自分は生粋のPRIDEファンである。


しかし、人の思いが届かない人間達。それはDSEの榊原社長が筆頭なんではないだろうか?

サクの「お互いのリングに上りたい。」という言葉を真摯に受け止める気がないコメント 残した。

「守る」の意味を大きく履き違えているような気がする。

ファンはPRIDEだHERO'Sと分けたいと思ってないし、純粋に最強を決める試合を提供して欲しいと思っているはず。

今回の桜庭の移籍について、これで今回問いただされている暴力団との繋がりにアクションを起こさないなら関係ない事がはっきりしてくるはずだろうから、逆に感謝するべき部分も多いと思うが?アクションを起こせないのか?

光の当たり具合が下降線をたどる理由のひとつに舵取りの操舵ミスというのが大半をしめる中小企業の実態。この「長」はあまり良い方向へ舵を取りそうもない。
思考回路をもう少し柔軟にするべきだと思う。

記事:マノメ

榊原DSE代表が桜庭について言及
「個人的には裏切られた気分」
「PRIDE無差別級グランプリ2006」の開幕戦が5日、大阪ドームで開催された。大会終了後、ドリームステージエンターテインメント(DSE)榊原信行代表が大会の総括を行った。また先日、電撃的にHERO’S参戦を発表した桜庭和志についても言及した。下記、榊原代表のコメント。

■榊原代表 「PRIDEを命をかけて守り続けたい」

 いろいろな気持ちを持ってこの大会を迎えたが、熱い戦いを見せられて、スッキリした。今日PRIDEのリングに上がった選手たちと一緒に、これからも、命をかけて守り続けたい。選手たちの戦いを見て、決意を新たにした。全体的な総評としては、覚悟を決めた男たちが、どれだけの準備をし、どれだけの思いを持ってこのリングに上がったかということが伺える大会だったと思う。高阪剛、藤田和之の試合は、見ていて自然に涙が出るような素晴らしい戦いだった。ジョシュ・バーネットの見事なカムバック、打撃レベルが格段に上がったファブリシオは今大会の台風の目になるのではと思わせる見事な戦いを見せていた。そして、順当に勝ちあがったミルコ、ノゲイラ、吉田も、予想以上にできがよかった。残った顔ぶれを見ると本当に7月が待ち遠しい。実力至上主義の厳しいリングで、この8人がしのぎを削り、生き様を見せてくれるだろうと思う。

――前半は白熱したが、後半は力の差が見える試合が多かったが

 それは並び順の問題だと思う。前後の並び方を変更しても良かったかなとは思う。

――メインの試合についてはどのような見解を持っているか

 もう少し、お互いの持ち味を出し合うシーンも見られるかと思ったが、吉田の準備が良かった。試合はスタンドから始まるのだから、西島はその最大のチャンスであるファーストコンタクトを生かして自分のパンチを出せばよかったと思う。個人的にはもっと長く試合を見たかった。

――西島選手の再起の舞台は

 今日の敗戦をバネに、気持ちが折れないのであれば、われわれとしてはチャンスを与え続けたい。PRIDEのリングに上がるということは、メンタルにもフィジカルにも非常に消耗もするし、失うものも多い。本当に覚悟のいることだと思う。

――出そろった顔ぶれを見ると、結局ヘビー級の試合のようになってしまったが

 それは結果論としてそうなった。

――試合後の会見に現れなかった各選手のコンディションは

 まだ直接話してはいないが、大きなけがではない。早急に復帰してくると思う。

――今日の試合を見て、誰がヒョードルの相手候補と考えるか

 ヒョードルが7月に間に合えば、個人的には藤田、吉田の日本人勢が名乗りを上げてくれてもいいかな、と思う。今までヒョードル選手と絡んでいない選手で考えたい。

――7月に間に合えばと言ったが、間に合わないということもあり得るのか

 可能性としてはある。まだ右の親指のあたりにプレートが入ってるんで、それを取らなければならない。しかし、今日、弟であるアレキサンダー選手も負けて、モチベーションが上がっている。おそらく間に合わせてくるだろう。

――セカンドラウンドでの日本人対決は

 可能性もある。この8人でどんなカードが見たいか、ファンの声も参考にして決めていきたい。

――いつくらいに決めるのか 

 できるだけ早く。5月中にはカード決められるようにがんばりたい。

――桜庭選手の件については

 今日の熱い戦いを見て、語るのがバカらしくなった。プライドのリングは、覚悟がないと上がれない。 たとえば僕に関していえば、HERO’Sに移るなんていう選択肢はないわけです。桜庭もそうだと思っていた。しかし、気持ちに溝があったようだ。家族や兄弟は選べないが、それに似た愛情で、お互いに結ばれていると思っていた。愛するが故に憎しみになることや、また次へ進むエネルギーになることもあるが、今回のことが今度にどう繋がっていくのかは分からない。個人的には裏切られた気分。今日の試合を見て、命を賭けて戦ってくれる選手たちが家族という気持ちを新たにした。そういう人たちと一緒にこれからも、世界最強の舞台を作り続けていく。すべてを賭けて挑む覚悟がなければ真のヒーローにはなれない。それを実感した。
一応すべて観戦したが
本当、どっちが勝ったかだけ。
文:mattch
「PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦」
京セラドーム(旧大阪ドーム)
14時会場 16時開始予定

