K-12006GP決勝に駒を進めたのは、強運も兼ね備えた?「鉄の拳」を持つ男ハリッド“ディ・ファウスト”!

殴られても殴られても諦めないアグレッシブなファイトスタイルがGP決勝トーナメントへの切符を与えた。

試合を決めたのは劣勢も劣勢のさなか、グッドリッチの猛攻の最中に出した1発の拳だった。確実にグッドリッチの顎を捉え失神KO勝ち★

ラスベガス大会というのは会場の雰囲気が独特の雰囲気があるであろう場所。
いい試合をすれば観客が拍手を惜しみなくくれる場所(たぶん賭けに勝ったお客だろうが 笑)

王者シュルトの同門という事で、史上初同門対決も今後トーナメントではありうるかも!?

マニアの集まるラスベガス大会を、しかも来年の覇者を失神させた男から今後目を離せない!!!

記事投稿:マノメ

▼ディ・ファイウストの試合後のコメント
Q.自分が決勝に進むことは、前からわかっていたのですか?

 いや。準決勝に負けたあと、もうすでに着替えも済ませていたし、決勝を戦うということは開始2分前くらいに知りました。

Q.そのような状況で試合に出るのは、非常に難しかったのでは?

 そんなことはありません。自分には失うものは何もなかったし。正直、準決勝に負けたあとは、とっても落胆していました。自分は、カーター・ウィリアムスの動きがきちんと見えていたのにうまく対応できず、やるべきことができずに負けてしまいましたから。でも決勝戦では、トレーナーの指導通りに戦えたので、とても満足しています。

Q.決勝戦では、ポイントでリードしていたグッドリッジが、最後まで向かってきたことに驚いたのでは?

 いや、そこは、グッドリッジですから。彼はポイントで勝つことを望むタイプではないし、距離を保って戦うタイプでもない。最後までKOを狙いに来る……彼はそういう男です。

Q.今大会直前(1週間前)に、車で時速160キロで走っている状況から事故にあったと聞きました。それでも無事で、今回優勝を果たした。運命的なものを感じますか?

 もっと速かった。時速210キロくらいでした。車は事故で大破したのに、自分は傷ひとつ負わなかった。そこで僕は「そうか……これはこういう運命だったのだ」と思いました。そしてその気持ちのままに大会に入ることができたのです。

Q.あれだけ殴ったのに、相手が倒れなかったことにイライラしませんでしたか?

 それはありませんでした。結局は、体重差の問題です。大概の対戦相手は自分より重いということは知っていたので、大会前から、可能な限り手数を出して相手を殴っていくという作戦を立てていました。

Q.決勝を戦うことが突然決まったのに、そのわりには冷静に戦えていたと思いますが?

 先にも言いましたが、決勝を戦うことを知らされたとき、「これも運命なのだ」と思いました。そこで神に感謝し、全てに身を任せた。その結果が、今この場にいるということです。

Q.準決勝で負けながら決勝に進み、そして下馬評が高くなかったのに優勝できた。ラスベガスはあなたにとってラッキーな場所でしょうか?

 それはそうだと思いますし、運命だという気持ちもあります。ただ、厳しいトレーニングを積んできたし、トレーナーたちは非常にいい仕事をしてくれた。ダウンを2回も喫しながら逆転できる体力があるのも、トレーナーのおかげです。本当に感謝してます。
 まずはこの大会の優勝で、東京で行われるワールドGP決勝戦への扉が開けたと思います。去年の8月にもラスベガスで試合をしたときは今ひとつだったのだが、今回、このような結果が残せたことを嬉しく思います。

Q.最後KOを狙いにいったのは、それしか逆転のチャンスがないということで作戦を変えたのですか?

