どうもです。
目が見えないという話をすると、
「じゃあ、いつも暗闇なの?」
「いつも夜なの?」
なんて聞かれたりします。
結論からいうと、「明るいも暗いもない」ってのが正解。
私も以前は少し視力が残っていたので明るい暗いの感覚がありました。
ですが、完全に光を感じなくなってからは、それを意識しなくなりました。
「無」なんです。
見るということを意識しなくなったということなんでしょうか。
ある意味、光があるから闇があるという言葉を実感できた訳で。
<因みに>
もう1つ意識しなくなるものは、目を開いてるか閉じてるかということ。
どっちにしろ、景色変わりませんから。
薄目を開けているのか、それとも閉じているのかという微妙な違いは少しづつわからなくなってきます。
まあ、感想していたら目を閉じたくなるとか、眠いと瞼が重くなるってのは変わらないですが。
そういえば、視力が落ちたばかりの頃は刺激が少なくなるのか、昼間に妙に睡魔に襲われる時期がありました。
当時は社会人成り立てだったので、疲れからくるものと思ってましたが(勿論それもあるのでしょうが)、そういう体験をしたのはどうやら私だけではないようです。
まあ、本当の所はよくわかりませんが。
どうもです。
埃やぬめぬめ、ぎとぎとやこびりつきは手で触って確認できます。
ただ、掃除機をかける時などに端から端まで触る訳にもいかないので、順序を決め手満遍なく掃除するしかありません。
畳の目や壁、家具の位置を手がかりに自分の位置を決めて、多少掃除する場所が重なってもいいという気持ちで掃除します。
畳の部屋や狭い部屋ならいいですが、広いフローリングや絨毯の部屋を掃除する時は、家具は少しずつ移動させ掃除が終わった所から戻すことが大切です。
一気に移動させると自分のいる位置がつかみづらくなります。
<因みに>
・勿論、触ってもわからない汚れも多いですし、触って汚れだと思ったら傷だったということもあります。
・少し視力が残っている場合、雑巾をきれいにしておくと、どれだけ汚れが取れたか、残っているかが判断できます。
・棚などの埃を取る 時は、手を掃除機の口に添えながら行うと余計な物を吸わずにすみます。
・とここまで書いてきましたが基本的に筆者は掃除が大嫌いです。
埃やぬめぬめ、ぎとぎとやこびりつきは手で触って確認できます。
ただ、掃除機をかける時などに端から端まで触る訳にもいかないので、順序を決め手満遍なく掃除するしかありません。
畳の目や壁、家具の位置を手がかりに自分の位置を決めて、多少掃除する場所が重なってもいいという気持ちで掃除します。
畳の部屋や狭い部屋ならいいですが、広いフローリングや絨毯の部屋を掃除する時は、家具は少しずつ移動させ掃除が終わった所から戻すことが大切です。
一気に移動させると自分のいる位置がつかみづらくなります。
<因みに>
・勿論、触ってもわからない汚れも多いですし、触って汚れだと思ったら傷だったということもあります。
・少し視力が残っている場合、雑巾をきれいにしておくと、どれだけ汚れが取れたか、残っているかが判断できます。
・棚などの埃を取る 時は、手を掃除機の口に添えながら行うと余計な物を吸わずにすみます。
・とここまで書いてきましたが基本的に筆者は掃除が大嫌いです。
どうもです。
掃除をする前にまずは片づけ。
見えない人間が物を探さないために大切なことは、置く位置を決めておくことと、使ったらあった場所に戻すこと。
ここで注意しなくてはならないことは、「戸棚の中」、「押入の中」というようにざっくりとではダメだということ。
「戸棚の下から2段目の右側、○○の手前」のように細かく指定することが物をスムーズに取り出すこつです。
見える人のように戸棚をがらっと開けて全体を一瞬で見るということはできませんから。
この辺が台所などを家族と共有する際に困る所。
50センチ物がずれたら大捜索ってことはなかなか家族にはわかってもらえません。
たぶん、絶対に家族がいじらない専用スペースを設けた方が解決は速いです。
<因みに>
物の置く場所を決め手いるからって見えない人 間の部屋が整頓されているかというとそうでもありません。
勿論どこに何があるかはわかっていますよ。