▼第8試合 無差別級GP一回戦 1R10分・2-3R5分
○吉田秀彦(吉田道場)
×西島洋介(高田道場)
1R 2分33秒 三角絞め

▼第7試合 無差別級GP一回戦 1R10分・2-3R5分
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
×ズール(ブラジル/B-TOUGH)
1R 2分17秒 腕ひしぎ十字固め

▼第6試合 無差別級GP一回戦 1R10分・2-3R5分
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
×美濃輪育久(フリー)
1R 1分10秒 KO

 ~休憩~

▼第5試合 無差別級GP一回戦 1R10分・2-3R5分
○藤田和之(フリー)
×ジェームス・トンプソン(イギリス/チーム・トロジャン)
1R 8分25秒 KO

▼第4試合 無差別級GP一回戦 1R10分・2-3R5分
○ジョシュ・バーネット(アメリカ/AMCパンクレイション/パンクラス無差別級王者)
×エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル)
2R 1分57秒 V1アームロック

▼第3試合 無差別級GP一回戦 1R10分・2-3R5分
×高阪 剛(チーム・アライアンス)
○マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナ・スーパーファイタージム)
2R 4分15秒 KO

▼第2試合 無差別級GP一回戦 1R10分・2-3R5分
×アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
○ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)
2R 3分43秒 腕固め

▼第1試合 スペシャルワンマッチ 1R10分・2-3R5分
×ギルバート・アイブル(オランダ/ボスジム)
○ローマン・ゼンツォフ(ロシア/レッドデビル)
1R 4分55秒 KO
HERO'S 2006
「ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦」
会場:東京・代々木競技場第一体育館 
開場13:30 開始15:00
【全対戦結果】
▼第9試合[スーパーファイト]70kg契約 5分2R(延長1R)
×宮田和幸(フリー)
○山本“KID”徳郁(KILLER BEE)
1R 0'04" KO (飛び膝蹴り)

▼第8試合 85kg契約 5分2R(延長1R)
○秋山成勲(フリー)
×永田克彦(チーム・キングス・新日本プロレス)
1R 2'25" KO (左バックスピンキック)

【ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦】

▼第7試合 5分2R(延長1R)
○宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
×オーレ・ローセン(デンマーク/アンテイムド)
1R 4'36" 一本 (チョークスリーパー)

▼第6試合 5分2R(延長1R)
×所 英男(リバーサルジム)
○ブラックマンバ(インド/フリー)
1R 0'43" KO (膝蹴り)

▼第5試合 5分2R(延長1R)
×門馬秀貴(和術慧舟會A-3)
○J.Z. カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
1R 2'08" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

▼第4試合 5分2R(延長1R)
×上山龍紀(チーム・キングス)
○ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジ・ジュニア柔術)
判定0-2 (平18-20/礒野19-19/和田17-20)

▼第3試合 5分2R(延長1R)
×中原太陽(和術慧舟會GODS)
○イヴァン・メンジヴァー(カナダ/トリスタージム)
判定0-3 (平18-20/梅木18-20/松本18-20)

▼第2試合 無差別級 5分2R(延長1R)
×曙(チーム・ヨコヅナ/210kg)
○ドン・フライ(アメリカ/フリー/103.7kg)
2R 3'50" 一本 (フロントチョークスリーパー)

▼第1試合 無差別級 5分2R(延長1R)
○アントニオ・シウバ(ブラジル/FIGHT CO./140.5kg)
×トム・エリクソン(アメリカ/フリー/126.8kg)
1R 2'49" TKO (レフェリーストップ:マウントパンチ)

[オープニングファイト]
▼無差別級 5分2R(延長1R)
○浜中和宏(フリー/98.9kg)
×WAKASHOYO(チーム・パオン/147.2kg)
1R 1'22" 一本 (アームロック)
HERO'Sからの報道協定にはどんな真意が・・・
報道協定が引かれ、地上波放送が終わった現在もどこもHERO’Sの結果について速報がなされていない。出来ない状態になっている。

試合結果よりも大きな衝撃を与えた桜庭和志のHERO'S電撃参戦。
先日のニュース の真意が見えてきた感じ。

「年齢いった桜庭なんてPRIDEにもういらない。」なんて声が聞こえてきそうだが、桜庭がPRIDEの歴史を築いたといって誰が異を放つのか!!!

