*「画一的な地方・郊外」から、いわゆる「スローライフ・LOHAS」へ脱却を図る。

    ⇒都心に住む富裕層のファッション的概念。

     地方・郊外の住人は、その概念さえ知らない。そのスタイルがビジネスになっていることも知らない。  

     この概念を、なんとか「利用」することはできないか。


地方に住む東京人(東京生まれ東京育ち)の考えだが、

地方に出ると、いつか、サービスの質・量ともに「劣る」実感を得る。

そこで考える。

 「なんとか、この街をハイセンスな街にできないものか。東京人が羨む街にできないか。」

 結局、それを可能にするのは東京人ではない。

 なぜなら、東京人は、結局東京人だから。


地方分権とか、そういう小難しいことも含めて、

この考えを、実現可能な考えにしていきたい。

1990年頃

 バブル経済:ファーストフード’(大量生産・高速化)

         モータリゼーションに伴う郊外化 →郊外方ショッピングセンター・ロードサイドショップ


*「画一的な地方・郊外」から

  いわゆる「スローライフ・LOHAS」へ脱却を図る??

    ⇒都心に住む富裕層のファッション的概念。

     地方・郊外の住人は、その概念さえ知らない。そのスタイルがビジネスになっていることも知らない。  

     この概念を、なんとか「利用」することはできないか。



  「地産地消、スローフード」

   質の高い農産物に対する追求」

   富裕層向けのビジネス?

    マーケット:「食材の高額化に寛容な層」、「海外の伝統食材に興味を示す層」の拡大

   

  スローライフ:沈着型でゆっくりした生活様式(ニューアーバニズム)

   生活様式に関する思想のひとつ (歩行型社会)


  LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustainability

   健康と持続可能性 の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル

   健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイル→富裕層向けビジネス

   「環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、

   実際の行動に移す人々」

    

   Sustainable Economy(持続可能な経済) グリーン都市計画、SRII 、省エネ商品、代替エネルギー等

   Healthy Lifestyle(健康的なライフスタイル)自然食品、オーガニック等

   Alternative Healthcare(代替医療) 自然治療、東洋医学

   Personal Development(自己開発)ヨガ、ピラティス、自己啓発、アート、能力開発等

   Ecological Lifestyle(エコなライフスタイル)リフォーム、環境配慮住宅、家庭用品、エコツーリズム等

中央

 ヒト・モノ・カネ・情報の集積度が高い。

 便利な生活ができる。

 政治・経済において、重要事項の決定権を持つ。

 文化面でも商業施設・イベント施設が集積。マスコミ各社も。

   (国際的なイベントを開催できる)

 一極集中=通勤ラッシュや交通渋滞等⇔通信・輸送費が低コスト

 

 三大都市圏①首都圏(埼玉東京千葉神奈川

         ②名古屋(中京:岐阜愛知三重)圏

③大阪(近畿:京都大阪兵庫奈良滋賀和歌山)圏】


 福仙札広:支店経済都市(販売やアフターサービスのための支店機能)

         背後ブロックの違い(福岡:九州沖縄・仙台:東北・広島:四国・中国地方)


都市地理学

  • 人口が密集し、高度に分業が進んだ空間における、様々な都市機能の集積・分散のパターン
  • 住民などの都市空間内の移動パターン(通勤、買出しなど)
  • 犯罪などの都市問題の空間的分布
  • 都市の成長や衰退に伴うそれらの分布・フローの変遷

  • 世界都市(東京・ニューヨーク・ロンドン:グローバルシティ)/都市戦略

    「ビジネス活動」「人的資源」「情報流通」「文化的経験」「政治関与」


    *「三大都市圏だけあれば、他はいらなくない? 観光のためだけに存在してくれていたらいい。」

       と、東京人からしたらそう考えるのが自然。

       地方はあんまり関係ない。