例えば、

地方に情報通信基盤を確立させ、中央との情報格差をできる限り解消し、

人々の豊かなライフスタイルに貢献するため、的確にサービスを提供していく。

それによって、地方に新しい発想が生まれ、他地方から見て魅力的な地域になればいい。

 つまり、まず、人々のライフスタイルにインパクトを与えていく、啓蒙していく。

 COOLな地方にしていく。

 COOLなサービスを提供していけるように。

 文化的に弱いと思わせない。


地域の「起業化ネット」ともつながっておく。

 

 



地方都市基本計画例


~今後,国際化や高齢化,情報化など,時代の潮流が加速度的に変化し,これまで以上に地域社会に大きな影響を与えることが予想されることから,将来のまちづくりにあたっては,これらを十分に認識し,新しい発想のもとで,創意と工夫を凝らし各種の施策に取り組んでいく必要がある。


~地域経済の活性化を図るため,国内外からの観光客や各種大会の誘致など観光・コンベンションの振興をはじめ,農林水産業の生産性の向上などによる経営の安定を図るとともに,製造業の生産性の向上や製品の研究開発などを促進するほか,中小企業対策の充実や商店街の活性化,貿易の振興を図ります。
 また,新産業の創出と企業立地を促進するとともに,雇用環境の向上を図ります。


~生活水準の向上や余暇時間の増大など社会の成熟化に伴い,人々の価値観は,物の豊かさから心の豊かさやゆとり,生きがいなどへの志向が強まり,ライフスタイルが一層多様化するなかで,個性や創造性が尊重されるようになり,自由な選択と主体的な行動のもとで,自己実現を図っていくためのさまざまな活動が活発化してきています。 このようななか,市民の多様な価値観や社会参加意欲に応じて,選択の可能性を広げていくため,多様化する市民ニーズに的確に対応した施策が求められています。


~今後,国際関係は,国家レベルから地域レベルへと,より身近な関係が築かれ,地域が世界と直接結ばれることとなり,その果たすべき役割はこれまで以上に重要になっていくものと考えられます。


~平成25年(2013)には, 4 人に1 人が65歳以上という超高齢社会を迎えることが予測されています。労働力人口の減少による就業構造・産業構造の変化をはじめ,子どもの健全な発育への影響や介護・医療に係る経費の増大など,社会生活の全般にわたって,さまざまな影響が及ぶものと考えられています。子どもを安心して生み,健やかに育てられ,高齢者が住み慣れた家庭や地域において,豊かな知識や経験を発揮しながら,生きがいを持ち,健康で充実した人生を送ることができる環境づくりが求められています。



  大体、どこでもこういう感じだろう。



国際化・高齢化・情報化等、時代の潮流が加速度的に変化。

 市民の多様化した価値観・社会参加意欲に応えるため、市民ニーズを的確に対応した施策。



IT社会は避けられない必然の流れである、とするとその理由はなんだ?

 社会の経済合理性・効率性の追求。

 情報伝達の最も効率的な形。 (電話の普及:ある程度まで広がったら、あとは自然に普及していく)

 いつでも、どこでも、最高水準のサービスを受けられる。


ITは、世代的に20~30年後には、もう当たり前の世界になっている。

黙っていても必ず、当たり前になっている。

企業はそのときにどれだけ強いシェアを保有できているかどうかを軸に、今行動している。


自治体の取り組み

 通信基盤の地域格差解消

 八雲町PCクラブ=自治体へ陳情

 災害時緊急連絡、オンラインショッピング、オンラインバンキング


IT技術を認めない世代による偏見から生まれる時代錯誤的な政策提言


1990年のインターネット普及により、情報弱者は社会的不利に。

  どういうとき?


政府 e-japan計画

総務省 次世代ブロードバンド戦略2010


PTA:電子掲示板の活用等