そのPRIDEの顔だった男がHERO’S参戦とうのは大きな意味がある。
そのオンエアとほどなく時を同じくして、DSEから一通のメールが、内容 は榊原社長がとてつもない危機感の元発した言葉だった。

この問題はそんなに大きな問題だったのか?と思わせるほど危機感が感じとれる。

見ている側からはわからない部分を逆に露呈させてしまった感じである。
経営・運営の下向き、オファーの失敗、ゴールデンタイム進出の失敗(他団体との差)など、色々経営・運営サイドの立場で追い詰められているのだろう。

この事と桜庭のHERO’S電撃参戦と一本の線で繋がるかどうかは定かでない。しかし、目に見えない部分で格闘技の世界がコアな格闘技ファンの気持ちとは違う方向へ動き出している事は事実ではないだろうか?

一人の格闘技ファンとして、いい試合を提供してもらえばいいという部分はある。しかし、「どこの団体がどこを潰しにかかっている。」「潰した。」など団体の勝ち負けは見たくないものである。

投稿者:有

ポアイvs桜木

5月2日パンクラス「PANCRASE 2006 BLOW TOUR」
ポアイ菅沼が桜木を圧勝した。
パンクラスヘビー級の重鎮といっても過言じゃない桜木を一蹴。

この結果でポアイが大きくタイトルへ前進した。

とにかく強い。桜木はキックで慣らしたスタンドで攻撃を切り口を探すもテイクダウンを許してからはポアイに成すすべなしで1R終了間際にレフリーにと止められてしまった。

この男。とにかく強い!!!

それと、ウェルター級王者タイトルマッチ挑戦権を賭けて戦われたメインイベントは、北岡のタックルをことごとく切り、その後パウンドを打ちポイント有利の印象をつけた石毛が判定2-0で勝利し次期タイトルマッチへの挑戦権を手にした。

パンクラス「PANCRASE 2006 BLOW TOUR」
会場:東京・後楽園ホール 
開場18:00 開始19:00

【試合結果】
▼メインイベント
ウェルター級タイトルマッチ次期挑戦者決定戦 5分3R
×北岡悟(パンクラスism)
○石毛大蔵(SKアブソリュート)
3R 判定 2-0

▼セミファイナル
第2代ヘビー級王者決定トーナメントAブロック準決勝 5分2R
○ポアイ菅沼(TWIST)
×桜木裕司(掣圏会館)
1R 4分47秒 レフェリーストップ

▼第5試合 ウェルター級 5分3R
×伊藤崇文(パンクラスism)
○ロバート・エマーソン(ノーリミッツ/チーム・オーヤマ)
2R 判定 3-0

▼第4試合 ミドル級 5分2R
○竹内出(SKアブソリュート)
×アザード・アスガロフ(アリエフ・プロフェッショナル・チーム)
2R 判定 3-0

▼第3試合 キャッチレスリングルール 無差別級 5分2R
△佐藤光留(パンクラスism)
△花井岳文(TWIST)
2R 判定 ドロー

▼第2試合
第2代ヘビー級王者決定トーナメント リザーバー戦 5分2R
×玉海力剛(パンクラス チーム玉海力)
○三浦康彰(禅道会 広島支部)
1R 1分43秒 腕十字固め

▼第1試合 スーパーヘビー級 5分2R
○河野真幸(フリー)
×ティモール・アリエフ(アリエフ・プロフェッショナル・チーム)
1R 4分09秒 レフェリーストップ

アントニオ・シウバ

総合成績6戦6勝6勝すべて1RKO。
アントニオ・シルバ。

とんでもない強豪を前田日明スーパーアドバイザーが連れてきた!
バックボーンは空手と柔術。イギリスの総合格闘技イベント『ケイジレイジ』と『ケイジウォーリアー』でヘビー級のタイトルを保持。

身長195センチ、体重140キロでペゾン(大足)の異名をとる。

HERO’S初戦の相手はトムエリことトム・エリクソン。
こちらはPRIDEでもお馴染み、総合戦歴11戦9勝2敗とみかけと違い立って良し寝て良しのオールラウンダー。

キング・オブ・ケージの現役王者としてここ数年日本に凱旋、参戦している選手が多いが中々結果の出ていない現状。

アントニオ・シウバの実力を知る上ではこの上ない選手が用意された。

アントニオ・シウバ
「しっかり準備はしてきた。エリクソンのことは尊敬してるけど、勝つのは自分。いずれはボブ・サップと闘ってみたい。サップはいい選手だし、彼に勝てば自分が世界でもトップクラスの選手だということが証明できるだろう」