 いえ、最初から自分が勝つにはKOしかないと思っていました。自分はまだ知名度が低いので、判定になればグッドリッジに部があることはわかっていましたので。

Q.優勝賞金で、新しい車を買いますか?
 いえ(苦笑) ちゃんと保険に入っているし、自分には非が無いので新しい車はどのみち手に入ります。それより、みんなでこの勝利を祝いますよ。

Q.この大逆転劇は、日本のファンに大きな印象を残したと思いますが、何かファンにコメントを。

これからもどんどん、素晴らしい試合をすることを約束します。これまでに見たことがないようなファイトをお見せしますよ!
K-1 WORLD GP 2006 IN LAS VEGAS
日付 (土・現地時間)
開始 19:00(日本時間30日12:00~)
会場 米国・ラスベガス ミラージュホテル グランドボールルーム

▼オープニングファイト USAGP リザーブファイト 3分3R延長1R
×パトリック・バリー(米国)
○アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア)
3R 判定1-2(28-29,28-29,29-28)

▼第1試合 USAGP トーナメント準々決勝 3分3R延長1R
○ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ)
謙吾(日本)
1R 0分40秒 KO

▼第2試合 USAGP トーナメント準々決勝 3分3R延長1R
○スコット・ライティ
(米国/ザ・ピット )
×デューウィー・クーパー(米国)
3R 判定3-0(29-28,29-28,29-28)

▼第3試合 USAGP トーナメント準々決勝 3分3R延長1R
×藤本 祐介
(日本/MONSTER FACTORY)
○カーター・ウィリアムス(米国)
3R 判定0-3 (26-30,27-29,27-29)

▼第4試合 USAGP トーナメント準々決勝 3分3R延長1R
○ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ)
×ショーン・オヘア(米国)
1R 0分23秒 KO

▼第5試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
×ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ)
○ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
3R 判定0-3 (27-29,27-29,27-28)

▼第6試合 USAGP トーナメント準決勝 3分3R延長1R
○ゲーリー・グッドリッジ
×7スコット・ライティ
1R 0分34秒 KO

▼第7試合 USAGP トーナメント準決勝 3分3R延長1R
○カーター・ウィリアムス ○
×ハリッド“ディ・ファウスト”
3R 判定2-1

▼第8試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
武蔵(日本/正道会館)
3R 判定3-0

▼セミファイナル スーパーファイト 3分3R延長1R
○チェ・ホンマン(韓国/フリー)
×ザ・プレデター(米国/UPW)
3R 判定3-0

▼メーンイベント USAGP トーナメント決勝戦 3分3R延長1R
×ゲーリー・グッドリッジ
○ ハリッド“ディ・ファウスト”
3R KO
※カーター・ウィリアムスが右足骨折の疑いがあり欠場・準決勝で戦ったハリッド“ディ・ファウスト”が繰上げで決勝進出しそのまま優勝

ノンタイトルとはいえ注目を集めている5月5日子供の日に試合を行う亀田3兄弟の長兄亀田興毅の対戦あ相手カルロス・ファハルドとは・・・


母国の首都マナグアのアメリカン大学に再入学し、弁護士目指して勉強中という向学心旺盛な男。大学で講義を受けた後にジムワーク、それが終われば生活のために郵便局で郵便物整理や配達の仕事に励む。いわゆる“苦学生”で、恋人との間に2人の娘もいるパパだそうだ。


こういうハングリーな選手には興毅要注意!!!


投稿:ちぐさ


カルロス・ファハルド


1980年9月7日、ニカラグア・オコタル生まれ、25歳。


98年10月プロデビュー。


04年11月に日本未公認のWBO世界ミニマム級王座に挑戦し判定負け。


その後、階級をフライ級に上げる。24戦15勝(10KO)6敗1分け2無効試合。コンビネーションを武器にする1メートル65の左ボクサーファイター。


曙vsフライ

FEGは曙に何を求めているのか?
ここまで曙を話題に上げるFEGに言葉が出ない。
でも良いとこみると義理堅い人情的な部分も見え隠れするが。
そんな部分は実力主義の格闘技にしかもプロとしてお金を取っている者に必要なのかとシビアに取ってしまうけど!

とりあえず5月3日のHERO'Sで見ての通り曙の対戦相手にドン・フライが決定。


記事 マノメ

前田日明スーパーアドバイザー
「HERO’Sでは曙に期待したいと思っているので、対戦相手にはドン・フライを指名した。非常に厳しい相手であることは分かっているし、過去のような試合をしたらボロボロにされるだろう。」


「最初にオファーを受けたときは緊張した。自信がなかったら試合を受けていない。フライは尊敬している選手。試合するのが楽しみ。殴り合いを受ける。男を賭けた試合がして高山さん(とフライ)の試合のように、お客さんが喜ぶものすごい試合をしたい。俺も男を見せるつもりで一生懸命練習してきた。」

