古田に降り立つ度に「んはぁ!懐かしい!」と言っています。
大昔、通学したり住んだりしていたのでね……色んな思い出があるわ(ふふふ)
今回ひとみちゃんからオファーがあり、「ロク嘘初めて!演ってみたい!」と言ってお応えしました✨
ひとみちゃん、いつも面白いイベントに誘ってくれて有難う!!(*´ー`)
今回は、Barの名前にちなんで「嘘」をテーマに選んだ曲もありつつ、
新曲「口答え」「サイドカーに乗って」もお出ししたりしつつ!
Cartilageの楽曲も織り交ぜ、バラエティ豊かなセットリストでお届けしました✨
【セットリスト】
1.八月十五日(作詞:空詩・作曲:カナイノブユキ)
2.USO800(作詞作曲:空詩)
3.ミス・レプリカ(作詞:空詩・作曲:Mr.SK)
4.口答え(作詞:空詩・作曲:かんべ)
5.サイドカーに乗って(作詞:空詩&syun様・作曲:syun様)
6.TimeSquall(作詞:空詩・作曲:syun様)
こうして並べてみると、今回のライブで演奏した曲は作曲者がほぼほぼ全部違うのです(うふふ)
1曲目は、最近MVを発表したこの曲「八月十五日」で!
空詩・syun様「平行の世界だったけれど 一目会えたあの日を忘れられない」
syun様もコーラス部分を歌ってくれたりして……!(嬉)
この曲は、死別した二人の物語なのです。
もしも私が死んでお盆になったら、大事なあなた達に会いに行きます。
そして、「USO800」を演る前はもちろんこれをやります✨
空詩「こんにちは! 僕ドラえもんです!!」
空詩「♪嘘の吐けない君の口から!」
syun様「♪出るぞ 出るぞ 出るぞ 出るぞ」
空詩「♪溢れ出すように嘘がこぼれて」
空詩・syun様「♪出るぞ 出るぞ 出るぞ 出るぞ!」
「USO800」は、「帰ってきたドラえもん」のお話をモチーフにした楽曲なので、どうしてもドラえもんの説明を挟んでから歌いたいのです……!
あまりにも「帰ってきたドラえもん」が好き過ぎて、公開されてからもう既に20回は観てると思うのですが、多分一人で再現も出来ちゃう気がするので、それはいつか余暇に皆に見せてあげますね(笑)
そして、その後は「ミス・レプリカ」!
「八月十五日」の時もやっていたのですが、syun様の妙技が炸裂していたのですヨ……!
まさかギターを弾いている手にシェイカーを持っているなんて!
◆ライブの日の朝◆
syun様「ちょっとこの奏法を試そうと思うんだけど、どうかな」
空詩「これシェイカー??どこにあるの??」
syun様「エッグシェイカーを握りながら弾いているよ」
空詩「器用だなあ!!(超良い)」
ということがあって(笑)
当日すぐやっちゃうsyun様面白過ぎやしないか(私はすごく良いと思った)
そして、お次はギタリスト・かんべ(一番右)が作ってくれた新曲「口答え」をお届けしました!
かんべは、今年の頭に仲良くなったギタリストなのですが(Mr.SKの大学の後輩)、
かんべ「実は、曲のストックはいくつかあるのだけど……(まだ出したことがない)」
空詩「え!じゃあ形にしようぜ!!私歌詞書くよ!面白そうじゃん!!」
ということがあり、その後syun様とも練りに練ってみて、ようやく形にすることが出来ました(*´ー`)
空詩「♪ヒントはゼロでさぁ解いて! 私のこの憎らしい口答え」
大変爽やかでお洒落な一曲!
syun様のギターアレンジも更に加わって、見事形にすることが出来ました!
かんべもそれを見届けて「自分の作った楽曲が形になってとても嬉しい!」と言っていましたヨ(うふふ)
Gt.かんべもいつか参加眼鏡としてCartilageに参加する可能性が高いので、皆も楽しみにしていてね!\(‘∀’)/
そしてそして!
満を持して、syun様の最新曲「サイドカーに乗って」お披露目!