「HERO'S 2006」
2006年5月3日(祝・水)東京・国立代々木競技場第一体育館
開場13:30 開始15:00

<追加対戦カード>

▼HERO'Sルール 5分2R延長1R
アントニオ・シウバ(ブラジル/FIGHT CO.)
VS
トム・エリクソン(アメリカ/フリー)


<対戦決定カード>

▼HERO'Sルール 5分2R延長1R
山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
VS
宮田和幸(日本/フリー)

▼HERO'Sルール 5分2R延長1R
秋山成勲(日本/フリー)
VS
永田克彦(日本/TEAM Kings・新日本プロレス)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦 5分2R延長1R
所英男(日本/リバーサル)
VS
ブラックマンバ(インド/フリー)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦 5分2R延長1R
上山龍紀(日本/Team Kings)
VS
ギルバート・メレンデス(アメリカ/シーザーグレイシー柔術)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦 5分2R延長1R
門馬秀貴(日本/和術慧舟會A-3)
VS
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦 5分2R延長1R
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
VS
オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦 5分2R延長1R
中原太陽(日本/和術慧舟曾GODS)
VS
アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)

▼HERO'Sルール 5分2R延長1R
曙(日本/チームヨコヅナ)
VS
ドン・フライ(アメリカ/フリー)

▼オープニングファイト HERO'Sルール 5分2R延長1R
山本宜久(日本/リングスジャパン)
VS
WAKASHOYO(日本/TeamPaon)

PRIDE 無差別級GP最後のカードがDSEより発表された。

結局、PRIDEヘビー級のメンバーにミドル級とウェルター級登録の選手が1名ずつ加わったのみの寂しい大会となった感じがする。


先日のK-1GPは世界各地区でその地の猛者が勝ち抜き、そしてリアルバウトにある未知強が加わり最後のトーナメントの切符を手にするやり方と比べると、何のチャンピオンを決める大会なのかと疑問さえでてしまう。


PRIDEルールには他の国や団体で認められていないフットスタンプやグランドで相手が4点ポジションが着いた状態でも頭部への膝の攻撃が認められていると過激な分、海外での興行許可が下りない現状で、いたし方ない部分はある。


しかし、MMA世界最強を決めるというキャッチフレーズが付きまとうならもう少しルールについても今後考慮していかないと、そのルールへの対応がしきれない実践の少ない選手がGP決勝にノミネートされると現状が続いてしまう。


今回予定されていたシウバの未参戦。話題としてはミルコVSシウバやハントVSシウバなどつきない期待が持てたたずだがそれも絶たれてしまった現状。


DSEはパフォーマンスの少ない最強王者ヒョードルへの挑戦相手を見つけ出す目的が見え隠れするが、ヒョードルに適う相手が現在いるのか疑問である。


もう少し意味のある興行をして欲しい。


記事:マノメ


追加カード

▼PRIDE無差別級グランプリ2006 1回戦
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
VS
ズール(ブラジル/B-TOUGH)


▼ワンマッチ
ローマン・ゼンツォフ(ロシア/レッド・デビル)
VS
ギルバート・アイブル(オランダ/ゴールデン・グローリー)


全対戦カード

ラスベガスで行われたK-1ワールドGPでワンマッチに登場した巨人ホンマンはスタミナ消耗に試合後反省しきり


崔洪万(チェ・ホンマン)

「納得できない試合だった。スタミナが足りなかったですね…。これまでで一番の実力者。自分のペースで試合できなかった。(会場のブーイングについて)試合のことで頭がいっぱいで聞こえなかった…」


でかいだけで終わるか、それとも真の英雄になるか。今後に大きな課題を残した試合だったと思った。

相手のプレデターは元々総合格闘技の選手。負けん気の強さは天下一品。


その実践があるプレデターに勝利したという事は本来ならすごい事なのだろうが、あの恵まれた体格。

韓国相撲シムルの横綱としてK-1に参戦して人気もうなぎのぼり。


そんななか羽をもがれないよう正念場を迎えた。


記事投稿 有

試合後のコメントは強気なものもあったようだが、見ているファンはプレデターに釘付けだったんじゃないだろうか!

サク独立

PRIDEを主戦場とする桜庭和志が8年2カ月にわたって在籍した高田道場から3月いっぱいで独立したとの事。

とは言っても暫くは従来通り都内の高田道場で練習を続けているというのでどういう意味での独立かはわからない。

また、松井大二郎、高橋渉、佐藤豪則も退団。

現時点、高田道場所属選手はユン・ドンシク、パウエル・ナツラ、西島洋介、岩見谷智義の4人となっている。

ゆくゆくは桜庭道場を作るつもりなのだろう。プロレスならまだしも、リアルバウトを主戦場としている桜庭にとってそろそろ指導者として選手を育てる年齢に達していると思う。

「引退」という文字を口にするのは早いが、37歳という年齢とここ数試合の動きと結果。今後の道はサク本人が決める事となるだろう。