享楽屋・空詩『軟骨眼鏡』 -35ページ目

9月6日ヒョウモンメガネモドキ公演@江古田ロックンロール以外は全部嘘ライブレポ

 

9月6日は、江古田ロックンロール以外は全部噓にて!

ヒョウモンメガネモドキ公演でした!!\(‘∀’)/

ご来場誠に有難う御座いました!

 

江古田に降り立つ度に「んはぁ!懐かしい!」と言っています。

大昔、通学したり住んだりしていたのでね……色んな思い出があるわ(ふふふ)

 

今回ひとみちゃんからオファーがあり、「ロク嘘初めて!演ってみたい!」と言ってお応えしました✨

ひとみちゃん、いつも面白いイベントに誘ってくれて有難う!!(*´ー`)

 

今回は、Barの名前にちなんで「嘘」をテーマに選んだ曲もありつつ、

新曲「口答え」「サイドカーに乗って」もお出ししたりしつつ!

 

Cartilageの楽曲も織り交ぜ、バラエティ豊かなセットリストでお届けしました✨

 

【セットリスト】

1.八月十五日(作詞:空詩・作曲:カナイノブユキ)

2.USO800(作詞作曲:空詩)

3.ミス・レプリカ(作詞:空詩・作曲:Mr.SK)

4.口答え(作詞:空詩・作曲:かんべ)

5.サイドカーに乗って(作詞:空詩&syun様・作曲:syun様)

6.TimeSquall(作詞:空詩・作曲:syun様)

 

こうして並べてみると、今回のライブで演奏した曲は作曲者がほぼほぼ全部違うのです(うふふ)

 

1曲目は、最近MVを発表したこの曲「八月十五日」で!

空詩・syun様「平行の世界だったけれど 一目会えたあの日を忘れられない」

 

syun様もコーラス部分を歌ってくれたりして……!(嬉)

この曲は、死別した二人の物語なのです。

もしも私が死んでお盆になったら、大事なあなた達に会いに行きます。

 

 

そして、「USO800」を演る前はもちろんこれをやります✨

空詩「こんにちは! 僕ドラえもんです!!」

 

空詩「♪嘘の吐けない君の口から!」

syun様「♪出るぞ 出るぞ 出るぞ 出るぞ」

空詩「♪溢れ出すように嘘がこぼれて」

空詩・syun様「♪出るぞ 出るぞ 出るぞ 出るぞ!」

 

「USO800」は、「帰ってきたドラえもん」のお話をモチーフにした楽曲なので、どうしてもドラえもんの説明を挟んでから歌いたいのです……!

 

あまりにも「帰ってきたドラえもん」が好き過ぎて、公開されてからもう既に20回は観てると思うのですが、多分一人で再現も出来ちゃう気がするので、それはいつか余暇に皆に見せてあげますね(笑)

 

 

そして、その後は「ミス・レプリカ」

「八月十五日」の時もやっていたのですが、syun様の妙技が炸裂していたのですヨ……!

まさかギターを弾いている手にシェイカーを持っているなんて!

 

◆ライブの日の朝◆

syun様「ちょっとこの奏法を試そうと思うんだけど、どうかな」

空詩「これシェイカー??どこにあるの??」

syun様「エッグシェイカーを握りながら弾いているよ」

空詩「器用だなあ!!(超良い)」

 

ということがあって(笑)

当日すぐやっちゃうsyun様面白過ぎやしないか(私はすごく良いと思った)

 

 

そして、お次はギタリスト・かんべ(一番右)が作ってくれた新曲「口答え」をお届けしました!

 

かんべは、今年の頭に仲良くなったギタリストなのですが(Mr.SKの大学の後輩)、

 

かんべ「実は、曲のストックはいくつかあるのだけど……(まだ出したことがない)」

空詩「え!じゃあ形にしようぜ!!私歌詞書くよ!面白そうじゃん!!」

 

ということがあり、その後syun様とも練りに練ってみて、ようやく形にすることが出来ました(*´ー`)

 

空詩「♪ヒントはゼロでさぁ解いて! 私のこの憎らしい口答え」

 

大変爽やかでお洒落な一曲!

syun様のギターアレンジも更に加わって、見事形にすることが出来ました!

かんべもそれを見届けて「自分の作った楽曲が形になってとても嬉しい!」と言っていましたヨ(うふふ)

 

Gt.かんべもいつか参加眼鏡としてCartilageに参加する可能性が高いので、皆も楽しみにしていてね!\(‘∀’)/

 

 

そしてそして!

