"CMAフェスティバル 日本対韓国 全面対抗戦
美濃輪得意のアキレス腱固めでたった17秒!圧勝★

開始早々にテイクダウン、そのままアキレス腱を固めてバクはタップアウト。

なんとも美濃輪らしいという試合か。経験の差が出た見本的な試合だった。
しかし、これだけ実力差があるならもう少し美濃輪にも空気を読んでほしい(笑)

2006年5月24日(水) 東京・後楽園ホール
開場・17:30 開始・18:30

▼第11試合 メインイベント 
○美濃輪育久(フリー)
×バク・ヒョンガップ(韓国/CMA KOREA MARC)
1R 0'17" アキレス腱固め

▼第10試合 セミファイナル 
×濱田順平(CMA誠ジム)
○ナ・ムジン(韓国/CMA KPW)
判定1-2

▼第9試合 キックルール 3分2R
×藪下めぐみ(SOD女子格闘技道場)
○キム・ヒョンソン(韓国/CMA正進ジム)
判定0-3

▼第8試合 キックルール 3分2R
○せり(SOD女子格闘技道場)
×ジョン・ヨンシル(韓国/CMA正進ジム)
判定2-1

▼第7試合 女子ルール(グラウンド頭部打撃無し)
○高橋洋子(SOD女子格闘技道場)
×イ・ヨンジュ(韓国/CMA KOREA)
2R 0'47" ヒールホールド

▼第6試合 
○鬼木貴典(Team-ROKEN)
×ジョン・ムンソク(韓国/CMA KPW TEAM MAX)
1R 3'40" TKO (ドクターストップ:パンチによる右目の負傷)

▼第5試合 
○恩田剛徳(CMA拳術会)
×イ・サンス(韓国/恨AJC)
2R 1'01" KO (膝蹴り)

▼第4試合 
○窪田幸生(フリー)
×バン・スンファン(韓国/CMA正進ジム)
1R 1'58" ヒールホールド

▼第3試合 
×谷村光教(S-FACTORY OKAMURA-GYM)
○キム・ドンヒョン(韓国/CMA争心館)
1R 4'28" チョークスリーパー

▼第2試合 
○濱村 健(CMA京都成蹊館)
×キム・ジョンヒョン(韓国/CMA KPW)
1R 0'41" チョークスリーパー

▼第1試合
○田中・フラビオ・一年(フラビオ・バーリトゥードチーム)
×キム・ハンウ(韓国/CMA正進ジム)
1R 3'08" 三角絞め
5月21日
club DEEP in NAGOYA MB3z IMPACT「di entrare」
会場:Zepp Nagoya
開場:15:00 開始16:00

【試合結果】

DEEP「club DEEP in Nagoya MB3z IMPACT『di entrare』」
5月21日 愛知・Zepp Nagoya 15時開場 16時開始

▼メーンイベント 73㎏以下契約5分2R
○松下直揮(日本/MB3z)
(2R0分19秒 TKO)
×長岡弘樹(日本/総合格闘技DOBUITA)

▼セミファイナル 69kg以下契約5分2R
○杉内 勇(日本/Team-ROKEN)
(1R1分6秒 TKO)
×松下剛士(日本/MB3z)

▼第8試合 63kg以下契約5分2R
○梅村 寛(日本/ALIVE小牧)
(1R4分7秒 チョークスリーパー)
×裕希斗(日本/U‐FILE CAMP.com) 

▼第7試合 83kg以下契約5分2R
○村田龍一(日本/吉田道場)
(判定3‐0)
×梁正基(日本/STAND)

▼第6試合 68kg以下契約5分2R
○江尻慎司(日本/AACC)
(判定3‐0)
×坪井淳浩(日本/GSB名古屋)

▼第5試合 83kg以下契約5分2R
○木村直生(日本/EVORUTION)
(1R4分28秒 腕ひしぎ十字固め)
×笹本憲嵩(日本/PUREBRED大阪)

▼第4試合 72kg以下契約5分2R
○梶田高裕(日本/GSB)
(1R3分19秒 TKO)
×ホドリゴ・ファッカ・松永(ブラジル/HARD COMBAT)
<第3試合 74kg以下契約5分2R>
△服部謙一(日本/ALIVE小牧)
(判定0‐0ドロー)
△田村幸成(日本/総合格闘技闇愚羅)

▼第2試合 72kg以下契約5分2R
○ルイス・ベイカオ(ブラジル/グレイシーバッハ・コンバットチーム)
(判定2‐0)
×木村仁要(日本/CMA誠ジム)