ただ、問題なのがその場所で、「机の脚の手前」とか、「ゴミ箱の右隣」とか床の上ということも十分あり得る訳で。
掃除を始める前にまずは床の上を片づけないといけませんね。
掃除をする前にまずは片づけ。
見えない人間が物を探さないために大切なことは、置く位置を決めておくことと、使ったらあった場所に戻すこと。
ここで注意しなくてはならないことは、「戸棚の中」、「押入の中」というようにざっくりとではダメだということ。
「戸棚の下から2段目の右側、○○の手前」のように細かく指定することが物をスムーズに取り出すこつです。
見える人のように戸棚をがらっと開けて全体を一瞬で見るということはできませんから。
この辺が台所などを家族と共有する際に困る所。
50センチ物がずれたら大捜索ってことはなかなか家族にはわかってもらえません。
たぶん、絶対に家族がいじらない専用スペースを設けた方が解決は速いです。
<因みに>
物の置く場所を決め手いるからって見えない人 間の部屋が整頓されているかというとそうでもありません。
勿論どこに何があるかはわかっていますよ。
ただ、問題なのがその場所で、「机の脚の手前」とか、「ゴミ箱の右隣」とか床の上ということも十分あり得る訳で。
掃除を始める前にまずは床の上を片づけないといけませんね。
どうもです。
洗剤はシート型やキューブ型など、1回文づつ分かれているものが一番便利です。
また、粉洗剤ならスプーンに乗せた量を指で確認しながら入れます。
箱も大きいですし、洗濯機の上で行えば比較的こぼしません。
洗濯機の操作はQ19で紹介したのと変わりません。
ボタンの位置や形、押した時の音などで判断します。
干す時、畳む時の工夫はあるのかなぁ。
干す時はしわにならないように親指と人差し指で洗濯物縁をつまんで端から端までなぞります。
靴下は1束づつネットに入れて洗って、干す時も位置を決めて混ざらないようにします。
畳む時も角や縁や縫い目を会わせるとか特に変わったことはしてないか と。
洗剤はシート型やキューブ型など、1回文づつ分かれているものが一番便利です。
また、粉洗剤ならスプーンに乗せた量を指で確認しながら入れます。
箱も大きいですし、洗濯機の上で行えば比較的こぼしません。
洗濯機の操作はQ19で紹介したのと変わりません。
ボタンの位置や形、押した時の音などで判断します。
干す時、畳む時の工夫はあるのかなぁ。
干す時はしわにならないように親指と人差し指で洗濯物縁をつまんで端から端までなぞります。
靴下は1束づつネットに入れて洗って、干す時も位置を決めて混ざらないようにします。
畳む時も角や縁や縫い目を会わせるとか特に変わったことはしてないか と。
どうもです。
音声でガイドしてくれる、たぶんおいしく炊ける高級炊飯器もあるにはありますが、基本的には一般的なものを使用します。
点字で表示のある機種もありますが、基本的にはボタンの位置や形を触って判断します。
そして、これは他の家電を選ぶ時にも重要となるのですが、ボタンを押した時にビープ音(「ぴっ」とかという音)がなるかどうか。
画面だけが変わって無言のままでは反応しているかどうかさえわかりません。
ビープ音がなってくれれば、ボタンの位置と押す順番を教えてもらえれば使用できます。
ご飯を装う時は、まあ特別なことはないと思います。
しゃもじに伝わる間隔を頼りに、ご飯をしゃもじに乗せて、釜の側面に沿わせるように持ち上げます。
茶碗に入れる時は、茶碗の底にしゃもじの背中を当ててからひっくり返せばうまくいきます。
<因みに>買ってきた米をバケツ等に移す時は、袋を立て、上の角の1つを5セ ンチくらい四角に切り取ります。
その部分をつかみ米が出てこない状態にして、そのままその手をバケツの中に入れます。
つかんでいた手をゆるめ(離さない)、反対側の手で対角線に当たる袋の角を持ち上げて米をこぼします。
音声でガイドしてくれる、たぶんおいしく炊ける高級炊飯器もあるにはありますが、基本的には一般的なものを使用します。
点字で表示のある機種もありますが、基本的にはボタンの位置や形を触って判断します。
そして、これは他の家電を選ぶ時にも重要となるのですが、ボタンを押した時にビープ音(「ぴっ」とかという音)がなるかどうか。