満を持して、syun様の最新曲「サイドカーに乗って」お披露目!

 

空詩「♪サイドカーに乗ってどこまでも行こう 魂揺さぶられる場所

自由な僕らはどこでも行ける!」

 

この曲が出来てから、syun様とずっと温め続けていました。

この楽曲はsyun様が主体となり、空詩との共同制作ということで、作詞も二人の共作となっております\(‘∀’)/\(‘∀’)/✨

 

彼はいつもストイックで、情熱的で、一緒に制作してみて「とてもsyun様らしいなぁ」と感心しつつ、私も彼の意図を汲んで熟考しつつ、素敵な一杯が仕上がったと思っています。

 

「サイドカー」というカクテルがモチーフになっている楽曲なのですが、前向きに、しかしどこか哀愁もある、大変味わい深いものになりました🍸

syun様の曲で歌う時は、「これまでの人生の総括」みたいなものを歌いたくなります。

 

syun様の甘いボイスも聴けちゃいますヨ(うふふ)

まるでサイドカーのようなスイートボイスですね?

 

この曲もこれからもっと練り込んで、今後に向けて仕上げていくことになるでしょう!

お楽しみに✨🍸

 

さて、最後はもちろんsyun様が作ってくれたあの一曲で!!

Cartilageに提供して頂いた頃からずっと歌い続けている「TimeSquall」をお届けしました!

 

空詩・syun様「♪終わりのある豪華な余暇を愛して次へ進もう 意味はなくとも」

 

渾身の愛とエネルギーを込めて演奏しました!!

syun様、いつも素敵な演奏と楽曲を有難う!!

これからも、朗らかに演奏して参りましょう!✊

 

ヒョウモンメガネモドキでした!!

有難う御座いました!!

 

次回はCartilage公演!

9月15日渋谷GUILTYにて!!

 

参加眼鏡は、Gt.本田氏&Ba.ゆーじ(極楽ドルチェ)でお届けします!!

次回公演もお楽しみに!

歌の熟成の話。

 

ここんところ、「日常はX(旧twitter)とかインスタに上げる」「ライブレポや、長々思ったことはブログに書く」みたいな住み分けをしている私です。

 

今回は、前々から何となく思っている「歌の熟成」の話。

 

もう20年バンドやってると思うことがあるんだけど、

 

「この歌、●年前より凄く良くなってない!?」

 

ってこと、よくあるんですよね。

自分の曲でも、誰かの曲でも。

 

もちろん、歌い続けてきてスキル自体が向上している場合だってあるし、楽器隊のコードワークがもっと綺麗に噛み合って、曲自体が洗練されて、バンド全体で良くなってるという場合もあるんだけど。

 

歌い込みってめちゃくちゃ大事だなぁと思っていて!

 

これ、もう優雅灯の頃からずっと思ってるし、Cartilageでもしにぞこナイツでもよく思ってることなんだよね!

 

単純に「こなれて歌え」って話ではなくて、

「この歌、愛してるなぁ!」っていう実感が出てくるのが良いなぁと思うんですよ。

 

その一曲を愛して歌い続けると、どんな旨味が発生するかっていうと、

 

「あ、ここの部分、敢えて崩して語りっぽく歌ってみようかな」

 

とか、

 

「ここの部分はもう少しこんなニュアンス入れてセクシーにしちゃおうかな」

 

とか、色んな遊び心が生まれてきたりするわけですヨ。

 

めちゃ楽しくないですか!?

私はめちゃ楽しいと思ってます!

 

基本的に、私は「20代でも、30代でも、この先の未来でも、心から歌える歌詞を書きたいな」と思っているので、捨て歌詞なんて一個もありません。

そこまで気持ちが変わることもないし。

 

若い頃に書いた歌詞の曲でも、今「こんな遊び心を加えたらどうだろう」と、リフォームするような気持ちで歌い上げるのは、なかなか楽しいものです。

自分の「今」に合わせた歌を歌うのって、本当に楽しいなと思っています。

 

若い頃とずっと同じように歌うのももちろん美学だと思うので、その辺は全く否定しないのですが(それも凄いことだと思っているし!)、

歌が熟成されていくのを長く見つめ続けて、「今どんな歌が歌えるかなぁ」と考えながら歌うのも、「一生音楽やるぞ!」と思っている私にとっては、すごく貴重なこと。

 

 

息をするようにずーーーっと新しい曲や歌詞を書き続けているけれど、過去に書いた曲も全力で愛していきたいなぁと改めて思って、何となく書いてみました(*´ー`)♪

8月23日Cartilageアコースティック公演@大塚welcomebackライブレポ

 

8月23日は、大塚welcomebackにて!!