▼第1試合 67kg以下契約5分2R
○島崎太郎(日本/U-FILE CAMP.com)
(2R4分26秒 アームバー)
×エセキエル・ザヤス(スペイン/ALIVE小牧)

▼フューチャーファイト 第7試合 キックルール 60kg以下契約3分2R
○大和勝志(日本/大和ジム)
(判定2‐0)
×西村貴親(日本/親心会館/志村道場)

▼フューチャーファイト 第6試合 柔術ルール 80kg以下契約6分
○丹羽亮次(日本/風吹ジム)
(ポイント4‐0)
×スエ・ザ・セントーン三村(日本/AJCC & NBJC)

▼フューチャーファイト 第5試合 83kg以下契約3分2R
○ジョバニ・ペレイラ(ブラジル/HARD COMBAT)
(1R0分22秒 TKO)
×前島行晴(日本/CMA戦ジム)

▼フューチャーファイト 第4試合 グラップリングルール 60kg以下契約3分2R
○赤木康洋(日本/ALIVE)
(2R2分16秒 腕ひしぎ十字固め)
×坂元寛史(日本/NASER DO SOL)

▼フューチャーファイト 第3試合 75kg以下契約3分2R
○虎士(日本/AACC)
(判定3‐0)
×長堂嘉夢(日本/CMA戦ジム)

▼フューチャーファイト 第2試合 67kg以下契約3分2R
△渡辺匡宏(日本/U-FILE CAMP岐阜)
(判定0‐0ドロー)
△ヘンリ・ボルベリン(ブラジル/HARD COMBAT)

▼フューチャーファイト 第1試合 71kg以下契約3分2R
○村松貴之(日本/名古屋BJJ)
(判定2‐0)
×西村光久(日本/AACC)
J-NET
GO GO! J-NET’06
Invading the DRAGON
会場:東京・後楽園ホール

【試合結果】
▼第15試合 ダブルメイン(1) J-NETWORKヘビー級タイトルマッチ 3分5R
×馬場伸孝(MA・山木ジム/王者)
○澤屋敷純一(チームドラゴン/4位)
3R 0'31" TKO (ドクターストップ:額のカット)
※澤屋敷が新王者に

▼第14試合 肘無し 70kg契約 サバイバルマッチ1(3分3R+延長1R)
○ゲンナロン・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス・ジム)
×川端健司(チームドラゴン)
判定3-0 (少28-27/小川28-27/和田28-27)

▼第13試合 ウェルター級 サバイバルマッチ1(3分3R+延長1R)
○喜入 衆(ソーチタラダ渋谷/Sライト級王者)
×渡辺雅和(チームドラゴン/8位)
判定3-0 (少30-29/松田30-28/和田30-28)

▼エキシビジョンマッチ 「喧嘩×テコンドー」 3分1R
-“喧嘩師”我龍真吾(ファイティングマスター/J-NETウェルター級王者)
-“テコンドードラゴン”尾崎圭司(チームドラゴン)
勝敗なし

▼第11試合 ウェルター級 3分3R
×綱島容一(MA・山木ジム/MA日本ミドル級9位)
○吉川英明(チームドラゴン)
2R 0'22" KO (右フック)
※1R右フックで綱島に1ダウンあり

▼第10試合 フェザー級 3分3R
×細川裕太(OGKF烈拳会/10位)
○江口光治(チームドラゴン)
判定0-3 (28-29/28-29/28-30)

▼第9試合 フェザー級 3分3R
×楠本紘平(M-FACTORY)
○AKIRA(チームドラゴン)
判定0-3 (28-30/29-30/29-30)

▼第8試合 フライ級 3分3R
△大野修司(クロスポイント吉祥寺)
△山野寛之(チームドラゴン/9位)
判定0-1 (29-30/29-29/29-29)

▼第7試合 バンタム級 3分3R
×神垣大輔(MA・谷山ジム)
○荻野隆一(チームドラゴン)
1R 2'53" KO (右フック)

▼第6試合 70kg契約 3分3R
△小関 誠(バンゲリングベイ)
△チャーリー・ホースト(ギニア/チームドラゴン/ミドル級4位)
判定1-1 (29-30/30-29/29-29)

▼第5試合 ヘビー級 3分3R
×ファルコン(MA・谷山ジム)
○濱田淳史(チームドラゴン)
判定0-3 (26-30/26-30/25-30)

