9月15日Cartilage公演@「SC#17」渋谷GUILTYライブレポ
9月15日は渋谷GUILTYにて!!
SHIBUYA COMPLEX#17でした!!
ご来場・ご視聴誠に有難う御座いました!\(‘∀’)/
毎年恒例・渋谷GUILTYの夏FES!!✨
これが終わらなきゃ夏が終われないのです!!!
(でも個人的に夏は終わらないで欲しい!!)
この夏FESは、GUILTYファミリーが大集合する愉快な祭典!
相変わらず全員超元気!!もはや親戚の集まりのようなイベントとなってまいりました♡
そんな夏夏しい愉快な祭!
参加眼鏡ベーシストは、2回目の登場・石黒ゆーじ(極楽ドルチェ)!
夏らしきものやゆーじさんに弾いてもらいたい曲をごっそり詰め込んでみました!
【セットリスト】
1.夏がうつる
2.余興
3.夜のパレードは終わらない
4.大暴露
5.八月十五日
6.眼鏡人の戯れ
今回のライブレポは、皆がアップしてくれた写真やスクショと共にお届けしたいと思います♡
1曲目はやっぱり「夏がうつる」で始めなきゃ!!
なんたって夏FESですからね🌞
空詩「♪好きなように作り変えて 私仕様で 遊ぶだけ!!さんはい!!」
皆でラッタッタッタした後は!!
「余興」で更に畳みかけるぞ!!
空詩「♪許されたいとか言うな!!」
ゆーじ「誰だぁこんなややこしい曲創ったのはっ!」
空詩「アイツです!!(某骨折眼鏡)」
「夜のパレードは終わらない」(通称夜パ)では、皆でぴょこぴょこ踊ったヨ✨
私ここでぴょこぴょこするの大好きなんだ。
「大暴露」も久しぶりにギタボで歌ったんだけど、ハチャメチャに楽しかった……!
空詩「♪お前のそれは誠意じゃなくて ただの解消ってやつだろう」
Mr.SKは暑さで脳汁がとろけてしまった為、「大暴露」の入り方が急にわからなくなっちゃった上に肩がずり落ちてました!!トホホ選手権No.1だな!
そして、この日MVPだったんじゃないかとも言われるクライマックス。
皆からも「この曲の時ヤバ過ぎた」と、終わった後沢山言われて……(大歓喜)。
「八月十五日」、想いをたっぷり込めてお届けしました。
先日MVを公開してからというもの、しばらく頻繁に演奏しておりますが。
渋谷GUILTYで演奏するのは本当に久しぶり……!
私もこの時、頭のネジが数本ブッ飛んでいたように思います。
空詩「♪笑えるほど近い距離なのに 触れないよ 声だって もう届かない!」
作曲者のBa.カナイ(左)も、「最高だったヨ!!!」とご満悦✨
最後は!!
「眼鏡人の戯れ」でめちゃくちゃに戯れて参りました!!!!\(‘∀’)/✨
本田氏も大サービス!!🎸✨
二日間に渡る愉快な祭典で御座いました!!!!
最高の夏の締めになったぜ!!
皆有難う!!
お次は9月28日!!
「眼鏡歌謡祭vol.15-木星より愛を込めて-」
池袋木星劇場にて開催します!!
Cartilage初のアコースティック眼鏡歌謡祭!
初の試みな上に、かなり実験的な一日になりそうです……!!
私達はトップバッターで演ります!
お楽しみに!!!
