そのときの世界全体の流れ、日本の流れ。

それは確かに時勢として存在し、緻密な計画・戦略を凌駕する。


時流は「地方分権」に向いているか。

当企画に向いているか。


これを考えるのは、何時間あっても足りないなぁ・・・

いつの時代も、どんな環境でも、現状維持派(保守派)と変派は存在する。


変えていこう。

もっと良いものにしていこう。

東京のように、すでに新陳代謝が始まっている街は、こう考える。

今も良いんだけど、もっと良くしていこう。


地方は、もう半ば諦めがあったりする。

もうどうしようもない。

どこから手をつけていいものか。

消え去るものとして自分達を認識する。

そこまでいかなくても、完全楽観、事なかれ主義。ゆで蛙のように煮詰まっていく。無責任。流されていく。

転げ落ちていることも知らない。


そこに、メスを刺す。

本気で、変えていこうよ。抜本的によみがえらせようよ。

どこから手をつけていこうか。


まず、嫌いなのは、マスメディアによる地方の描き方だ。

この狭い日本で、マスメディアの幅の利かせ方が尋常じゃない。アメリカじゃあるまいし。

第一村人発見、とか、ああいう番組がまだあること時代、頭が古い。クソ番組。


つぎに、マジでローカルなテレビ番組(マスメディア)だ。

20~30代の、今を生きる世代が、あんな番組に出ていることが、マジ地球に優しくない。

健在な50~60代が、未だローカルを牛耳っていることが、全ての権現。


もっと、クールな描き方をする媒体が増えて欲しいね。