▼第4試合 ヘビー級 3分3R
×花田純一(J.T.クラブジム)
○狂太郎レンジャー(チームドラゴン)
2R 1'16" KO

▼第3試合 J-GIRLS 59kg契約 2分3R
△小八ヶ代真紀(ストライプル)
△佐々木仁子(チームドラゴン/5位)
判定0-1 (30-30/29-30/30-30)

▼第2試合 68kg契約 3分3R
△根本雅文(MA・習志野ジム)
△堤 大輔(チームドラゴン)
判定0-1 (30-30/29-30/30-30)

▼第1試合 55kg契約 3分3R
×辰尾隆一(J.T.クラブジム)
○昇龍(チームドラゴン)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)
ニュージャパンキックボクシング連盟 "ADVANCE V ~前進~ YOUNG FIGHT"
東京・ゴールドジムサウス東京アネックス

全試合結果
▼第13試合 60kg契約 3分3R
×小猿(健心塾/フェザー級)
○大和哲也(大和/2005年度NJKF新人賞/ライト級)
判定0-3 (28-30/28-29/28-30)

▼第12試合 フライ級 3分3R
○大槻直輝(OGUNI)
×中西祐介(健心塾)
判定3-0 (30-27/30-29/30-29)

▼第11試合 61kg契約 3分3R
×ジャイアン(健心塾/フェザー級)
○秋山昌之(岩瀬/ライト級)
判定0-2 (28-29/28-29/28-28)

▼第10試合 ミドル級 3分3R
○宮崎高廣(OGUNI)
×北垣内優貴(健心塾)
1R 1'59" TKO

▼第9試合 交流戦 肘無し 55kg契約 3分3R
○増田利之(E.S.G)
×野崎宏幸(義勇会)
2R 1'25" KO

▼第8試合 バンタム級 3分3R
○佐藤敬裕(OGUNI)
×水嶋貴大(PIT)
判定3-0 (30-27/30-28/30-28)

▼第7試合 ライト級 3分3R
○イーグル広田(インスパイヤード・モーション)
×蓮見英雄(岩瀬)
判定3-0 (30-26/30-27/30-26)

▼第6試合 バンタム級 3分3R
×佐手康人(PIT)
○中村龍之(OGUNI) 
判定0-2 (27-30/29-30/30-30)

▼第5試合 交流戦 肘無し 65.5kg契約 3分3R
×出口正蔵(チームTRIBELATE)
○加藤大輔(OGUNI)
判定0-3 (27-30/28-30/27-30)

▼第4試合 ウェルター級 3分3R
×新田晃大(PIT)
○イエティー達朗(キング)
2R 1'36" KO

▼第3試合 ライト級 3分3R
○とし(OGUNI)
×畠山隼人(E.S.G)
判定3-0 (29-27/29-28/29-27)

▼第2試合 ライト級 3分3R
×下坪卓暁(OGUNI)
○きの助(大和)
判定0-2 (28-28/27-30/28-29)

▼第1試合 フェザー級 3分3R
×谷広幸裕(OGUNI)
○田島 圭(E.S.G)
1R 1'43" KO

新王者リオン武
リオン武が修斗ライト級新王者に!

蓋を開けてみたらリオンの圧勝。1Rリオンのプレッシャーにカルバーリョが引き込みあえて下からの勝負にでた。

しかし、手の長いリオンはガードポジションからも構わず強烈な鉄槌を見舞う。
前回

の悔しさも乗せた拳には威力十分。的確にカルバーリョの顎を顔面を捉え溜まらず完全防御の体制へ。

すかさずレフリーが止めた。
勝ち名乗りを受けてから暫く師匠の川口から離れなかった。男泣きに泣いていた。そして、ベルトを巻かれると更に歓喜の涙。
前回の敗北からきちんと修正をして、結果を出した。

しかし、棚ボタ王者と言わせない為に、今後更にやらなければならない事がたくさんある。いうなれば多くの仲間と進み、王者として一人の戦いをする為に茨の道を進まねばならない。

今回のイベントは終わってみるとシューティング横浜劇場とも取れる参戦選手が全部勝利。
先輩たちに、そして後輩からの後押しがあっての完全ホームでの勝利。

層の厚いライト級で海外選手との経験はカルバーリョのみ。今後も守りに入らず攻めの姿勢で戦い続けてほしい。

プロフェッショナル修斗公式戦
"SHOOTO The DEVILOCK"
会場:後楽園ホール
開    場   17:00
開    始   18:30
【試合結果】
▼メーンイベント 世界ライト級王座決定戦3回戦>
×アントニオ・カルバーリョ(同級世界1位/カナダ/シャオフランコ・マーシャルアーツ
○リオン武(同級世界5位/日本/STG横浜)
(1R 3分6秒 TKO)