空詩「♪サイドカーに乗ってどこまでも行こう 魂揺さぶられる場所
自由な僕らはどこでも行ける!」
この曲が出来てから、syun様とずっと温め続けていました。
この楽曲はsyun様が主体となり、空詩との共同制作ということで、作詞も二人の共作となっております\(‘∀’)/\(‘∀’)/✨
彼はいつもストイックで、情熱的で、一緒に制作してみて「とてもsyun様らしいなぁ」と感心しつつ、私も彼の意図を汲んで熟考しつつ、素敵な一杯が仕上がったと思っています。
「サイドカー」というカクテルがモチーフになっている楽曲なのですが、前向きに、しかしどこか哀愁もある、大変味わい深いものになりました🍸
syun様の曲で歌う時は、「これまでの人生の総括」みたいなものを歌いたくなります。
syun様の甘いボイスも聴けちゃいますヨ(うふふ)
まるでサイドカーのようなスイートボイスですね?
この曲もこれからもっと練り込んで、今後に向けて仕上げていくことになるでしょう!
お楽しみに✨🍸
さて、最後はもちろんsyun様が作ってくれたあの一曲で!!
Cartilageに提供して頂いた頃からずっと歌い続けている「TimeSquall」をお届けしました!
空詩・syun様「♪終わりのある豪華な余暇を愛して次へ進もう 意味はなくとも」
渾身の愛とエネルギーを込めて演奏しました!!
syun様、いつも素敵な演奏と楽曲を有難う!!
これからも、朗らかに演奏して参りましょう!✊
ヒョウモンメガネモドキでした!!
有難う御座いました!!
次回はCartilage公演!
9月15日渋谷GUILTYにて!!
参加眼鏡は、Gt.本田氏&Ba.ゆーじ(極楽ドルチェ)でお届けします!!
次回公演もお楽しみに!
歌の熟成の話。
ここんところ、「日常はX(旧twitter)とかインスタに上げる」「ライブレポや、長々思ったことはブログに書く」みたいな住み分けをしている私です。
今回は、前々から何となく思っている「歌の熟成」の話。
もう20年バンドやってると思うことがあるんだけど、
「この歌、●年前より凄く良くなってない!?」
ってこと、よくあるんですよね。
自分の曲でも、誰かの曲でも。
もちろん、歌い続けてきてスキル自体が向上している場合だってあるし、楽器隊のコードワークがもっと綺麗に噛み合って、曲自体が洗練されて、バンド全体で良くなってるという場合もあるんだけど。
歌い込みってめちゃくちゃ大事だなぁと思っていて!
これ、もう優雅灯の頃からずっと思ってるし、Cartilageでもしにぞこナイツでもよく思ってることなんだよね!
単純に「こなれて歌え」って話ではなくて、
「この歌、愛してるなぁ!」っていう実感が出てくるのが良いなぁと思うんですよ。
その一曲を愛して歌い続けると、どんな旨味が発生するかっていうと、
「あ、ここの部分、敢えて崩して語りっぽく歌ってみようかな」
とか、
「ここの部分はもう少しこんなニュアンス入れてセクシーにしちゃおうかな」
とか、色んな遊び心が生まれてきたりするわけですヨ。
めちゃ楽しくないですか!?
私はめちゃ楽しいと思ってます!
基本的に、私は「20代でも、30代でも、この先の未来でも、心から歌える歌詞を書きたいな」と思っているので、捨て歌詞なんて一個もありません。
そこまで気持ちが変わることもないし。
若い頃に書いた歌詞の曲でも、今「こんな遊び心を加えたらどうだろう」と、リフォームするような気持ちで歌い上げるのは、なかなか楽しいものです。
自分の「今」に合わせた歌を歌うのって、本当に楽しいなと思っています。
若い頃とずっと同じように歌うのももちろん美学だと思うので、その辺は全く否定しないのですが(それも凄いことだと思っているし!)、
歌が熟成されていくのを長く見つめ続けて、「今どんな歌が歌えるかなぁ」と考えながら歌うのも、「一生音楽やるぞ!」と思っている私にとっては、すごく貴重なこと。
息をするようにずーーーっと新しい曲や歌詞を書き続けているけれど、過去に書いた曲も全力で愛していきたいなぁと改めて思って、何となく書いてみました(*´ー`)♪
8月23日Cartilageアコースティック公演@大塚welcomebackライブレポ
8月23日は、大塚welcomebackにて!!