フライ
「(高山戦のような殴り合い)それは厳しい。そこまで二人とも立ち続けるのは難しいが、ちゃんと見ていてほしい。いいところを見逃すかも(笑)アケボノさんはノックアウトされて、リングから降ろすためにたくさんの人が必要となるだろうね。(トレーニングは)自宅に買っている牛をひっくり返してみたり、馬の胴に体を回して倒したりした。」


「相手は結果が出ているから言える。僕は結果が出ていないから言えないですよ。今は次のことを考えている余裕はない。とにかく本番に集中する。」ボソッ

前田日明スーパーアドバイザー
「「フライ選手は相手のいいところを引き出してくれる。そして曙は今、格闘家としてはくさってしまっているが、横綱のときの気持ちを取り戻して欲しい。」

HERO’S2006「ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦」
5月3日(祝・水) 東京・国立代々木競技場第一体育館 13時30分開場 15時開始

【追加カード】
▼スーパーファイト HERO’Sルール/5分2R 延長1R
曙(チームヨコヅナ)
ドン・フライ(米国/フリー)

▼オープニングファイト HERO’Sルール/5分2R 延長1R
山本宜久(日本/リングス・ジャパン)
WAKASHOYO(日本/Team Paon)

【発表済みカード】
▼HERO’Sルール 5分2R 延長1R
山本“KID”徳郁(KILLER BEE)
宮田和幸(フリー)

▼HERO’Sルール 5分2R 延長1R
秋山成勲(フリー)
永田克彦(TEAM Kings・新日本プロレス)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R>
所 英男(日本/リバーサルジム)
ブラックマンバ(インド/フリー)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R>
上山龍紀(日本/TEAM Kings)
ギルバート・メレンデズ(米国/シーザー・グレイシー柔術)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R
門馬秀貴(日本/和術慧舟會A-3)
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)

宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R
中原太陽(日本/和術慧舟會GODS)
アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)

新日本キック「TAITANS 3rd」
会場:国立代々木競技場第二体育館

K-1 MAXでもおなじみの武田幸三、新田明臣は判定負け。


武田幸三は写真集発売に向けて勢いに拍車をかけたいところだったが2Rにダウンを奪われ、その後ねばりを見せたがダウンのポイントが埋められなかったようだ。


▼第10試合 70kg契約 3分3R
×武田 幸三(元泰国ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級王者/治政館)
(3R判定 0-3)
○ジョームタップ・クランセンマーハーサーラカーム(タイ/元泰国ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級王者)

▼第9試合 63kg契約 3分5R
○石井 宏樹(日本ライト級王者/藤本)
(4R終了 TKO ドクターストップ)
×西山 誠人(WFCA世界ライト級王者/アクティブJ)

▼第8試合 日本ヘビー級タイトルマッチ 3分5R
△内田ノボル(日本ヘビー級王者/ビクトリー)
(5R判定 ドロー 1-0)
△リュウ(日本ヘビー級1位/市原)

▼第7試合 日・泰ヘビー級国際戦 3分3R
△ガオグライ・ゲーンノラシン(K-1 WORLD GP in SOUEL 2004 優勝/伊原道場)
(3R判定 ドロー 0-0)
△天田 ヒロミ(K-1 JAPAN GP2004優勝/コシ・トラスト)

▼第6試合 日・イタリア国際戦 73kg契約 3分3R
○松本 哉朗(日本ミドル級王者/藤本)
(3R判定 ドロー 3-0)
×ファブリジオ・ベルガミーニ(イタリアミドル級王者/イタリア)

▼第5試合 日本フェザー級 3分5R
○菊地 剛介(日本フェザー級王者/伊原道場)
(5R判定 3-0)
×TURBO(元NKBフェザー級王者/FUTURE_TRIBE ver.OJ)

▼第4試合 オーストラリア・泰国際戦 70kg契約 3分3R
×ジョン・ウェイン・パー(WKBA世界スーパーウエルター級王者/オーストラリア)
(3R判定 0-2)
○オームシン・シットクヴォンイム(泰国プロムエタイ協会ウェルター級王者/伊原道場)

▼第3試合 日・メキシコ国際戦 70kg契約 3分3R
○後藤 龍治(IMFスーパーウエルター級王者/伊原)
(3R判定 3-0)
×ルイス・バイオ(メキシコミドル級王者/メキシコ)

