<詩集作りを考え中 2>
詩集を作るに当たっては、
出版には企画出版、自費出版、私家出版があることを、
真剣に考えてみました。
私の短期間のパートでためた資金では立派な自費出版など
出来るわけはありません。
私のお馬の詩ごときで企画出版してもらえるわけないことも
よくわかっています。
自分が好きで書いて来ている詩ですし、
読んで下さる方もこのブログも含めて過去にもありましたから、
価値のありなしは自分では評価しないにしても、
まず出版社に原稿を持ち込んで、企画出版してもらえる可能性は
ないと思っています。
選択肢2 (前回のつづき)
でも、「やるだけの事はやってみる」、
それともやらない。
やらない。
と、心が呟いています。
それは断られて傷つくのが恐いからか、
お互いの時間と労力が無駄だからなのか。
自問自答しました。
長いので、次回に続きます(^◇^)
今回の詩は第107位![]()
「出会い」
君を初めて見た日
金色の尾が僕の心をくすぐりながら
テレビ画面の中
右から左へ 流れて行った
今日初めて目の前にする君は
パドックをゆっくりと回りながら
これから始まるレースについて
思案している
僕の一番人気
観衆のどよめきをさらえ
かっぱぶいこ
お馬の詩集作りをめざしています。
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お馬の詩に順位をつけて、下位から原稿の入力を開始しました。
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