▼セミファイナル バンタム級3回戦>
○マモル(同級世界王者/日本/STG横浜)
×井口 攝(同級世界7位/日本/TEAM BAD ASS13)※摂から改名
(1R 2分45秒 TKO)※ドクターストップ

▼エキシビションマッチ>
-桜井“マッハ”速人(第4代世界ミドル級王者/日本/マッハ道場)
(3分1R 勝敗なし)
-佐藤ルミナ(ライト級世界4位/日本/roots)

▼第5試合 78kg契約2回戦>
○川口健次(初代ライトヘビー級王者/日本/STG横浜)
×ディヴィダス・ペトラウスカス(リトアニア/ダインラルファス )
(1R 2分5秒 TKO)

▼第4試合 ウェルター級3回戦>
○廣田瑞人(環太平洋ウェルター級6位/日本/GUTSMAN修斗道場)
×風田 陣(環太平洋ウェルター級10位/日本/ピロクテテス新潟)
(判定3-0)

▼第3試合 67キロ契約3回戦>
○不死身夜天慶(世界ライト級10位/日本/STG横浜)
×田村彰敏(環太平洋ライト級10位/日本/総合格闘技津田沼道場)
(1R 2分9秒 KO)

▼第2試合 66kg契約 3回戦>
○阿部裕幸(環太平洋ライト級9位/日本/AACC)
×ディビッド・パディーラ(米国/ジーザス・イズ・ロード)
(1R 3分15秒 腕十字固め)

▼第1試合 62kg契約 2回戦
○水垣偉弥(日本/STG八景)
×亘理崇麿(日本/パラエストラ仙台)
(1R 3分15秒 TKO)

PRIDE武士道-其の十一-
PRIDEウェルター級GP2006
日時:6月4日
会場:さいたまスーパーアリーナ

日本人参戦が先頭を切って最初の対戦カードで発表された。
瀧本、長南が海外参戦選手と対戦。

その他未知の強豪の参戦が発表

今回PRIDEウェルター級GPにシドニー五輪柔道・キューバ代表のヘクター・ロンバードの参戦が決定した。ロンバードは柔道でキューバ国内7連覇を達成し、2000年シドニー五輪柔道73キロ級に出場。その後、オーストラリアで総合格闘家に転向し04年9月の「Spartan Reality Fight 11」でKO勝利デビューを飾った。今年2月に行われた「 XFC 10(エクストリーム・ファイティング・チャンピオンシップ)」では、デビッド・フレンディンを秒殺し、XFCライトヘビー級王座を奪取。3月18日の「Xplosion13」で高瀬大樹を1RKOで破り、総合無敗のままPRIDEのリングに乗り込んできた。
スポーツナビより

瀧本、長南の対戦相手はGP参戦に疑問の声も残るところだろうが、とにかく主催するDSEが日本人を2回戦に残すつもりはないという事から、日本人通しの対決はなし。

その為、強引に用意された感じもする。

しかし、世界最高峰の舞台でどこまで日本人が通用するのか見てみたい階級である。






■「PRIDE武士道-其の十一-PRIDEウェルター級グランプリ2006」
6月4日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 14時開場 15時開始予定

【決定対戦カード】
瀧本 誠
ゲガール・ムサシ

長南 亮
ジョーイ・ヴィラセニョール

<ウェルター級トーナメント出場決定選手>
郷野聡寛
三崎和雄
ユン・ドンシク
デニス・カーン
パウロ・フィリオ
フィル・バローニ
ムリーロ・ニンジャ
ムリーロ・ブスタマンチ
アマール・スロエフ
ヘクター・ロンバード

<ライト級ワンマッチ出場選手>
桜井“マッハ”速人
川尻達也
石田光洋
マーカス・アウレリオ

桜庭も高田道場から独り立ちしフリーになった事で各方面からの声が更に増えそう。


今回は「チクリ!」と嫌味たっぷりのオファーがあった。


2年ぶり再編成する最強ヒール軍団「魔界倶楽部」の
星野勘太郎総裁コメント
「彼は虎のマスクより欲望の象徴、魔界の銭ゲバマスクの方が似合う。我らが神、アントニオ猪木の『一歩踏み出す勇気』をさらに実践したいならば、HERO’Sだけでなく我らとともにビッシビシとやらんか?」