▼第2試合 日・トルコ国際戦 70kg契約 3分3R
×新田 明臣(WKA世界ムエイタイ・スーパーウエルター級王者/バンゲリングベイ)
(3R判定 0-2)
○アリ・ギュンヤル(WFCA世界ミドル級王者/トルコ)

▼第1試合 ロシア・トルコ ヘビー級国際戦 3分3R
×セルゲイ・シェメトフ(IAMTF世界ヘビー級王者/ロシア)
(1R 1分45秒 KO)
○ギョクハン・ギュルジュ(トルコ・ヘビー級王者/トルコ)

【オープニングファイト】

▼第2試合 日本ウェルター級 3分2R
×金狼 正巳(尚武会)
(2R判定 0-3)
○白虎(元NKBウェルター級王者/Ranger品川)

▼第1試合 日本ヘビー級 3分3R
×マイク 山森(伊原道場)
(2R判定 0-2)
○柴田春樹(ビクトリー)

武田幸三写真集

元タイ国ラジャダムナンスタジアムウェルター級王者、K-1MAXでおなじみの武田幸三の写真集「REAL~錆びない、鋼鉄~」が28日より全国の書店で一斉発売。

内容は、タイで撮りおろしたショットが中心でタイのジムでのトレーニングとプライベートな顔、武田の素顔に密着したファンにとってはみてみたい貴重な作品。

武田
「この写真集には、試合に臨むのと同じ様に、自分自身のすべてを込めました。僕の「REAL」を皆さんに感じていただければうれしいです。」

武田幸三写真集「REAL~錆びない、鋼鉄~」
発売日 4月28日(全国書店にて発売)
価格  2600円(税込)
ページ数 80ページ
版型  A4ワイド

美濃輪らしいといえば美濃輪らしいのだが、相手が前試合時から考えて2階級上のミルコ相手にキャッチボールトレーニングとはil||li _| ̄|○ il||l

ミルコを楽に次のステージに上がらせてしまうのだろうか?

ここはプロレスのリングではない。パフォーマンスもいいがもう少しきっちりトレーニングをしなくてはならない時期に感じる。

美濃輪
「1年前に友達とキャッチボールから始めて、最近は胸元に行くようになった(笑)この練習は次の試合に活きると思う。説明したら僕がやろうとしていることのヒントになってしまう。今は言えないが、試合で分かると思う。でも、最大ヒントのつもり」

と、対ミルコへの秘策の練習らしいが、ヒントってロシアンフックで対抗するつもりなのか???

この男を理解しようと思っても無理な話しだが、自分が無謀の戦いに足を踏み入れている事は理解して欲しい。
PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
5月5日(金・祝)大阪・大阪ドーム 15時開場 17時開始

吉田秀彦
西島洋介

美濃輪育久
ミルコ・クロコップ

エメリヤーエンコ・アレキサンダー
ジョシュ・バーネット

藤田和之
ジェームス・トンプソン

アリスター・オーフレイム
ファブリシオ・ヴェウドゥム

高阪 剛
マーク・ハント
SHOOTO THE DEVILOCK追加カードはライト級チャンピオンズシップ
DEVILOCKに追加カード、しかもチャンピオンズシップ決定☆

ペケーニョvsメレンデスが決定した!!!

と言いたいところだが、メレンデスとの対戦は先日発表になったHERO'Sに参戦する為お流れに!
正直、修斗のリングでこの2人が戦う事があるのか?初めての戦いがHERO'Sのリングになりそうな予感がしてならない。

それはさておき修斗ライト級チャンピオンズシップに

アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ
       vs
アントニオ・カルバーリョ 
が決定した。

カルバーリョといえば、2004修斗ライト級新人王&MVPを獲ったリオン武とMMA無敗対決を制し、その後修斗のカリスマ佐藤ルミナからTKOをおさめている強敵。

しかし、実際のところペケーニョにとってメレンデスよりカルバーリョの方がやり易い相手といったとこではないだろうか。
正攻法なあいてほどペケーニョの実力は発揮されるように思えるから。
やみくもに拳をぶん回すメレンデスより極めに来てくれるカルバーリョの方がとにかく試合を運びやすいはず。

とにかく待ちに待った修斗ライト級のチャンピオンズシップが決まった。
どのような結果が待っているにせよ今後の修斗ライト級戦況を見守ろうと思う。
サステイン
プロフェッショナル修斗公式戦
「SHOOTO THE DEVILOCK」
2006年5月12日(金)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:30