「サイドカーに乗って」後日談~素敵な勘違い~
syun様「サイドカーの曲を作ると約束したお店に報告なう」
―話は、数ヵ月前にさかのぼる。
空詩が「私の名前はジャックローズ」という曲を作り、「ジャックローズというカクテルの名前がいつも思い出せないから、曲にしてみたんだ」という話をしたところ。
syun様「サイドカーという名前のカクテルをモチーフに、『サイドカーに乗って』という曲を作ってみようと思っていて」
という提案をされた。
空詩「面白そう! 出来たら聴かせてよ」
そして、syun様もいよいよ「サイドカーに乗って」という曲を形にした。
その後はとんとん拍子に、「syun様と空詩の共作で作ろうか!」という話にまで持ち上がったのである。
この「サイドカーに乗って」という曲は、syun様が主体となって、タイトル、歌い出しの歌詞、楽曲、メロディ、構成の全てを作り込んだ。
空詩は、合間合間の部分を「ここの歌詞は、こんな感じでどうかな」と提案する形で歌詞を書き、syun様が「ここはこんな歌詞にしたいと思っている」と更に案を出し、作詞は二人での共同制作となった。これもまた、新たな試みである。
スタジオの練習や話し合いでも更に練り込みつつ、えんやこらと形にしていった次第である。
そして9月6日江古田の「ロックンロール以外は全部嘘」というライブBarにて。
「サイドカーに乗って」も無事お披露目!
それから数日後。
友人の音楽家と一緒に呑みに行き、「私の好きなBarに連れていくよ!」と言って、好きなBarに連れて行ってみた。
思えば、去年バンドメンバーとプリキュア展に行った時からちょこちょこ遊びに行っているBarで、その時も「ここのカクテルも美味しいし、ウィスキーの品ぞろえも良い」と思っていて、たまに足を運んでいたBarだった。
話も盛り上がり、そろそろ3杯目は何にしようかと考えていた頃。
空詩「あ、サイドカーください! この前、サイドカーの曲を演奏してきたんですよ」
という注文をマスターにしてみた。
マスター「あれ? そういえば、この前来たお客さんも、サイドカーの曲をやるって言ってたなぁ。女性ボーカルと一緒に演奏するって」
空詩「あら、そうなんですか! 奇遇だなぁ。その方とも是非対バンしてみたいですねえ!」
などと言いながら、サイドカーが出来るのを待っていた。
「この時点でピンと来いよ」
と思ったでしょう?思ったよね?
この時点で、空詩、全くピンと来ず。
そして、注文したサイドカーが到着。
空詩「わー♪ いただきまーす!」
空詩「そうだ、ギターの彼が送ってくれたサイドカーの写真がこれなんですよ!」
マスター「あれ? これうちの店ですね(笑)」
空詩「!?」
よく見れば、コースターも一緒である。
さっき食べたお通しも、このお皿で、同じものが出てきた。
空詩はご機嫌に酔っ払っていたせいで、全く気が付かなかった。
そう、空詩がさっきまで「わぁーいつか対バンしてみたいなぁ」と言っていた対象は、紛れもなく自分自身とsyun様のことだったのである。
なんて間抜けで素敵な勘違いだろう。
ちなみに、このBarに二人で行ったことはこれまでに一度もなかった。
空詩は空詩で前々から「素敵な店だなぁ」と思って度々訪れていたし、syun様はsyun様で、別のルートで呑みに行っていたのだ。
こんな素敵な偶然があるだろうか。
改めて後日、syun様ともこのBarでサイドカーを頂こうかと思っている。
◆もう一つの後日談◆
5月頃、9月に行う朗読劇の打ち合わせも兼ねて、syun様が件のBarに立ち寄る。
打ち合わせを終えた後、同行した方がマスターにオススメのカクテルを頼んだところ、偶然にもこの「ジャックローズ」が出てきたらしい。
syun様「ジャックローズの曲があるんですよ」
空詩が作った「私の名前はジャックローズ」の話をするsyun様。
そんな話をしている内に、
syun様(マスターが好きなカクテルの曲を作ったら面白いんじゃなかろうか)
と思い立つsyun様。
どうやら、マスターは「サイドカー」がお好みらしい。
syun様「今度、サイドカーの曲を作りますよ」
宣言通り「サイドカーに乗って」を完成させたsyun様は、その報告がてらこのBarに立ち寄り、空詩に写真を送ったとのこと。
音楽とカクテルが人を繋げて、嬉しい偶然が生まれたというお話♬🍸





