鶴丸彩×大塚welcomeback企画「ACOUSTIC summer breeze」に出演してきました!

ご来場誠に有難う御座いました!

 

「ACOUSTIC summer breeze」というイベントタイトルの通り、「全バンドアコースティック編成で!!」という旨の企画だったので、今回の参加眼鏡はGt.syun様&Pf.やすこ!✨

 

セットリストも、アコースティックな音にピッタリの曲達を選びました♡

 

【セットリスト】

1.バラ色の人生(Cover・訳詞:加藤登紀子)

2.ミス・レプリカ

3.八月十五日

4.新しい名前

5.TimeSquall

 

 

去年の2ndワンマンでも宣言した通り、「空詩はシャンソンに挑戦します!」ということで、一曲目は「バラ色の人生」をカバーしたヨ🌹

 

やすこのピアノイントロが入った瞬間、「ふおっ」と言っている人も居て、貴方達とはより一層仲良くなれそうですね(うふふ)

 

空詩「♪どんな苦しみが 身を引き裂こうと 愛がある限り 全てはバラ色」

 

この日の為に、Mr.SKもブラシを準備して臨みました✨

 

このブラシ、

なんだかすごく暗器っぽくて好き!

 

 

そして、お次はCartilageで初めてアコースティック演奏した楽曲でもある、「ミス・レプリカ」!

 

空詩「♪発想して いつものようにそら 踵打って 4つ数えて」

 

さあ、アコースティックみも高まってきたところで!

最近発表した新作MV「八月十五日」も、アコースティック編成でお届けしました✨

 

空詩「♪平行の世界だったのに 交わるのはその線が歪だったからだろう!」

 

この後、私は「名前」についてのお話をします。

 

空詩「不幸なことに、不本意な名前を名付けられることってあるじゃん?」

 

という話を冒頭で行いつつ。

言うて、「私はつけてもらった名前にめちゃくちゃ満足しているので、超ツイてる!!」なんて話も交えながら(笑)

 

お次は、

 

「月下美人がもし、自分のつけられた名前に違和感を感じていたらば」

 

という歌詞の一曲。

 

アコースティック編成にピッタリのこの曲で♡

「新しい名前」をお届けしました!

 

空詩「♪月下美人などと不本意な名前をつけるのならば

敢えて問おう 美しさとは何を示す?

答えられないなら 私は自分の名を探すまで!」

 

私がストーリー仕立てに歌詞を仕上げる時って、「もしこの立場のキャラクターだったらどう思うかしら?きっとこういう心情がありそうだけど、もし私がその立場だったらこうしたいかな」という気持ちのもと、物語を構築しています。

 

 

さて、最後は!!

syun様がCartilageの為にこしらえてくれた楽曲「TimeSquall」で!

 

空詩「♪もつれた足だったら 次はもう次のステップへ 繋がっている!」

 

アコギを弾いてくれた参加眼鏡のsyun様も、大分長い付き合いとなって参りましたが!

彼の曲を聴くと、なんだかとっても前向きな気持ちになるんですよね。

 

空詩「鶴丸彩へつなげる!!有難う御座いました!!」

 

ライブを終えた後は、美女達に囲まれて♡

agehaちゃん・ゆっぴざちゃん・こいで(美女達)「空詩さん、これ美味しいですよ?あーん」

空詩「あーん(*´꒳`*)うふふー」

 

こっちでも、

 

AKO(美女)「空詩さん、これ食べてみる?あーん」

空詩「あーん(*´꒳`*)えへへー」

 

お客さん達からも、終演後に「すごくかっこよかった!!」と口々にコメントをいただけて、

空詩の自己肯定感は毎日育ってます!

 

私この後死ぬのか?

 

と思うくらい最高の一日でした!!!!!

 

鶴丸彩ちゃん!!呼んでくれて本当に有難う!!

 

次回のCartilage公演は!!

渋谷GUILTYにて、9月15日です!!

 

参加眼鏡は、Gt.本田氏&Ba.ゆーじ(極楽ドルチェ)!

(photo by 鍵子)

 

次回公演もお楽しみに!