画面だけが変わって無言のままでは反応しているかどうかさえわかりません。
ビープ音がなってくれれば、ボタンの位置と押す順番を教えてもらえれば使用できます。
ご飯を装う時は、まあ特別なことはないと思います。
しゃもじに伝わる間隔を頼りに、ご飯をしゃもじに乗せて、釜の側面に沿わせるように持ち上げます。
茶碗に入れる時は、茶碗の底にしゃもじの背中を当ててからひっくり返せばうまくいきます。
<因みに>買ってきた米をバケツ等に移す時は、袋を立て、上の角の1つを5セ ンチくらい四角に切り取ります。
その部分をつかみ米が出てこない状態にして、そのままその手をバケツの中に入れます。
つかんでいた手をゆるめ(離さない)、反対側の手で対角線に当たる袋の角を持ち上げて米をこぼします。
どうもです。
まず、米や水の量を計る時は計量カップを使います。
炊飯器の釜に付いてる目盛りが見えません。
目盛りに凹凸が付いているものがあります。
このばあいは目盛りに指を合わせて、指に水が触れるまで水を入れるという方法もありますが(コップに飲み物を注ぐのブログで紹介しました)、大体の量はわかりますが細かな調節は難しいです。
便利グッズでもありますが、米を濯ぐのは、傾けると排水できる容器を使うと便利です。
どうしてもない場合は(例えば炊飯器の釜を使うなど)、5本の指を揃えてぱーにして釜の縁に付け米がこぼれるのを防止するという方法があります。
なので、浅すぎたり深すぎたりする容器はやりづ らいです。
まず、米や水の量を計る時は計量カップを使います。
炊飯器の釜に付いてる目盛りが見えません。
目盛りに凹凸が付いているものがあります。
このばあいは目盛りに指を合わせて、指に水が触れるまで水を入れるという方法もありますが(コップに飲み物を注ぐのブログで紹介しました)、大体の量はわかりますが細かな調節は難しいです。
便利グッズでもありますが、米を濯ぐのは、傾けると排水できる容器を使うと便利です。
どうしてもない場合は(例えば炊飯器の釜を使うなど)、5本の指を揃えてぱーにして釜の縁に付け米がこぼれるのを防止するという方法があります。
なので、浅すぎたり深すぎたりする容器はやりづ らいです。
どうもです。
基本的には箸やスプーン、フォーク、ナイフを介して感じる感覚を頼りに食べ物の場所や残っている量を確認します。
ただ、行儀悪いとわかりつつ、細かい食べ物を器や皿を持ってかきこんだり、手で魚の骨を取ったりしますが。
中には本当にうまくきれいに食べるひともいるようですが。
<因みに>
1つの皿にできるだけ料理をまとめて装った方が食べやすいんじゃないかと考える方もいるようですが、必ずしもそうとも限りません。
飲み屋の取り皿くらいなら問題ありませんが、お子さまランチを思わせるような大きなプレートになると、少なくても私は食べにくいです。
また、普通の皿の大きさでもはみ出すくらいに大盛りに装うとすぐこぼしてしまいます。
かといって、洋食のように、大きなさらの所々に食べ物があるような装い方も食べづらいのですが。
旅館のような皿数ではさすがに少し迷いますが、私は和食風に1品ずつ更に分かれて いるのが楽ですね。
まあ、あくまで私個人の意見ですが。
基本的には箸やスプーン、フォーク、ナイフを介して感じる感覚を頼りに食べ物の場所や残っている量を確認します。
ただ、行儀悪いとわかりつつ、細かい食べ物を器や皿を持ってかきこんだり、手で魚の骨を取ったりしますが。
中には本当にうまくきれいに食べるひともいるようですが。
<因みに>
1つの皿にできるだけ料理をまとめて装った方が食べやすいんじゃないかと考える方もいるようですが、必ずしもそうとも限りません。
飲み屋の取り皿くらいなら問題ありませんが、お子さまランチを思わせるような大きなプレートになると、少なくても私は食べにくいです。
また、普通の皿の大きさでもはみ出すくらいに大盛りに装うとすぐこぼしてしまいます。
かといって、洋食のように、大きなさらの所々に食べ物があるような装い方も食べづらいのですが。
旅館のような皿数ではさすがに少し迷いますが、私は和食風に1品ずつ更に分かれて いるのが楽ですね。
まあ、あくまで私個人の意見ですが。
どうもです。
