馬と詩とありのままの心❤ -8ページ目

馬と詩とありのままの心❤

今はお休み中
Sea-Zen(シーグラスのランプシェード)のブログは活動中です。

 

<詩集作りを考え中 2>

詩集を作るに当たっては、

出版には企画出版、自費出版、私家出版があることを、

真剣に考えてみました。

 

私の短期間のパートでためた資金では立派な自費出版など

出来るわけはありません。

私のお馬の詩ごときで企画出版してもらえるわけないことも

よくわかっています。

自分が好きで書いて来ている詩ですし、

読んで下さる方もこのブログも含めて過去にもありましたから、

価値のありなしは自分では評価しないにしても、

まず出版社に原稿を持ち込んで、企画出版してもらえる可能性は

ないと思っています。

 

選択肢2 (前回のつづき)

でも、「やるだけの事はやってみる」、

それともやらない。

 

やらない。

と、心が呟いています。

 

それは断られて傷つくのが恐いからか、

お互いの時間と労力が無駄だからなのか。

自問自答しました。

長いので、次回に続きます(^◇^)

 

今回の詩は第107位旗

 

 

 

 

   「出会い」

 

君を初めて見た日

金色の尾が僕の心をくすぐりながら

テレビ画面の中

右から左へ 流れて行った

 

今日初めて目の前にする君は

パドックをゆっくりと回りながら

これから始まるレースについて

思案している

 

僕の一番人気

観衆のどよめきをさらえ

 

 

   かっぱぶいこ

 

 

お馬の詩集作りをめざしています。

皆さまから頂いたいいね!やコメントをもとに

お馬の詩に順位をつけて、下位から原稿の入力を開始しました。

 

 

 

 

 

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学生時代は乗馬サークルの部長をやっていました。

サークルですので、競技馬術ではなく、

ただただ楽しむ乗馬を目指しました。

富士山が間近に見える乗馬クラブで

日の出前に起き、眠い目をこすりながら

暗闇に電気をつけて飼い付けの準備をしていると

鳥の声と共に空が白み始めます。

馬たちが餌を食べ始めると私たちのお腹も目覚め、

人間の朝食はそれからまだもう少し後になりますおにぎりお茶

 

さて今日は第108位馬

 

 

四時起きで

馬に飼い付けする時の

桶の音ほど

朝らしきはなし

 

  かっぱぶいこ

 

 

 

 

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<詩集作りを考え中 1>

かっぱぶいこ、お馬の詩集作りを今年の目標に

進んできておりますが、

どんな詩集にするかについては、

ずーっと考え中です。

出版といっても、企画出版、自費出版、私家出版等

いくつもの選択肢があることに気付きます。

 

選択肢1

どんな詩集を作りたいか、

そのイメージが自分の中にあるのか、

それともプロに相談したいのか・・・。

 

こんなことさえ漠然としていたのですが、

考えれば考えるほど、

どうやら何やら私の中に具体的なイメージが

わいて来ているのであります照れ

 

今日は109位の詩になります馬

 

 

 

 

   「景点」

馬が 金色の眉を上げて

丘を見ているから

風は動けない

鳥たちは飛び立てない

夕日もぴたりと止まったままだ

みんな息を殺して

君の視線を覗き見ている

 

 

   かっぱぶいこ

 

 

 

 

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