女子ボクシング菊池

刑務所で女子ボクシング 菊地選手がタイトル防衛

何がすごいってまず、場所がタイ・バンコクの刑務所内特設リング。
そして、対戦相手が受刑者という日本では考えられないシチュエーション。

招待客や男性受刑者ら500人ほども観戦。
そんな完全アウェーの中WBC女子ストロー級タイトルマッチで判定でみごと王者防衛。

男性受刑者から「ナナコール」も飛び、菊池は号泣。かなりのプレッシャーの中での試合であったことは間違いない。

菊池
「KOできなかったが、勝ててよかった。もっと強いチャンピオンを目指したい」

SHOOTO THE DEVILOCK

大会直前に最後の追加カード、Bクラスの水垣偉弥vs亘理崇麿戦の一戦が組まれた。

今回の大会は佐藤ルミナVS桜井マッハ速人のエキシビジョンマッチもみどころのひとつ。

ただ、気になるのは初代ライトヘビー級王者の川口健次選手の7年ぶりの復帰戦。まさか修斗がここまで引き抜き合戦に加わってくると思わなかったのだろう。

先日のHERO’Sに永田選手のセコンドに前修斗世界ライトヘビー級王者須田選手の姿もあった。もしかしたらPRIDE後に総合引退を表明したがFEGからなんらかのコンタクトがあった事も予想される。

今回の川口選手の突然の参戦は先を見据えた参戦なのだろうか?!


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プロフェッショナル修斗公式戦
"SHOOTO The DEVILOCK"
会場:後楽園ホール
開    場   17:00
開    始   18:30
【対戦カード】
▼メーンイベント 世界ライト級王座決定戦3回戦
アントニオ・カルバーリョ(同級1位/カナダ/シャオフランコ・マーシャルアーツ)
リオン武(同級5位/シューティングジム横浜)

▼セミファイナル バンタム級3回戦
マモル(シューティングジム横浜/王者)
井口 攝(TEAM BADASS13) ※摂より改名

▼エキジビションマッチ
桜井“マッハ”速人(第4代世界ミドル級王者/マッハ道場)
佐藤ルミナ(ライト級世界5位/roots)

▼第5試合 78kg契約2回戦
川口健次(日本/初代ライトヘビー級王者/STG横浜)
ディヴィダス・ペトラウスカス(リトアニア/ダインラルファス )

▼第4試合 ウェルター級3回戦
廣田瑞人(GUTSMAN/修斗道場しラッシュ環太平洋ウェルター級5位)
風田 陣(ピロクテテス新潟/環太平洋ウェルター級10位)

▼第3試合 67キロ契約3回戦
不死身夜天慶(シューティング横浜/環太平洋ライト級8位)
田村彰敏(総合格闘技 津田沼道場)

▼第2試合 66kg契約 3回戦
阿部裕幸(環太平洋ライト級9位/日本/AACC)
ディビッド・パディーラ(米国/ジーザス・イズ・ロード)

▼第1試合 62kg契約 2回戦
水垣偉弥(日本/STG八景)
亘理崇麿(日本/パラエストラ仙台)
スカパーPPV放送スケジュール
プロフェッショナル修斗公式戦
「SHOOTO THE DEVILOCK 5.12 後楽園ホール大会」
開催日時 5月12日(金) ch161 18:30~生中継
場所   後楽園ホール
料金   2,100円/番組

【再放送スケジュール】
5月12日(金)ch176 22:30~
5月13日(土)ch176 17:00~
5月14日(日)ch176 21:00~
5月20日(土)ch161 12:00~
5月21日(日)ch176 17:00~

日沖vsホーミック

カナダのモントリオールで行われたTKO25に修斗ライト級世界ランカーの日沖発が出場。

メインで登場した日沖はTKO初参戦でフェザー級-66㎏のタイトル挑戦。

みごと得意のグランドに持ち込み、持ち前の極めの強さを発揮しタイトル奪取に成功。


今度の修斗DEVILOCKでライト級タイトルマッチが組まれるが、当初発表になったカードとは全く違うカードとなってしまった。この新王者には今すぐにでも挑戦できる実力があると思う。


是非、今後の修斗ライト級での戦いにもきたいする。


記事投稿:マノメ

メインイベント TKOフェザー級(約66kg)チャンピオンシップ
×マーク・ホーミニック(カナダ/チーム・トンプキンズ/王者)
○日沖 発(ALIVE/挑戦者・修斗世界ライト級(65kg)10位)
2R 5'00" 三角絞め