今回からは食事編。
1回目はテーブルの上の皿や器の位置を確かめる方法です。
手のひらを下にしてテーブルの縁から、テーブルの面に這わせるように手を動かします。
この時のポイントは2つ。
1。指を伸ばし気味にして(ぴんと伸ばす必要はありません)手の甲が高くならないようにします。
※手の甲が高くなるとコップなどを倒しやすくなります。
2。慣れないうちは、片手の位置を固定して(基点として)、もう片方の手で物の位置を確認すると迷子になりません。
<因みに>
1。見える人が物の位置をガイドする場合、物の位置を時計の文字盤に例えると便利です。(クロックポジションといいます)へそのすぐ前を6時、正面奥側を12時と表現します。
2。親切から物の位置を動かしていただくことがありますが、見えない人が気づかぬうちにそれをすると、誤ってコップを倒したり、物を探したりし てしまいます。
物の位置は見えない人自身が使いやす意位置に置いていることがありますので、基本はそれに任せ、移動が必要な時は何をどこに動かすと一声かけていただけると助かります。
今回からは食事編。
1回目はテーブルの上の皿や器の位置を確かめる方法です。
手のひらを下にしてテーブルの縁から、テーブルの面に這わせるように手を動かします。
この時のポイントは2つ。
1。指を伸ばし気味にして(ぴんと伸ばす必要はありません)手の甲が高くならないようにします。
※手の甲が高くなるとコップなどを倒しやすくなります。
2。慣れないうちは、片手の位置を固定して(基点として)、もう片方の手で物の位置を確認すると迷子になりません。
<因みに>
1。見える人が物の位置をガイドする場合、物の位置を時計の文字盤に例えると便利です。(クロックポジションといいます)へそのすぐ前を6時、正面奥側を12時と表現します。
2。親切から物の位置を動かしていただくことがありますが、見えない人が気づかぬうちにそれをすると、誤ってコップを倒したり、物を探したりし てしまいます。
物の位置は見えない人自身が使いやす意位置に置いていることがありますので、基本はそれに任せ、移動が必要な時は何をどこに動かすと一声かけていただけると助かります。
どうもです。
まあ、丸いすだろうと、キャスター付きのいすだろうと普通に座るのですが。
違う所といえば、座る前に背もたれと座面(おしりが触れる所)を触って確かめるということでしょうか。
いすの向きと高さを確かめるために。
だから、だれかに案内されていすに座る時、いすの前まで案内されて「そのまま後ろに座って」と引っ張られると怖いんですよ。
高さも距離感もつかめないので。
ぜひ、視覚障害者をいすに案内する時は手をいすに触らせていただけると嬉しいです。
まあ、丸いすだろうと、キャスター付きのいすだろうと普通に座るのですが。
違う所といえば、座る前に背もたれと座面(おしりが触れる所)を触って確かめるということでしょうか。
いすの向きと高さを確かめるために。
だから、だれかに案内されていすに座る時、いすの前まで案内されて「そのまま後ろに座って」と引っ張られると怖いんですよ。
高さも距離感もつかめないので。
ぜひ、視覚障害者をいすに案内する時は手をいすに触らせていただけると嬉しいです。
どうもです。
苦手なシチュエーションをいくつか。
●中途半端に開いたドア
額をぶつけるとかなり痛い。
完全に湿るか開けるでお願いします。
●通路の荷物
いつも置いてあるならいいのですが、不意打ちはね。
●子供の散らかしたおもちゃ
ミニカーとかプラモとか踏むとなかなか痛いのです。
いや、出欠もの。
勿論、おもちゃさんにとっても命にかかわる話です。
○○の巨人?
●和室のちゃぶ台
丁度すねの高さなんだよね。
弁慶さんもびっくり!
苦手なシチュエーションをいくつか。
●中途半端に開いたドア
額をぶつけるとかなり痛い。
完全に湿るか開けるでお願いします。
●通路の荷物
いつも置いてあるならいいのですが、不意打ちはね。
●子供の散らかしたおもちゃ
ミニカーとかプラモとか踏むとなかなか痛いのです。
いや、出欠もの。
勿論、おもちゃさんにとっても命にかかわる話です。
○○の巨人?
●和室のちゃぶ台
丁度すねの高さなんだよね。
弁慶さんもびっくり!