<追加対戦カード>

▼世界ライト級チャンピオンシップ 3回戦
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(修斗ブラジルドージョー/王者)
VS
アントニオ・カルバーリョ(シャオフランコMMA/世界2位)

<決定対戦カード>

▼バンタム級
マモル(シューティングジム横浜/王者)
VS
井口摂(TEAM BADASS13)

▼ウェルター級3回戦
廣田瑞人(GUTSMAN・修斗道場/環太平洋ウェルター級5位)
VS
風田 陣(ピロクテテス新潟/環太平洋ウェルター級10位)

▼67kg契約 3回戦
不死身夜 天慶(シューティング横浜/環太平洋ライト級8位)
VS
田村彰敏(総合格闘技 津田沼道場)

PRIDEを主催するDSEは無差別級GPの1回戦追加カードに高阪剛vsマーク・ハントを発表した。


高阪選手はヒョードルとの再戦を希望していたが、ヒョードルは1回戦はシードだからしょうがない。

K-1ラスベガス大会の決定カードがグラウベの怪我により試合カード変更


「左足小指の付け根完全骨折で全治3週間」の診断を受け、ラスベガス大会を欠場することが発表された。グラウベ本人は「何としても出たい」と強行出場の構えも見せたが、医師から「(ラスベガス大会に)出て、今年1年を棒に振るか、今回我慢するか」との説得を受け、やむを得ず今回は出場を断念することになった。

 これにより、グラウベと対戦予定だったルスラン・カラエフの相手には、「USA GP トーナメント1回戦」にエントリーされていたステファン“ブリッツ”レコが代替出場。さらにレコの変わりとして、リザーブファイトで控えていたスコット・ライティがGPトーナメント1回戦出場に繰り上がった。


「K-1 WORLD GP2006 in Las Vegas」
4月29日(土・現地時間) 米国・ラスベガス ミラージュホテル
▼スーパーファイト
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ)
ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)

▼K-1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦
スコット・ライティ(米国)
デューウィー・クーパー(米国)

▼スーパーファイト
武蔵(日本/正道会館)
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)

▼スーパーファイト
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
ザ・プレデター(米国/UPW)

▼K-1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ)
謙吾(日本)

▼K-1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
カーター・ウィリアムス(米国)

▼K-1 WORLD GP 2006 USAGP トーナメント1回戦
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ)
ショーン・オヘア(米国)

修斗世界ランカーの日沖発選手がカナダのMMAナンバーワンプロモーションTKOに参戦してフェザー級のタイトルマッチに挑戦することが決まったみたいです!


この対戦する王者というのが中々の曲者で、3月にUFCのカナダVSアメリカ対抗戦に初参戦して、あの日本ではおなじみPRIDE武士道ライト級GPにもでたイーブス・エドワードから勝利した選手。


4月の武士道其の拾に参戦し、入場の際しきりに、リングアナが言ってましたよね?「イーブス・エドワーズは先日UFCに参戦して不覚にも新鋭に黒星を喫してしまい、今回連敗は許されない・・・。」って!


その敗戦を喫したあいてがマーク・ホーミニックという選手で若干23歳。


と言っても日沖発選手も現在22歳。修斗でもこれからライト級の上位ランカーとの対戦が期待される中でのタイトル挑戦。


この試合、残念ながら日本では見ることができないですが、最近のカナダの総合格闘技熱はすごいと聞いています。そのうち、UFCのようにどこかのチャンネルで放映権を取得してくれる事を願います。


記事:マチ


現在カナダは普通の新聞にもMMAファイターの記事が載るほど格闘技が浸透し市民権を得ているみたいです。日沖選手にとって今回完全にアウェー状態で日本の修斗同様ツワモノが揃っているみたいですが、幸いなのはTKOはリング★いきなりケージとなるとそれ用の実践や練習をしなければならないと思いますが、普段通りの試合をすれば存在を存分にアピールできると思います。


このニュースは日本ではものすごく地味な話ですが、タイトル奪取なんて事になったらカナダ&アメリカのMMAファイターから首を狙われる事は間違いない話。


日本でおなじみになりつつある、メンジヴァー、クレメンテはこのリングで実践を踏んだ選手。

彼らの試合をみたら、カナダのレベルがわかりますよね?