鶴丸彩×大塚welcomeback企画「ACOUSTIC summer breeze」に出演してきました!
ご来場誠に有難う御座いました!
「ACOUSTIC summer breeze」というイベントタイトルの通り、「全バンドアコースティック編成で!!」という旨の企画だったので、今回の参加眼鏡はGt.syun様&Pf.やすこ!✨
セットリストも、アコースティックな音にピッタリの曲達を選びました♡
【セットリスト】
1.バラ色の人生(Cover・訳詞:加藤登紀子)
2.ミス・レプリカ
3.八月十五日
4.新しい名前
5.TimeSquall
去年の2ndワンマンでも宣言した通り、「空詩はシャンソンに挑戦します!」ということで、一曲目は「バラ色の人生」をカバーしたヨ🌹
やすこのピアノイントロが入った瞬間、「ふおっ」と言っている人も居て、貴方達とはより一層仲良くなれそうですね(うふふ)
空詩「♪どんな苦しみが 身を引き裂こうと 愛がある限り 全てはバラ色」
この日の為に、Mr.SKもブラシを準備して臨みました✨
このブラシ、
なんだかすごく暗器っぽくて好き!
そして、お次はCartilageで初めてアコースティック演奏した楽曲でもある、「ミス・レプリカ」!
空詩「♪発想して いつものようにそら 踵打って 4つ数えて」
さあ、アコースティックみも高まってきたところで!
最近発表した新作MV「八月十五日」も、アコースティック編成でお届けしました✨
空詩「♪平行の世界だったのに 交わるのはその線が歪だったからだろう!」
この後、私は「名前」についてのお話をします。
空詩「不幸なことに、不本意な名前を名付けられることってあるじゃん?」
という話を冒頭で行いつつ。
言うて、「私はつけてもらった名前にめちゃくちゃ満足しているので、超ツイてる!!」なんて話も交えながら(笑)
お次は、
「月下美人がもし、自分のつけられた名前に違和感を感じていたらば」
という歌詞の一曲。
アコースティック編成にピッタリのこの曲で♡
「新しい名前」をお届けしました!
空詩「♪月下美人などと不本意な名前をつけるのならば
敢えて問おう 美しさとは何を示す?
答えられないなら 私は自分の名を探すまで!」
私がストーリー仕立てに歌詞を仕上げる時って、「もしこの立場のキャラクターだったらどう思うかしら?きっとこういう心情がありそうだけど、もし私がその立場だったらこうしたいかな」という気持ちのもと、物語を構築しています。
さて、最後は!!
syun様がCartilageの為にこしらえてくれた楽曲「TimeSquall」で!
空詩「♪もつれた足だったら 次はもう次のステップへ 繋がっている!」
アコギを弾いてくれた参加眼鏡のsyun様も、大分長い付き合いとなって参りましたが!
彼の曲を聴くと、なんだかとっても前向きな気持ちになるんですよね。
空詩「鶴丸彩へつなげる!!有難う御座いました!!」
ライブを終えた後は、美女達に囲まれて♡
agehaちゃん・ゆっぴざちゃん・こいで(美女達)「空詩さん、これ美味しいですよ?あーん」
空詩「あーん(*´꒳`*)うふふー」
こっちでも、
AKO(美女)「空詩さん、これ食べてみる?あーん」
空詩「あーん(*´꒳`*)えへへー」
お客さん達からも、終演後に「すごくかっこよかった!!」と口々にコメントをいただけて、
空詩の自己肯定感は毎日育ってます!
私この後死ぬのか?
と思うくらい最高の一日でした!!!!!
鶴丸彩ちゃん!!呼んでくれて本当に有難う!!
次回のCartilage公演は!!
渋谷GUILTYにて、9月15日です!!
(photo by 鍵子)
次回公演もお楽しみに!

























